みなさま、こんばんは。
食べ方スタイリスト杏妃です
今日は「夏に多いかゆみ対策」です☆
痒みが出ること自体、身体のバランスが緩みやすく、痒みの原因となる食べ物が多い可能性もあります
夏に食べたくなる南国フルーツや生野菜、夏に楽しいビアガーデンのビールや肉類は痒みを増進させて、汗腺の目詰まりをしやすくして症状を悪化させやすくします。
また、精製した穀類や糖も痒みの原因になるので、流行りのパンケーキなども痒みが辛い時にはやめておくのが懸命です。
オススメは玄米や全粒の穀物ですが、夏場は重たいのではと麦やトウモロコシなどと炊き合わせて召し上がっていただくのが美味しいです☆
①はと麦ご飯
玄米とはと麦を一晩浸水してから、玄米モードで炊く
又は、圧力鍋で炊く
②トウモロコシご飯
トウモロコシの実を取り、玄米と共に炊く。芯も忘れず入れてくださいね♪
土鍋か炊飯器の玄米モードがオススメです*\(^o^)/*
どちらも簡単です♪
はと麦ご飯は美肌効果もあります♡
また、「塩風呂」もオススメ☆
汗腺を詰まらせないようにする目的と、身体に出てくる痒みの原因が身体を緩める陰性なものなので、それを塩で中和させる目的があります。
湯船には一掴み以上のお塩を入れてくださいね
お塩は天然塩が良いですよ
海塩でも天日塩でも構いません。
それでも痒みが出てしまった時には、「3年番茶」をコットンやガーゼに浸して、患部にパックすると痒みが軽くなります。
ちなみに、使った後のお茶は捨ててくださいね!
ちょっと乱暴ですが、私は全身チリチリ痒くて面倒くさいときは、濃いめの3年番茶を煮出して塩を入れて、入浴剤として使ったりします…
ぜひみなさまもお試しくださいね!






