夏が近づいてくると、ふと「綺麗な海を見に行きたいな」と思うことはありませんか?
青い海、白い砂浜、透明感のある水。
写真を見ているだけでも旅行に行きたくなりますが、実は「海が綺麗」というだけで選ぶと、思っていた楽しみ方と違うこともあります。
海水浴を楽しみやすい場所もあれば、景色を眺めることを中心に考えたい場所、船の運航や海況を確認してから向かいたい場所もあります。
今回は、Travelcatでまとめた「日本の綺麗な海14選」の中から、楽しみ方の違いが分かりやすい3か所をピックアップしました。
① 海の景色を眺めたいなら「島武意海岸」
北海道・積丹エリアの島武意海岸。
「綺麗な海=泳ぎに行く場所」と考えがちですが、島武意海岸は海の景観を楽しむ目的で候補にしたい場所です。
調査時点では海岸へ下りる遊歩道の状況に注意が必要だったため、海辺まで行けることを前提に旅行計画を組むのではなく、最新の公式情報を確認してから訪れたいスポット。
青い海と海岸線を眺めながら、「海そのものの景色を楽しみたい」という旅行には合いそうです。
② ちょっと特別な海旅なら「ヒリゾ浜」
静岡県南伊豆町のヒリゾ浜は、アクセス方法にも特徴があります。
通常の海水浴場のように、車を降りてそのまま砂浜へ……という場所ではなく、渡船を利用して向かう海です。
そのため、旅行前には運航情報や海況を確認しておくことが大切。
「今日は行けるかな?」という自然条件も含めて旅を計画する場所なので、手軽さだけを求める海とは少しタイプが違います。
その分、船で海へ向かうという過程も含めて、いつものビーチとは違う旅行先を探している人には気になる場所ではないでしょうか。
③ 南の島らしい海を楽しみたい「古座間味ビーチ」
沖縄・座間味島の古座間味ビーチも、今回の14選に入れているスポットです。
離島旅行で海を楽しみたい人にとって、「沖縄まで行くなら綺麗な海を見たい」という希望は大きいですよね。
島旅そのものを楽しみながら海へ行きたい人には、候補のひとつになります。
ただし、海はいつでも同じ状態ではありません。
遊泳条件や海況などは旅行当日の状況にも左右されるため、「写真が綺麗だから大丈夫」と判断せず、実際に訪れる際は最新の公式情報を確認しておきたいところです。
同じ「綺麗な海」でも選び方はいろいろ
今回の3か所だけでも、
・景色を眺めたい → 島武意海岸
・渡船も含めて海旅を楽しみたい → ヒリゾ浜
・離島旅行と海を楽しみたい → 古座間味ビーチ
と、かなり違います。
海を探すときは「どこが一番綺麗?」だけではなく、
「泳ぎたいのか」
「景色を見たいのか」
「離島へ行きたいのか」
「アクセスも含めて旅を楽しみたいのか」
を先に考えてみると、行きたい場所を選びやすくなります。
Travelcatでは今回の3か所以外にも、白良浜、百合ヶ浜、前浜ビーチ(宮古島)、ニシ浜(波照間島)などを含め、日本各地の海を14か所まとめています。
14スポットそれぞれの違いや注意点まで比べたい方は、WordPressの完全版も参考にしてください。
▼日本の綺麗な海14選|海がきれいな場所を全国から比較
※渡船、遊泳、立入状況、海況などは変わることがあります。旅行前には各自治体・観光協会などの最新公式情報をご確認ください。
