第1講 は 鵬雲斎千玄室大宗匠
人間は生まれながらにして仏であり、経済そのものである。
ひとり一人の可能性を茶道を通じて世界に、他の人のために広めて頂きたい。
というメッセージを頂きました。
7つの習慣の私的成功から公的成功へという成長の連続体と通じる話に感銘を受けました。
第2講 は ハワイ大学
アメリカ研究学科 教授
デニス・オガワ博士
母と子の絆というトピックス
米軍・第100歩兵部隊が実家に宛てた手紙の内容を書いた本の話をしていただきました。
戦時中兵士が実家に送った手紙の内容は、ほぼ同じ内容でした。「お母さん自分のことを大事にしてください」
最後の言葉は、必ず、「お母さん、お母さん」だったというお話しと。
チャレンジャー号で亡くなった日系三世、宇宙飛行士,エリソン鬼塚
この人の伝記を書いて欲しいという依頼が来たときのお話を聞いてきました。
ハワイ島のコナに向かった、インタビューを重ね、本を書く作業をする中で、
エリソン鬼塚の実家に立ち寄りそのお母さんに会って帰ろうとした時に、そのお母さんが先生を呼び止めて、他のメディアには話さなかったエピソードや家の奥から箱を持って渡してくれたこと。開けてみると家族の写真が沢山入っていて、エリソンが書いた手紙もあったそうです。
お母さんはその二つの箱を貴方に貸したいと言われたそうです。
ちなみにエリソンのお母さんは世界中の記者のインタビューに応えていなかった。
日本では映画になることが決まり、
弟さん(クロード)とお母さんが日本の映画の封切りに来てくれたときのエピソードなど盛りだくさんの内容でした。
エリソンが日本に来た時に願ったことは、ご先祖様の墓参りでした。
アメリカのパスポートには、名言が載っているが、一番最後のページには、エリソン鬼塚の名言が載っているとのことです。
機会があればそんなパスポートを見てみたいですね〜
昼食会では、
午後の部では、ハワイ大学茶道部・OBとの交歓茶会(ハワイ大学茶室「寂庵」)
そして、鵬雲斎千玄室大宗匠主催晩餐会
(シュラトン・ワイキキホテル)
ハワイ市長との記念写真!
最後は10年ぶりにSheraton Waikikiの看板前に立ってみました。














