たびたろう「東日本大震災」写真展開催中。22・23日に仲間の力を借り、さらに写真が増えます!
(『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
より転載です)
ウチから歩いて3分、チャリで1分のところに、100年以上続いている銭湯「梅の湯」がある。
各家庭に内風呂が当たり前に付いているこの平成においても、地域に愛される銭湯として、また社交場として存在している。
僕はそんな梅の湯が大好きで、昨年ブログを作ることを申し出て、梅の湯ファンクラブ を今も気が向いた時にアップさせて頂いてます。
今回の震災でも、「銭湯」という場所の大切さが再認識されたと思います。
そんな、梅の湯に隣接するコインランドリーにて、僕は第2回となる写真展をさせて頂いてます。
テーマはもちろん「東日本大震災」
お金がない僕に、無償で場所を提供して頂き、好きなように使わせて頂いてます(梅の湯内にも男湯・女湯に写真を飾らせて頂いてます)
今日は梅の湯は1年に何度もない連休だったのですが、コインランドリーは年中無休だったので、外からは少しわかりにくかった入り口に、まさに雑な性格が現れまくった「写真展やってます」というのがわかるための貼り紙をしにいきました。
ナナメにしたのがオシャレですね(笑)
わかりやすくはなったかと・・・
そうなんです。
今週末~来週にかけ、旅仲間であるすかぽん 氏が大洗など茨城で撮ってきた写真と、石巻で瓦礫やヘドロをボランティアで撤去してきた写真を、提供してくださることになりました。
また、放浪書房のトミーさん のイベントで僕が提供した、千葉の被災地の写真をなんと再提供を申し出(笑)、トミーさんが持ってきてくれることになりました。
それをここになんとか工夫をして、貼る事になります。
必殺の黄色い旅太朗カラーの模造紙と、この写真展最大の功労者クボケンさんが提供して下さった両面テープなどの展示に使う道具を駆使して、とにかくいっぱい飾ろうと思います。
現在はこんな感じ・・・
辛い写真も多いですが、その中には素晴らしい東北のリアス式海岸や、被災地で見つけた「がんばる」決意のメッセージ、希望の写真も飾ってあります。
みなさん、少し地味な位置にはありますが、9:00~22:00くらいまで開いてますので、ぜひ見に来てください。
そして、できれば歴史ある梅の湯(15:15~22:00)に浸かってみてください。
(けっこう旅太朗もいますよ。写真の説明は随時呼び出し可)
オススメは暗くなって、電気が付いてからの写真を見て頂くことです。
一人でも多くの方が、被災地を支えていく自分なりの活動を少しでも長く続けていくきっかけになればと、限りなく無力ながら、続けていきます。
そして、しばらくはこの写真を飾り続けますが、次の写真展は・・・
日本全国の素晴らしい景色を飾ります!
がんばろうニッポン!
ウチから歩いて3分、チャリで1分のところに、100年以上続いている銭湯「梅の湯」がある。
各家庭に内風呂が当たり前に付いているこの平成においても、地域に愛される銭湯として、また社交場として存在している。
僕はそんな梅の湯が大好きで、昨年ブログを作ることを申し出て、梅の湯ファンクラブ を今も気が向いた時にアップさせて頂いてます。
今回の震災でも、「銭湯」という場所の大切さが再認識されたと思います。
そんな、梅の湯に隣接するコインランドリーにて、僕は第2回となる写真展をさせて頂いてます。
テーマはもちろん「東日本大震災」
お金がない僕に、無償で場所を提供して頂き、好きなように使わせて頂いてます(梅の湯内にも男湯・女湯に写真を飾らせて頂いてます)
今日は梅の湯は1年に何度もない連休だったのですが、コインランドリーは年中無休だったので、外からは少しわかりにくかった入り口に、まさに雑な性格が現れまくった「写真展やってます」というのがわかるための貼り紙をしにいきました。
ナナメにしたのがオシャレですね(笑)
わかりやすくはなったかと・・・
そうなんです。
今週末~来週にかけ、旅仲間であるすかぽん 氏が大洗など茨城で撮ってきた写真と、石巻で瓦礫やヘドロをボランティアで撤去してきた写真を、提供してくださることになりました。
また、放浪書房のトミーさん のイベントで僕が提供した、千葉の被災地の写真をなんと再提供を申し出(笑)、トミーさんが持ってきてくれることになりました。
それをここになんとか工夫をして、貼る事になります。
必殺の黄色い旅太朗カラーの模造紙と、この写真展最大の功労者クボケンさんが提供して下さった両面テープなどの展示に使う道具を駆使して、とにかくいっぱい飾ろうと思います。
現在はこんな感じ・・・
辛い写真も多いですが、その中には素晴らしい東北のリアス式海岸や、被災地で見つけた「がんばる」決意のメッセージ、希望の写真も飾ってあります。
みなさん、少し地味な位置にはありますが、9:00~22:00くらいまで開いてますので、ぜひ見に来てください。
そして、できれば歴史ある梅の湯(15:15~22:00)に浸かってみてください。
(けっこう旅太朗もいますよ。写真の説明は随時呼び出し可)
オススメは暗くなって、電気が付いてからの写真を見て頂くことです。
一人でも多くの方が、被災地を支えていく自分なりの活動を少しでも長く続けていくきっかけになればと、限りなく無力ながら、続けていきます。
そして、しばらくはこの写真を飾り続けますが、次の写真展は・・・
日本全国の素晴らしい景色を飾ります!
がんばろうニッポン!
28 東日本大震災 大船渡(風間 優)
2011.5.2
気仙沼のあと陸前高田へ
ただ、R45はどこかで通行止め
陸前高田に向かうに迂回 県道34号へ
そしてR343へ
そして陸前矢作の駅あたりにくると
津波の後が・・・
え、ここは山の中地図でチェックすると
海からは8キロほど離れている・・・
海など見えない・・・山の中
うそだろう・・・
そして道も渋滞・・・
高田へ向かうR340の合流点、その前2キロくらいから渋滞
そのまま高田に行くには時間がかかりそう
ならばで手前で右折・・・
川沿いの道を高田に向かうが燦々たる光景・・・
一つの町のなかでは一番津波被害エリアがひどい・・・
とりあえず気仙大橋までやってきたが・・・
実は昔の三陸ツーリングで唯一、景色の記憶があるのは
この陸前高田だった。
高田の松原の松林が、ここだったらテント張れるな・・・
と、思った記憶がある。
そんな唯一記憶があるといっていい陸前高田だったが
あの景色ない。
この写真、動画は、前記の陸前高田の見てほしい。
高田の町を見た後、来た道を戻る
R340に行き、そのまま大船渡方面のR45は
町の郊外の道路を迂回させられる
すごい横風のなか大船渡へ・・・



海側はひどい・・・


どこでもそうだが
山のほうまで船がやってきている
バイクを止めておいても風が強くて、また倒れそうで
写真なんて撮っていられない。
気仙沼のあと陸前高田へ
ただ、R45はどこかで通行止め
陸前高田に向かうに迂回 県道34号へ
そしてR343へ
そして陸前矢作の駅あたりにくると
津波の後が・・・
え、ここは山の中地図でチェックすると
海からは8キロほど離れている・・・
海など見えない・・・山の中
うそだろう・・・
そして道も渋滞・・・
高田へ向かうR340の合流点、その前2キロくらいから渋滞
そのまま高田に行くには時間がかかりそう
ならばで手前で右折・・・
川沿いの道を高田に向かうが燦々たる光景・・・
一つの町のなかでは一番津波被害エリアがひどい・・・
とりあえず気仙大橋までやってきたが・・・
実は昔の三陸ツーリングで唯一、景色の記憶があるのは
この陸前高田だった。
高田の松原の松林が、ここだったらテント張れるな・・・
と、思った記憶がある。
そんな唯一記憶があるといっていい陸前高田だったが
あの景色ない。
この写真、動画は、前記の陸前高田の見てほしい。
高田の町を見た後、来た道を戻る
R340に行き、そのまま大船渡方面のR45は
町の郊外の道路を迂回させられる
すごい横風のなか大船渡へ・・・



海側はひどい・・・


どこでもそうだが
山のほうまで船がやってきている
バイクを止めておいても風が強くて、また倒れそうで
写真なんて撮っていられない。














