こんばんは!
食べ方スタイリスト杏妃です*\(^o^)/*


今日のテーマは先週に続き陰陽五行説から考える、時間帯に合わせた味、今週は「土」の時間帯に適した味を解説します♪


「土」の時間は昼下がりからおやつタイム頃。
具体的に言うと14:00~15:30あたりの時間帯です。


この時間に適した味は「甘味」です。


この時間帯は胃や脾臓系(すい臓など)一番活動的になる時間帯で、甘味を摂って心をリラックスさせるのに一番適している時間なのです^^b


しかし、ここで言う甘味は砂糖の甘味ではありませんのでご注意を!!



甘味はお料理の中心となる味🍬
お野菜や穀類の甘味をお料理によって引き出して味わう事が大事です。


食材のオススメは
・甘酒(米と麹で出来ているもの)
・米あめ
・かぼちゃ
・キャベツ
・玉ねぎ
・芋類
など

今週も暑さが続き食欲減退など、栄養補給が難しくなってきてますが、こんな時は甘酒を冷やして飲んだり、フルーツやシリアルにかけて食べても◎

甘酒は”飲む点滴”とも言われ、夏の季語。
発酵食品で整腸にもオススメですし、自分でも簡単に作れて、最近はいろんなとこでも目にしますね😉

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お店で買うときは必ず「米」「麹」のみで作ったものを召し上がってくださいね☆

スーパーなどで安売りされているものは、甘さを補う為に”砂糖”や”ぶどう糖果糖液糖”など入れてるものも多く見かけます…😣

玄米の甘酒は香ばしくコクがあり、白米の甘酒は甘くまろやかな甘みの傾向があります💕

私は飲む以外に、お醤油と甘酒を大さじ1ずつ混ぜて野菜を炒め、すき焼き風炒めにすることもあります☆

☆甘酒で作るすき焼き風炒め
<材料>
・キャベツ 適量
・玉ねぎ 適量
・他好きな野菜… 
※タレ
・甘酒 大さじ1
・お醤油 大さじ1~2

<作り方>
1.タレの甘酒とお醤油は合わせておき、野菜は一口サイズに切っておく
2.油分量外をフライパンにひき、野菜を炒める
3.野菜に火が通ったら、タレを回し入れて炒めながら絡めて出来上がり☆
お好みで胡椒をかけても◎

このお野菜や穀類の甘味を上手く活用することで、胃や脾臓系を労わりながら、リラックスタイムを楽しむことができます✨

杏妃オススメの甘酒は夏バテにも良くて一石二鳥なので、是非この夏お試しあれ*\(^o^)/*

次回は夕方の味付けについてです🍃

本日もご購読ありがとうございました。