まいうーだーやんの極私的たべもの&徒然紀行 -24ページ目

九州系??

その昔、私の仕事の師匠が、「九州にすごいうまいラーメン屋がある」と言っていた。

その店が東京に進出した当時、私は週に2、3回通っていた。

友人に言わせると、いつ電話しても、夜は六本木にいると言われた時期。
車だから酒は飲まないし、クラブ、夜遊びとかにも興味はない。
それなのに、六本木?

そう、それは、一蘭六本木店にいたのだ(笑)
それだけ通っていた一蘭もいつもまにか、関東に数店舗。

師匠と、宇都宮に仕事行った帰りに、そのまま一人で、上野の一蘭へ。
正直なところ、最近は九州にも仕事で行くことが多く、それほど感激はなくなってきたのだが。

九州のラーメンは白濁としたとんこつラーメンが基本だが、一蘭はちょっと違うイメージ。とんこつスープのなかに、トウガラシの秘伝のタレが。
紅ショウガもはいっていない。臭みがないとんこつスープができている。

まいうーだーやんの極私的たべもの&徒然紀行-ichiran1

追加ねぎとチャーシュー、そしてキクラグ。秘伝のたれ2倍。
麺固め。ねぎは、青ねぎが好きなんですよ。

まずは、辛いトウガラシのたれを混ぜないでスープを一口。

ふむふむ。いつもの味だ。
麺を一口。
そうそう、これくらいの硬さでいいのさ。

この段階で、店の混み具合をみて、速攻で替え玉プレート。
あまりにも混んでいる状況では、ラーメンがきた瞬間に替え玉コール。

やっぱり昔ほどの感激はないものの、替え玉してしまう。

まいうーだーやんの極私的たべもの&徒然紀行-ichiran2 (汚い画像をお許しください)

ちゃんとシャーシューとキクラゲを残しておくのも、私の主義。
一蘭のチャーシューは、ロースを使ったさっぱり系。
ちょっと、私の好みでない。

スープを勢いよくすすると、細かく切った青ネギが、ヒョイと鼻のほうに。
気をつけてすすらないといかん。


平均点はキープだな~。

星2つ。


ごちそうさまでした。