たびーる王国(旅とビールの物語) -92ページ目

荏柄天神社(風間 優)

2011.3.26

珈琲を飲んだ後
予定では八幡様に行ってから鎌倉宮に行く予定でいたが
先に鎌倉宮に行くことにした

てくてく歩いていると

荏柄天神社という看板がある。

あ~天神様があるんだ・・・

ということで、寄る。

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なんとここは日本3大天神社らしい。

たしかに、鎌倉が出来たころの
日本の3大都市ったら

京都、大宰府、鎌倉・・・


だろう・・・な


本当はここに平泉があったのだろうが
鎌倉に攻められて平泉は破壊された・・・


その鎌倉にあった天神社だもん、3大になって当然
鎌倉が政治の中心だし・・・


で、ここにもあるが、この天神社を鬼門としたこと。

祟り神を鬼門にするということ、これは古来からの
慣わし・・・
鎌倉もきちんと、していたんだ・・・

ちなみに江戸の鬼門は神田明神、将門様・・・
菅原道真に次ぐ、祟り神、平将門・・・


この2人と自分の関係はいたるところに書いているので
今更書くことは無い。

で中に入ると

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みつまたの花が咲いている・・・

これがみつまたの花なんだ。。。知らなかった。

梅はさすがに終わり時・・・

やはり天神様はいい。

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糸魚川通信 22号 糸魚川地酒飲み比べ⑥ (すかポン)

糸魚川地酒飲み比べ、最後の一品となりました。

※評価者3名

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たびたろう(ブログ

バス移動中



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リッキー(ブログ

愛媛県八幡浜市にて 花火の舞



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すかポン(ブログ

沖縄県渡嘉敷村 渡嘉志久にて




池田屋酒造 「謙信」

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ワンカップらしいデザイン。

越後の虎と称される、軍神「上杉謙信」。
川中島合戦の際、敵である武田信玄に塩を贈った美談が有名ですが、その時塩を運んだとされる「塩の道」の起点近くに酒蔵があります。それにあやかり代表銘柄を「謙信」と命名したそうです。
糸魚川の友人達には人気のお酒。その評判通りの味わいを見せてくれるのでしょうか。

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たびたろう
・美味しいんじゃないですか。
・サッカーのスタイルで言うなら、鹿島アントラーズか。王道ですよ。
・いままでのやつより喉に残る感じがする。
・真冬に飲むんだったら男山だけど、秋の紅葉を見に行くんだったらこれ。
・最初のやつを冷酒に合う酒としたら、これは燗でもいける酒。羽毛布団のような温もり。


アントラーズから羽毛布団まで、幅広い例えありがとうございます。
色々なイメージを想起させてくれるお酒なのでしょう。

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「紅葉 羽毛布団」で検索するとこの画像が。

ここで、たびたろうさんが、あることに気が付きます。

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ぶっ!なんか顔赤いよ?大丈夫?



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ははは!顔が赤いリッキーさん初めて見ました。



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リッキー珍しいよね。



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実は昨日徹夜でカラオケやってまして。



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大丈夫ですか?



いつもなら、どれだけ飲んでも顔色一つ変わらないリッキーさん。うっすらと顔が赤くなっています。昨夜のカラオケが響いているのでしょうか。
色々なダメージを引きずっているところ申し訳ないのですが、もう少しだけ飲み比べにお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

その流れで、話はカラオケ絡みに。

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カラオケで言うと、これは何曲目ぐらいに歌いたい酒?



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そうですね、中盤に流れを変えようかなって時に。



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流れを変える酒ですか。ということは少し癖あるんですかね?



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カーっと暖かくなるので、それで勢いを上げる様な感じ。普段歌わないテンションの高い曲に望む前とか、ここで違うジャンルを歌って、マンネリ化した空気を切り替えようって時に。



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別に歌いたくもないGLAYを歌うような感じ?



たびーる王国(旅とビールの物語)

もうサビしかわかんないけど歌っちゃえみたいな。




たびーる王国(旅とビールの物語)

カラオケで人気なのは「HOWEVER」だそうです。

有志十数名で二次会のカラオケへ。
閉塞感ある空間に押し込められる、年齢、性格、歌の好みがまるっきり違う者達。
上司の機嫌をとりたい者、気になる異性との距離を詰めたい者、自慢の喉を披露したい者、早く帰りたい者、酔っ払ってどうでもいい者。
この多種多様な欲望と感情が渦巻く空間で、流れを変えるというのは容易なことではありません。その場の空気を壊さずに、しかも自然とよい流れに変えていってくれる。そんな力をこのお酒は持っているのかもしれません。

たびーる王国(旅とビールの物語)

リッキー
・日本酒らしい香りがする。樽の香りが残っているような感じ。
・飲むとポカポカしてくる。
・カーっとくる感じがあるので、グイグイとは飲みにくい。チビチビいくタイプの酒。



メラメラではなくポカポカ。グイグイではなくチビチビ。
派手さはありませんが、確かな力強さを感じます。

それでは自分の感想を。

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すかポン
・バランスがよい。中庸。
・インパクトは薄いが、じわじわ染み入るように効いてくる。
・J-POPに例えるなら、aiko。安心できる歌。万人に受け入れられる楽曲。ちょっと優等生っぽいところが、好みが分かれそう。




それでは採点を。

たびたろう
・味      ★★★★
・香り     ★★★
・飲みやすさ  ★★★★

リッキー
・味      ★★★★
・香り     ★★★
・飲みやすさ  ★★

すかぽん
・味      ★★★
・香り     ★★★
・飲みやすさ  ★★★


最後は皆で総括を。

※こちらも合わせてご覧下さい。
糸魚川酒蔵めぐり
糸魚川地酒飲み比べ      ⑥  

「ベルギーから日本の子供達へ送る支援物資(2)」 (リコベル)

昨日も「支援物資」購入へ。


お友達と、大型スーパーへ行って来ました☆



RicoBelの気ままブログ。ベルギーか日本から書いてマス


日本では見かけないような楽しいお菓子を、

と色々買い揃えました。

このようなものを約3万分購入。


笑顔マークのものや、くまのプーさんや

映画のキャラクターなど
オマケ付きの楽しいチョコレートもあります♪

こちらはキンダーサプライズ。

ベルギーのキャラクター、スマーフです。

RicoBelの気ままブログ。ベルギーか日本から書いてマス




卵型のチョコレートを開けると、

中にオマケが入っています☆


240人分揃えました。

無事に被災地の方たちに届きますように・・・


そして、皆さんの笑顔を少しでも引き出す

お手伝いが出来たらとても嬉しいです。

昨日も大きな余震があり、

皆様のご心労をお察しします。


一日も早く余震がおさまり、他の問題も解決して、
皆様が安心して暮らせる日が来ますことを

毎日心からお祈りしています。



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鎌倉にて 春色のギモーブ(風間 優)

2011.3.26

鏑木清方美術館のあと

珈琲でも・・・と小町通りを歩いていたら

『春色のギモーブ』 なんだギモーブって・・・ああマシュマロか・・

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で寄ってみた

各250円計500円
珈琲600円

うまい、このギモーブ・・・

手作りのマシュマロなんて初めて食った
ふわふわ感が最高

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ラズベリーもパッションフルーツもいい味がする

うまい・・・


店名がわからない・・・

鏑木清方 記念美術館(風間 優)

2011.3.26

この日の鎌倉訪問の一番のメインはここ

鏑木清方美術館

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一応、日本の美人画のファンでもある、自分・・・・


いつ、どのようにして清方を知ったのか?

というと、いまいちわからない・・・

初めて見た(印刷)のもいつかわからない


で、好きでも、実は今まで一度も本物を見たことがなかった・・・


この美術館は故、鏑木先生が住んでいた場所に建てられた
入館料200円・・・安ッ!! 
というのもここは鎌倉市営
通常は200円だが特別展の時は300円

一応ホームページから
当館は、近代日本画の巨匠鏑木清方(かぶらき きよかた)画伯の終焉の地、鎌倉雪ノ下の旧居跡に建てられました。古都鎌倉の閑静な住宅地の中に、和風建物が端正なたたずまいをみせています。
 鏑木清方は、明治11年、東京神田に生まれました。幼い頃から文芸に親しんで育ち、その画業のはじまりは挿絵画家からでした。のちに肉筆画に向い、清らかで優美な女性の姿や、いきいきとした庶民生活、肖像、愛読した樋口一葉や泉鏡花などの文学を主な題材として描かれた作品は、市井の人々への共感や慈愛のまなざしが感じられます。
 鎌倉とのゆかりは、昭和21年に材木座に居を構えた時からです。昭和29年、文化勲章受章の年よりここ雪ノ下に画室をもうけ、昭和47年に93歳で亡くなるまでの間を過ごしました。
 清方は晩年、自らの境地を「市民の風懐(ふうかい)にあそぶ」と称して、庶民生活を題材にした作品を多く手がけました。情趣あふれる日本画作品、また典雅な文体による随筆を多く残しています。
 平成6年、ご遺族から鎌倉市にその画業と創作の場を後世に伝えてほしいという趣旨のもと、美術作品・資料と土地建物が寄贈されました。これを受け、平成10年4月に記念美術館として開館しました。
 ご来館の皆様には、清方の芸術と生活を偲びつつ、安らぎのひとときをお過ごしいただければ幸いです。



で、たぶん、どこかに、白黒だが、挿絵の切り抜きがあるはず・・・


で、偶然にもこの日は月回の展示説明会の日・・・
それは知らなかった・・・
今日来てもこの時間に来なければ聞けなかったということだ。

なんとタイミングのいいことか。


今回は樋口一葉への憧憬ということで
たけくらべ、にごりえなどの本を読んでの
作画が中心・・・


一葉女史の墓

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さすが本物、すばらしいい・・・思わずほしくなる・・・
一応どんな絵か知らない人もいると思うので1枚・・・


なお、あたりまえだが、館内で撮影はできないので
外の写真・・・・


小町通りからちょっと入ったところなので
鎌倉に来た再は、一度見てください。

http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/index.html