(前の続きです)
「一日2食生活」
正確には、夕飯なし生活をしていました。
これは大学を卒業して社会に出た後も続きました。3年以上は続きました。
始めたきっかけは「節約」「ダイエット」でした。
夕飯がいらないぶん、お金は浮きました。また、ネットで「夕飯は少ない方が良い」「食べなくても支障がない」という情報が目に止まり、これはダイエットするのには丁度良い!と思い込んでしまいました。
このころはダンスに夢中で、少しでも体重が軽い方が動きやすいだろうと勘違いし、ただひたすら体重を落とそうとしていました。
(因みにダイエット=体重を落とすことではありません)
それに平行し、ご飯の量も著しく減らしていきました。
最初は一日3合ほど平らげていましたが、徐々に減らしていき、しまいには一日1合までになっていました。
にもかかわらず、運動量は以前と変わらず、むしろランニング等も始めちゃったりして、、今思えばかなりストイックな生活をしていました。。
しかしこの頃はそれに対する反動もなく、まさかこれが既に過食症の始まりだってことも気づいていませんでした。
この頃から過剰な運動が始まり、それが義務化していきました。自分の一日の行動を頭の中でスケジュールにして、その通りにできなければ激しく自分を責めました。
また、スケジュール通りに行くために、それを邪魔しようとするものは容赦なく拒否していきました。
友人や家族との約束等もそれを理由で何度も断っていきました。
それがまた後悔にもなりました。
今はもうありませんが、このころは体重にもこだわっていました。増減する体重に一喜一憂する毎日で、気が休まらなかったと思います。
明らか体力も落ちていきました。でもそれをご飯を減らしていったせいにせず無視し続けました。毎日が疲労感でいっぱいでした。。
家族が遊びにきて、夕飯を外で食べるようなことがあっても自分はサラダ以外注文せず、むしろ心のなかで「お金のかからない自分すげぇ♪」って勝手に舞い上がってました。
友達と外食の時も、自分はほとんど頼まず、節約だからとビンボー人アピール。同情をかってました笑
かなり付き合いが悪い人間になっていたことでしょう。
また、人が自分より多く食べてる姿を見て安心していたのもあります。これは今でも思います。
自分は最低やと思いながらもやめられませんでした。
いざどうしても食べなければならない流れになってしまったら、次の日はほぼ絶食&過剰運動で元を取ろうとしました。
そして気づけば、好きであったダンスでさえも過剰運動の一つになってしまい、苦痛に感じ始めました。心の中ではそうじゃないんだ!と言い聞かせてましたが、明らかに初めの頃とは違い、ダンスも面白くなくなっていきました。練習も、以前みたいに皆とワイワイ楽しく会話しながらではなく、一人離れて黙々とすることが多くなっていきました。
次から社会に出てからの事を書かせて頂きますm(__)m
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