こんにちは。

前回に引き続き豆類について記載していこうと思います。

今回は豆の特徴などについてです。

 

豆は他の植物の種子よりも大きく栄養も豊富であることから、人間を含む多くの動物にとって重要な食料となっています。

古代より様々な豆が世界各地で栽培されてきました。

豆類の特徴として、他の穀物ほど水を必要としない為、栽培適応地も広範囲であり、

比較的丈夫な皮をもっているため収穫後に乾燥させても割れにくいといった利点や

カビや昆虫による食害も受けにくいなど保存・貯蔵面にかなりの利点があります。

また、現在にいたるまで、各国で豆料理や豆の加工食品が利用されています。

 

その反面、ほとんどが炭水化物である米や小麦、トウモロコシやイモ類などと比べて味が強かったり、土地面積あたりの収穫量が劣ったり、

調理にも比較的長時間かかる事などから、豆を主食とする民族は少なくなっています。

しかし高栄養価であり、主食の穀物やイモ類につぐ重要な食材となっていることは確かです。

 

また、豆は他の作物と比較して、暑さや寒さに強く、雨など成長に必要な水分をそこまで多く必要としません。

このため米や小麦などを栽培することが難しかったり、栽培できない乾燥帯や冷帯の地域での栽培が盛んに行われています。

 

こんにちは。

本日は豆類について記載していきたいと思います。

 

豆類は意外と好き嫌いが分かれる食べ物だと思います。

私の周りにも苦手な人と好きな人が分かれています。

 

豆とは

豆とは、マメ科植物の種子のことを指します。

特に食用や加工用に利用される大豆、インゲンマメ、ヒヨコマメ、アズキ、ラッカセイなどの総称です。

豆は菽穀類(しゅこくるい)と言われ穀物の仲間に分類されています。

 

マメ科植物の果実は、その名の通り豆果であり、めしべの子房の心皮が成長して形成される鞘の中に種子があります。

種子は胚乳が発達せず、子葉が発達して栄養を蓄えていきます。


マメ科植物であるダイズ、インゲンマメ、ヒヨコ豆、アズキなどは1年草であるが、同科には多年生の草本のアルファルファや、

樹高が20m以上もになる常緑高木のタマリンド、落葉高木のニセアカシア・ヒロハフサマメノキなど様々な形態の種類がある。

また、「豆」の定義はマメ科植物の種子や果実のことを指しますが、

大きさが約2mmのアルファルファの種子はその小ささから「種(たね)」と表現されています。

また、果肉を利用するタマリンドの種子は果物(フルーツ)として扱われています。

ほとんどの場合、食用にしない種子は豆ではなく「たね」と呼ばれています。

 

 

こんにちは!

今日はまたまた肉類について書いていきたいと思います。

今回のテーマは独特なくせのある羊肉についてです。

 


羊肉の栄養について
羊肉に含まれる栄養素で特に注目したいのがカルニチンというものです。

カルニチンは脂肪の代謝に深くかかわる物質で、血中の中性脂肪の値や悪玉コレステロールの値を低下させたりする働きがあります。

さらに肝臓への脂肪の蓄積を抑えるなどといった働きもあります。
また、カルニチンは人体では主に筋肉などに分布していて、体内でも合成される成分となっています。
 

羊肉の脂質は飽和脂肪酸のステアリン酸というものが多く、

冷めるとかたまりやすい性質と、やや消化されにくいといったものが特徴となっています。
これらの点から、焼いてから脂を落とし、冷めないうちに食べるというのが、羊肉をおいしく食べるコツといえるでしょう。
羊肉は独特のにおいがあり、そのにおいをどう消すかが料理のポイントとなっています。

においは脂に特に多く含まれているので、脂身を取り、ハーブやスパイスなど香りをつけ、できるだけ冷めないうちに食べましょう。

 

ちなみにフランス料理等でおなじみのラム肉は、生後1年未満の子羊の肉のことです。

また、1年以上の羊の肉はご存知の通りマトンと呼ばれています。

 

 

 

 

 

こんにちは!

今日はまたまた肉類について記載したいと思います。

 

今回のテーマは馬肉です。

 

 

九州や信州などの馬の産地以外では、あまり食卓に上らない馬肉ですが、

最近ではヘルシーな食肉として人気上昇中なのです。

国産のほか、カナダやアルゼンチンなどからも輸入されています。


馬肉も牛肉や豚肉などとおなじく、動物性たんぱく質が豊富です。

そのうえ他の肉よりも脂肪の量は少なく、低エネルギーという特徴があります。
また、鉄は牛肉よりもさらに豊富に含まれていて、しかもビタミンB12が多いので貧血や冷え症の人にとっておすすめの食品。

虚弱体質、疲労、病後の衰弱や食欲不振を改善する効果が期待されます。
また、血行を促進させたり粘膜を丈夫にする作用のナイアシンも比較的多く含んでおり、

動脈硬化や血栓症の人も積極的に食べるとよいでしょう。
他に馬肉のよいところとして脂肪の量が少ないので肥満ぎみの人やコレステロール値の高い人に安心して進められます。
馬肉にはグリコーゲンが多く含まれているのでほのかな甘みがあります。

その甘みを生かして独特の臭みを消すのがおいしく食べるコツです。

調理法としては、甘辛い割り下で馬肉を煮る桜鍋や薬味を利かせた馬刺しが代表的な食べ方です。

 

 

 

 

こんにちは。

前回は内臓類について記載しました。

今回も引き続き内臓類について書いていきたいと思います。

 

 

今回は内臓類の栄養素などについてです。

ビタミンAには、皮膚や粘膜、髪の毛の健康を保つ働き、免疫力を強化する働き、目の健康を維持する働きがあります。

このことから、かぜや気管支炎、鼻炎のような呼吸器系の病気、ものもらい、疲れ目やドライアイといった目の病気の予防や改善に役立つとされています。

さらに、肌荒れや髪のぱさつきを防いで、美容にも役立ちます。
鉄も精肉よりずっと多く含まれており、その吸収率もいいので、貧血や、虚弱体質や疲労倦怠、冷え症の人も積極的に食べるようにしたいですね。


アキレス腱などにはコラーゲンも含まれます
そのほかの副生物では、心臓や腎臓が、肝臓ほどではないものの、同様の栄養素を持っています。

アキレス腱などの筋の部分、豚足や豚耳、鶏の足などは、肌や髪の美容に欠かせないコラーゲンが豊富に含まれています。

また、アキレス腱や豚足は、コンドロイチン硫酸を含んでいるので、じん帯の損傷などに有効です。
このように、部位ごとに含まれる成分に違いはあるけれども、どの副生物も栄養的な価値はかなり大きいです。

各部の特徴をよく理解したうえで有効的に利用したいですね。

 

 

こんにちは!

今日も前回に引き続き

またまた肉類について記載したいと思います。

 

今回のテーマは内臓類です。

 

 

レバーをはじめとした内臓類のほか、舌や筋、耳、足などは副生物に含まれます。(副生物とは牛や豚・鶏などの精肉以外の可食部分の総称です。)

副生物には精肉以上に栄養価が高いものが多く、部位によって独特の味わいをもっています。


古くから肉食の歴史がある中国やヨーロッパでは、日常的に副生物が食材として親しまれており、その調理方法も色々存在します。

例えばリ・ド・ヴォーと呼ばれる仔牛の胸腺は、フランス料理で高級素材の1つとして珍重されています。
ですがその一方、日本では味やにおいにクセがあるためか敬遠する人が多く、日常的に利用されているとはいえません。

 

副生物の代表格といえば何を思い浮かべますか?

そう、モツ、ホルモンなどと呼ばれる内臓類です。

全般的に内臓類は、たんぱく質を精肉と同じくらい含んでいるにも関わらず、脂質が少なく、ビタミン、ミネラルは豊富という素晴らしい特徴があります。

その中でも最も栄養価が高く、一般家庭で利用される機会も多いのが肝臓(レバー)でしょう。

肝臓には消化のよい動物性たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、鉄などが大量に含まれています。

 

 

 

 

こんにちは!

今日は前回に引き続き

またまた肉類について記載したいと思います。

 

今回のテーマは鶏肉です。

 

鶏肉とは

初めはおもに愛玩用として日本では奈良時代の頃から飼われていました。

そこから食肉や卵を取る目的で飼われ始めたのは明治時代以降と言われています。

その後、昭和30年代に入ってブロイラーが大量に飼育されるようになった結果、

一般の食卓にも、安く手に入る庶民的な食肉として大きく広まりました。


鶏肉の特徴

鶏肉は肉の繊維が細く、柔らかいたんぱく質が特徴です。

そのために、たんぱく質の消化吸収の効率が高いため昔から滋養食とされてきました。

とくに病人や老人、胃腸の弱い人にはピッタリのたんぱく源となり、虚弱体質、病後の体力の低下、疲労などに効果を発揮します。
また、鶏肉の特徴として、手羽先や骨つきのもも肉などの骨の回りの部分にコラーゲンを多く含んでいます。
そして、もうひとつ大きな特徴ですが鶏肉のたんぱく質には、必須アミノ酸のメチオニンという成分が多く含まれている所です。

メチオニンは肝臓の機能を活性化させるので、肝疾患の予防や症状の改善に効果的です。

お酒の好きな人は脂肪分の少ないささみを選ぶと脂質やカロリーも少なくヘルシーでおすすめです。

 

 

 

こんにちは!

今日は昨日に引き続き

肉類から豚肉について記載したいと思います。

 

 

 

豚肉とは?

農林水産省「食糧需給表」によれば、豚肉は日本人がいちばん食べている肉類で、消費量は牛肉の約2倍になるそうです。
また、中華料理でもっとも重要な食材として多用されていますが、

ご存じのとおりイスラム教やユダヤ教では食べるのを禁じられています。
日本では牛肉よりもあとに豚肉が一般に広まりました。

豚肉に含まれる栄養素のなかでビタミンB1が豊富なので注目したいところです。

 

 

実は豚肉の脂肪の量は牛肉よりも少なくコレステロールも低い!

豚肉というと、脂っこくコレステロールが多いなどのイメージをもたれがちです。
しかし、もも肉をくらべた場合、

脂身付きのものでも脂質は10.2g

鶏もも肉(皮付き)の場合は14.0g

なので、豚肉のほうがずっと脂肪分が少ないのです。

 

豚肉を買うときは、赤身が光沢のある灰色がかった淡いピンク色

脂身はきれいな白色で、さわると弾力のあるものを選びましょう。

調理の際の注意
豚肉は牛肉にくらべて寄生虫がつきやすいです。

なので必ず中まで火を通してから食べるように。

また、劣化もも早いので、買ってきたらなるべく早く食べるようにすることも大切です。

 

 

こんにちは!

 

皆さん肉は好きですか?

魚のほうが好きですか?

 

私はどちらも好きです。

 

今日はそんな肉類の中でも牛肉について記載したいと思います。

 

 

牛肉とは?

雄牛より雌牛がおいしく、4〜6歳が最も味がよい。

日本の食肉牛は黒毛和種が主で、近畿が優良肉牛の主産地。

三重県の松阪牛、滋賀県の近江(おうみ)牛、兵庫県の神戸牛などが知られ、念入りな飼育法によって優良肉牛がつくられる。

ビーフともよばれます。

 

牛肉はその味わいと特有の風味が好まれており、もっとも人気のある食肉です。

以前は、ステーキやすき焼きといえば、ごちそうの代表のようなものでしたが、

最近では安価な輸入牛肉が増え、食卓にも頻繁に上るようになりました。

またその消費量も他の肉類にくらべ大きく伸びています。

 

牛乳アレルギーの人注意を!
たまごや大豆とならんで、アレルギーの代表的な要因の1つになっている牛乳。

牛乳アレルギーの人は、ときに牛肉によっても同様の症状を起こすことがありますので注意が必要です。
食べ過ぎはもちろんダメですが、食べものによるアレルギーは生に近い状態で食べるほど症状がでやすいので

牛乳アレルギー発症のおそれがある人は調理の際、しっかりと火を通したほうがいいでしょう。
例えばステーキなどはウェルダンにすると安心です。

 

 

 

 

みなさん野菜食べてますか?

野菜嫌いな人もいますよね

でも栄養バランスを考えると欠かせないのが野菜なんです

今日は野菜について記載していきたいと思います。

 

 

 

 

野菜とは

食用にする目的で栽培する植物を指すが主食にあてる穀物は除く。

それぞれの野菜の利用される部分によって葉菜 edible leaves,根菜 edible root,果菜 fruitsに分ける。

 

葉菜は主として葉および柔らかな茎を食べるもので、キャベツ、白菜、ほうれん草など。

根菜は主として根、または地下茎を食べるもので、大根、人参、はすなど。

果菜は果実を食べるもので,トマト,きゅうり,えんどうまめなどがある。

 

なお果菜グループに入れてもいいのですが甘味などの多いもの、たとえばまくわうりなどは果物と呼ぶこともある。

また、とうもろこしなどは穀物であるが、若いものを穂のまま食べるようなものは果菜として扱うのためこの分類には学問的な厳密な定義はないそうです。

 

また、日本では慣用的に蔬菜(そさい)と同義語となっています。

ただし「蔬菜」は明治時代に入ってから栽培作物を指して用いられるようになった言葉のようで、

本来は栽培されたものではない野菜や山菜などと厳密な区別がありました。