梅の湯コインランドリー「東日本大震災」写真展、あと少しで完成です!(たびたろう)
(『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
より転載です)
東日本大震災の写真を、検見川の銭湯「梅の湯」で飾らせて頂いてます。
まずは気合を入れるため梅の湯に浸かりました。
うーん、気持ちよすぎて気合いが抜けました(笑)
さあ、作業再開だ!!
現在、展示中なのは
・三陸~仙台・名取まで、ゴールデンウィークにまわった被災地の写真
・被災された方が、震災当日の撮られた津波が町を襲う写真
今日は放浪書房のトミーさん が駆けつけてくれました!(前にスカイツリーで飾った写真を届けにきてくれたのです)
展示を手伝ってくれました。
手前で手伝って下さってるのは、いつも手伝って下さってるクボケンさん(三人が同い年だとわかり大笑い。笑)
今回、まず飾らせて頂いたのは、釣りをしながら世界一周をした旅人「すかポン」 さんが撮った、石巻のボランティアでの現地の写真。
貴重な情報です。
みなさんに見てもらいたいです。
そして、僕が撮った千葉県の被災を受けた場所のうち、今日は旭市飯岡地区・佐原・海浜幕張などの写真を貼りました。
かなりゴツゴツした側面の壁に、紙を吊る形で挑みます。
まずは、模造紙に写真を貼り・・・
豪快に貼ります
かなり写真が増えた感じがします。
しかも地元「千葉県」、特に海浜幕張の当日の様子などが増えたことで、関心を持って見て頂けたらうれしいです。
本当に自由にやらせてくれる梅の湯さんに、本当に感謝です。
梅の湯は15:15からですが、コインランドリーは9時には開いてますので、いつでも見れます。
オススメは、暗くなってからライトに当てられてる写真が見やすくていいですね。
ぜひ、100年以上続く銭湯「梅の湯」にも浸かって見てください!!
東日本大震災の写真を、検見川の銭湯「梅の湯」で飾らせて頂いてます。
まずは気合を入れるため梅の湯に浸かりました。
うーん、気持ちよすぎて気合いが抜けました(笑)
さあ、作業再開だ!!
現在、展示中なのは
・三陸~仙台・名取まで、ゴールデンウィークにまわった被災地の写真
・被災された方が、震災当日の撮られた津波が町を襲う写真
今日は放浪書房のトミーさん が駆けつけてくれました!(前にスカイツリーで飾った写真を届けにきてくれたのです)
展示を手伝ってくれました。
手前で手伝って下さってるのは、いつも手伝って下さってるクボケンさん(三人が同い年だとわかり大笑い。笑)
今回、まず飾らせて頂いたのは、釣りをしながら世界一周をした旅人「すかポン」 さんが撮った、石巻のボランティアでの現地の写真。
貴重な情報です。
みなさんに見てもらいたいです。
そして、僕が撮った千葉県の被災を受けた場所のうち、今日は旭市飯岡地区・佐原・海浜幕張などの写真を貼りました。
かなりゴツゴツした側面の壁に、紙を吊る形で挑みます。
まずは、模造紙に写真を貼り・・・
豪快に貼ります
かなり写真が増えた感じがします。
しかも地元「千葉県」、特に海浜幕張の当日の様子などが増えたことで、関心を持って見て頂けたらうれしいです。
本当に自由にやらせてくれる梅の湯さんに、本当に感謝です。
梅の湯は15:15からですが、コインランドリーは9時には開いてますので、いつでも見れます。
オススメは、暗くなってからライトに当てられてる写真が見やすくていいですね。
ぜひ、100年以上続く銭湯「梅の湯」にも浸かって見てください!!
32 東日本大震災 陸中山田(風間 優)
2011.5.2
南から写してきた震災の映像
これが最後である
この日2日は風が強く
バイクを止めることがあまり出来なかった。
陸中山田以北の宮古や田老
小本など、海岸の町は津波の被害がひどかった
青森にかけての町では、瓦礫がかたずけられて
大きな山を作っているところがあった
10数メートルもあるところも
今後、いや、今でもこの瓦礫は問題になっている
汚泥汚染の問題もあるかもしれないが
この無造作にある瓦礫を処分するには
これを鉄骨と固めて防潮堤の素 にするべきなのか、埋めるべきなの
自分では、これが一番ということは何もいえない
とりあえず、旅する人は今後も見届けるというだけしかできない。
この秋は再び三陸の地を訪れたいと思う
今回行けなかった、トドヶ崎に行けたら行ってきたいと思う。






南から写してきた震災の映像
これが最後である
この日2日は風が強く
バイクを止めることがあまり出来なかった。
陸中山田以北の宮古や田老
小本など、海岸の町は津波の被害がひどかった
青森にかけての町では、瓦礫がかたずけられて
大きな山を作っているところがあった
10数メートルもあるところも
今後、いや、今でもこの瓦礫は問題になっている
汚泥汚染の問題もあるかもしれないが
この無造作にある瓦礫を処分するには
これを鉄骨と固めて防潮堤の素 にするべきなのか、埋めるべきなの
自分では、これが一番ということは何もいえない
とりあえず、旅する人は今後も見届けるというだけしかできない。
この秋は再び三陸の地を訪れたいと思う
今回行けなかった、トドヶ崎に行けたら行ってきたいと思う。































