みなさま

こんにちは!食べ方スタイリスト杏妃です^^

今日のテーマは「症状の原因とアプローチ~花粉症~」です☆

今だと花粉症の方が多く「今日は花粉が多い」「鼻水が止まらない」と悩んでらっしゃいますが、花粉の量以外にも前日に食べたものや、過ごし方で変わる事もあります。

花粉症であれば、粘膜溶かす糖分を取ると花粉の刺激が強烈になり、花粉が少なくてもくしゃみや鼻水として出てきます。

また、免疫力を司る腸の調子も影響します💡

以前も書いていますが、パンを始め粉もの、乳製品は腸の絨毛にこびりついて腐敗しやすく腸が腫れやすくなります。

清涼飲料水やアルコールが多くて粘膜が過敏になっているのか、焼き菓子や乳製品が多くて腸の免疫機能が低下しているのか、原因によって改善アプローチも変わります。

清涼飲料水やアルコールが多い方は、清涼飲料水をお茶に変え、アルコールは温かくして(お湯割りとかね)飲むだけでも変わります。

焼き菓子や乳製品が多い方は、発酵食品を意識的にとり、お味噌汁を毎日飲むだけでも違ってくるはずです。

今回は花粉症ですが、どんな症状にも原因となったものを確認する事から手当が始まります。

ぜひ、普段の生活を意識的に振り返る時間を作ってみてください♪

本日もご購読ありがとうございました。