【ワーママ・Wケア】東洋医食録~体は食べたものでできている~ -2ページ目

【ワーママ・Wケア】東洋医食録~体は食べたものでできている~

フルタイムワーク・小学生姉妹の子育て・要介護の実母
キャパオバーでクタクタなアラフィフ母さんの食養生記

ピーマンのおかずって、何が浮かびますか?

肉詰め? チンジャオロース? ナスと一緒にみそ炒め?

どれもそれぞれおいしいけれど、

肉詰めはちょっと手間がかかる…

チンジャオロースは、タケノコって言われると家になかったりする…

みそ炒めは、焦げてしまったら悲しい…

 

なんて、ネガティブなことばかり言っていたら、

ピーマンさんが可哀そうだけど、

肉詰めはハードルが高い!という方へ。

 

 

 

『1分でできるピーマンおかず』

 

紹介しちゃいます!

 

あ、先にお断りしておきますが、

「いくら何でも1分はムリでしょ?」

「おかずという程のモノ?」

というクレームは受け付けませんので、悪しからず。(笑)

覚悟してお読みください。

(イヤ、そんな…^^;

 

 

 

~作り方~

     細切りにする

     サッと熱湯で湯がく(量にもよるけど10~30秒くらい)

     水を切って、熱いうちにすりごましょう油で味付け

 

ね、簡単でしょ?

 

お弁当にピッタリですよ♡

 

 

4、小1 娘達もパクパク食べていました。

サッと湯がくと苦みが出ずに、シャキシャキ感が残って

おいしいですよ

 

こんにちは。

 

 

みなさん、ボクのこと知っていますか?

 
ボク、『バルミューダ』と言います。
 
いわゆる、トースターです。
 
パンを焼いたり、コロッケあっためたりする、アレです。
 

でも、実は、そんじょそこらのトースターとは一緒にされたないんです。

 

だって、ボクは水を入れて使う、という新ジャンルを開拓したんです。


だから『スチームトースター』とも言います。

 

新しもの好きのこの家の人たちは、

 

 
ボクが発売されて話題になるやいなや、
 
欲して欲して仕方がなて、
 
でも、「トースターに、にまんさんぜん円!!??
 
何なら、イチキュッパで買えるこのご時世に!?」
 
って、家族会議を開いていました。

 

だけど、結局は家に迎え入れることを決め、


僕はこの家にやってきました。

 

それからのボクの仕事っぷりは、


世間の評判通りだと言われました。

 

どんなパンでも外はサックリ、中はフンワリ。


びっりするらい美味しなるって。

 

揚げ物の温め直しもカピカピになることな


サクサクだと言われました。

 

そして「道具一つでこんなに違うんだね」

 

「カフェみたいな気分だね」

 

と、この家の人たちは本当に本当に


驚いていました。

 

そしてボクに

 

 
「キミはイチキュッパじゃない。
 
にまんさんぜん円のトースターなんだね」
 
と言いました。

 

おカネのこと、ボクにはよ分かりません。

 

でもモノの値段には、その値段の理由があると思うんです。

 

その時は安いと思っても、

 

 
何の役にも立たなて、
 
結局、ムダになったら、
 
それは安い、って言うのかな?

 

その時は高いと思っても、

 

 
ずっと使えたり、役に立ったり、
 
幸せなキモチにしてれるものなら、それは高い、って言うのかな?

 

ボクはパンをトーストするたびに

 

 
「幸せな気持ちにしてれる」トースターだと言われました。
 
だから、ちっとも高ないよ、って。

 

そして「そういうものが、


もっと理解される世の中になるといいよね」とも。

 

世の中、ムダに高いものもあるけれど、


そうでないものもたさんある。

 

その時は、ちょっと高いな、って思っても

 

 
後で「コレは安かった」って、
 
思えるものが、
 
コレは全然高くないよ、
 
本当にその価値があるんだよ、
 
って、スグに分かる世の中だといいなあ。

 

そのうえで、今の安さを取るか、

 

 
その先の安さを取るか、
 
は、その人の自由だからね。

 

どちらを選ぶか、

 

 
選ぶチカラをつけることが
 
これからは大事なんだね。

 

やみもに、ただ何とな、テキトーに


選んでいると…

 

せっかのパンのおいしさを味わえないことになっちゃうよ!!

 

 
いや、パンらいならまだいいんだけどね(パンに失礼?!)
 
パンだけぢゃないよ、食べるもの全部だよ!

 

だって、

 

 
「あなたのカラダはあなたが食べたものでできている」
 
からね。

 

一つしかない、アナタのカラダ。


どうしたい?

 

それを決めるのは、アナタだけだからね!

 

ボクのつぶやき、聞いてれてありがとうございました。

 

******************************************

食べトレ・ 中級講座のご案内

*******************************************

 

 

食べトレ中級講座は

初級講座を学んだ方が受講できる講座です。

 

 

2時間×4コマ(合計2日間)

 

の講座で

初級講座の内容をさらに深く学ぶことができ、

食べトレの真髄とすぐに実践できる内容を

ぎゅーと詰め込んでいます。

 

 


気になる中級講座の内容は.....


・子どもに必要な5つのチカラ徹底攻略

・もう迷わない!食事選びの基本軸

・何もしなくても料理が美味しくなるヒミツ

   <調理器具編・調理方法編> 

・ニッポンの食事情

~あなたが知らない国産やオーガニックとは?~

・脳を育てるブレインフード

などなど

 



一生モノのブレない太い軸ができ、

より多くのことを実践出来る内容となっています。

 (*調理実習はありません)

 

 

 

初級で学んだ基礎をベースに

実践として活用して行くと、

毎日の食事がさらに時短・カンタンになるのに、

 

子どものココロとカラダはどんどん強くなる。

 

 

そんな変化が待っています。

 

 

 

特に毎日忙しいお母さん、

でも「キチンとしたものを食べさせたい」

 

と、思っているお母さんにこそ、

シンプルで結果の出るこの食べトレメソッドは、

効果を実感して頂けると思います。

 

 

毎日、一生続く食事だからこそ

メンドーな事は続かない。

 

 

だからこそ食べトレは、

誰でもカンタンにその日からすぐに

実践できる内容となっています。

 

 

食のチカラを使いこなす事で

我が子が自分のチカラでぐんぐん能力を開花させ

夢に向かって最高のパフォーマンスを出せるようになる。

 

 

ぜひそんな最高の未来を一緒に創りましょう!

なりたい未来へ向かって。

 


YOU ARE WHAT YOU EAT

人は食べたもので創られている

 

 

子どもの未来はお母さんの毎日の食事で

創られるからこそ

子どもに最高の未来を手渡すために。

 


 

▼▼▼お申し込みはこちらから▼▼▼

★食べトレ中級講座★
https://www.agentmail.jp/form/h/11036/2/

 

 

★食べトレ初級講座★
https://www.agentmail.jp/form/h/11039/2/

 

こんにちは。

 

食べトレ・インストラクター&鍼灸師  

 

土屋 くみこ です。

 

 

今日は、今や言葉の意味を知らない人は

 

ほとんどいないのではないか?という位、有名に?

 

なってしまったデトックスについてです。

 

 

デトックスの意味はご存知ですか?

 

ヨガやサウナで汗をかいたり、

スムージーを飲んだり、

体に溜まっているものを外に出す、

というイメージをされる方が多いかもしれませんが、

デトックスの本来の意味は、

 

毒出し

 

つまり、毒蛇にかまれたり、毒キノコを食べた時に、

その毒を体の外に出す、

体の外へ、積極的に出す、

という、意味なのです。

 

しかし、今の世の中のデトックスは、

カラダに溜まっている、

何だか分からないけれど、「毒」のようなものを外に出す

というイメージがありませんか?

 

これらは、わざわざデトックスをしないと出ない、

と思われていますが、

 

 

カラダには、本来、

カラダに必要のないものを

きちんと排泄する機能が

備わっています。

 

 

では、どこから出すのか、というと

 

便

尿

呼気ほか

 

から、排出されて行きます。

 

 

その割合は、

 

便 75%

尿 20%

残り、5%でm

汗、呼気、髪の毛、皮膚

 

つまり、便と尿だけで、

95%ものデトックスを行っているのです。

 

 

なので、これらの排泄行為が、

毎日、問題なく行われていれば、

私たちは、わざわざ、

デトックスがどうの、こうのと考える必要はありません。

 

ところが、現実には

便秘で悩んでいるのは、

大人だけではなく、子どもも

そして、その数は増える一方、という印象です。

 

平成25年の厚生労働省の調査では、

便秘を訴える人は、

3.7%

だそうですですが、

これは、医療機関を受診した人の数なので、

実際にはもっと多いと思います。

 

排便は、毎日にあって、然るべきものだけれど、

2,3日の便秘でわざわざ、お医者に行く人は…

少ないですよね、きっと。

 

多くの人は、

水分を増やしたり、

食物繊維の多いものを食べたり、

運動をしたり、

市販の便秘薬を飲んだりして、

解決しているのではないでしょうか?

 

また、それの状況が当たり前すぎて、

便秘の自覚がない人もいるかもしれません。

 

でも、それはもっと恐ろしいことです。

 

特にお子さんの場合は、

体調が悪い、気分が不快、

そういう状態と、便秘をつなげて考えることができないからです。

 

そして、一部の大人もそうかもしれませんが、

便秘が普通の状態ではない、ということに

気づきづらいからです。

 

でも、数日、排便がない、と言うことは

決して、普通のことではないのです。

 

まずは、排便のチェックをしてみてくださいね。

 

2週間、観察して記録を残すと、

お子さんの排泄力が客観的にみられると思います。

 

食事日記と一緒につけられると、

食べたものと排泄の状況がより、見つめなおせて◎

だと思います。

 

便のチェックポイントは、こんなところです。

 

 

 

1.硬さ

 

ころころ

ころころで塊状

やや硬い

普通

やわらかい

どろどろ

水の状態

 

2.頻度

 

1日に2回以上

毎日

1日おき

2日おき

それ以上

 

3.量

 

多い

普通

少ない

 

4.気づいたこと

 

排便時に痛みがある

血がついた

匂いが特に臭い

残便感がある

便秘薬やサプリメントを飲ませた

浣腸をした

 

 

良いとき、気になるとき、

何をどんな風に食べていますか?

 

まずは、腸内環境を整える!

14日間プログラムを見直してみてくださいね。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

食べトレ・インストラクター&鍼灸師

土屋 くみこ です。

 

 

さて、あなたは、どんなことでイライラしますか?

 

お子さんのこと?

ご主人のこと?

ママ友のこと?

 

 

瞬間的にイラッとすることもあれば、

モヤモヤから、イライラが募ることもありますよね。

 

 

その、イライラ、原因は何?って聞かれたら、

 

「だからさ、子どもだったり、ダンナだったり、〇〇さんだったり、

するのよ!」って、思いません?

 

思いますよね、きっと。^^;

 

 

でもね、本当の原因は、

 

お子さんでも

ご主人でも

ママ友でも

 

ましてや、血糖値が下がっていること!

 

でもなく、

 

食べすぎ

 

なんです。

 

 

それも、エネルギーや栄養のないもの

カロリーだけが高いもの

 

なんかを食べすぎていることが考えられます。

 

カロリーがあって、栄養がないものって

市販のスナック菓子やチョコ、クッキー、などのお菓子を

思い浮かべますよね。

 

でも、それだけではありません。

 

カラダにいいから!と言って

一生懸命 サラダ を食べていませんか?

 

タンパク質をとらなきゃ!言って、

お肉やお野菜、豆腐などを一生懸命食べていませんか?

 

お腹がすいたら困るから、と言って、

いつもカバンにアメやガム、スナックを用意していませんか?

 

やみくもに

エネルギーの高くないものを

一生懸命食べても

 

それは、ココロもカラダも満たしてはくれません。

 

 

まず、その

一生懸命食べることを

やめましょう。

 

「カラダにいいから」

と思って、一生懸命食べることは、

一見、良いように見えますが、

 

それで、本当に心の底から

「おいしい!!!」

と、思っていなければ、

 

それは、あなたのココロの栄養にはなりません。

 

 

ここで、注意したいのは

添加物やアミノ酸、農薬などの化学物質は

味覚を簡単に狂わせてしまうので、

それらがたっぷり入った食べものを

「オイシイ」と思ってしまったら、悲劇です。

 

そういった食べ物には中毒性がありますし、

食べ始めたら、やめられない、とまらない、

になってしまうのです。

 

でも、それも

まず、最初にカラダがきちんと

栄養とエネルギーに満ち足りていたら、

欲しいと思わなくなります。

 

まず、一生懸命

あれやこれや

食べることをやめてみましょう。

 

 

 

そして

カラダが本当にほしがっているものを

見つけてくださいね。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。