あれから7ヶ月の旅 39 10日の飯&テント場(風間 優)
2011.10.10
鯔ヶ崎のあと重茂半島を北上・・・
昔来たときより、道幅が広くなっている気がするのは気のせいか・・・
重茂地区も海が見えないところまで津波が遡っている・・・
宮古湾にでてR45に合流
宮古でR106に
途中のコンビ二で今日の晩飯を買う
今日も貧乏ツーリングの定番、カップラーメンとおにぎり・・・
ただ、昨日までは1日これだけだったが
今日はそばも食ったし、さんまも食った。
で、コンビ二にこんなのが
地元、宮古広報誌が作った写真集・・・
これが200円・・・
すごい・・・
で、もう、被災地とは離れたが
今日は蟇目の湯に・・・
このR106沿いにある鉱泉のはずだが
なんと、営業は週末のみ・・・
月火水は休み・・・
なんだよ・・・
入りたかった・・・
しょうがないのでこの先の
ゆったり館に・・・
で、ここは天然温泉でなく人造温泉
あれ・・・だが
まあ、今日は8キロ歩いたし
さっぱりした・・・
で、次はテント場だが
なかなかいい場所がない・・
一度R340に行ったがいまいち・・・
でR106に、戻り
昔の旧道・・というほどでのないだろうが
なんとか、空き地を発見・・・
と思ったら山田線の下だった・・
電車が1度来たが、それが最終だった・・・
この旅最後のテントの夜・・・
腹帯という地区だった。
もちろん、空き地にテントを張る場合は早立ちである・・・
これが旅のおきて・・・
立つ鳥あとを濁さず・・・
あれから7ヶ月の旅 1日目(風間 優)
UPしました。
撮った順番をそのままにして作っています
あれから2ヶ月 7ヶ月の写真、動画をDVDにしました
それを1000円にて販売します。金額は全額、
『あしなが育英会 東日本大震災・津波遺児募金』に寄付したいと思います。
一応、そのつど入金をブログでアップしていきます。
もし、よろしければ fwpe8514@yahoo.co.jp までメッセージください。
趣旨はhttp://ameblo.jp/fwpe8514/entry-11085068080.html に
皆既月食 2011年12月10日(風間 優)
実は金曜日この日記を書こうと思っていたら
突然、ネットがつながらなくなり、切れたことがわかった・・・
電話をかけたら、現在~と
なので今アップ
2011年は2回皆既月食が起こるが、12月10日の月食は日本全国で月食の全過程が見られるという、10年ぶりの好条件。21時46分に欠け始め、23時6分から23時57分に皆既となり、翌1時18分に終了する。おうし座の角の間に位置する赤銅色の月と冬の星座の競演は、珍しい景色となるだろう。
今回の皆既月食では、始まりから終わりまでの全過程を日本全国で見ることができます。全国的に月食中の地平高度は高く、最高の条件で見られます。
月食の進行 時刻
(国立天文台)
半影食の始まり 10日 20時31.8分
部分食の始まり 10日 21時45.4分
皆既食の始まり 10日 23時05.7分
皆既食の最大 10日 23時31.8分
皆既食の終わり 10日 23時58.0分
部分食の終わり 11日 01時18.3分
半影食の終わり 11日 02時31.7分
皆既食最大時の高度は北海道南部より南では70度を越えます。東日本では南中時刻と皆既食の最大の時刻がほとんど変わらないという好条件です。西日本でも皆既食最大時の高度は70度を越え、好条件に変わりありません。
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満月ほどの月明かりがあると、星空を見るのに条件がよいところへ行っても暗い星はかき消されてしまいますが、皆既中はその月明かりがなくなるので、たくさんの星々を見ることができます。皆既月食は夜空の明るい市街地でもじゅうぶんに楽しめますが、空の暗いところでは皆既中の満月と冬の天の川の共演が見られることでしょう。.
皆既中の赤さや暗さは、皆既月食によって変わります。双眼鏡で見ると肉眼ではあまり感じない色の変化を観察することができます。
月食のようすをスケッチしたり写真に撮ったりするのもおすすめです。気軽な撮影であればコンパクトデジタルカメラでもじゅうぶんで、カメラを三脚で固定して「遠景モード」を使えばピントのあった写真が撮れます。時間をおいて記録すれば、あとで見返したときにもわかりやすく、月食がいっそう印象深いものになるでしょう。
今回の月食は土曜日というのも好条件のひとつです。夜更かしのできる方は寒さ対策をじゅうぶんにして観察に臨みましょう。
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月食とは、太陽-地球-月の順に一列に並んだときにおきる天文現象で、満月のときにしかおこりません。普段、月は太陽の光を反射して輝いていますが、月食のときは太陽光をさえぎった太陽と反対側に伸びる地球の影の中を通るため月面は暗くなります。月は地球の周りを公転しているので、時間経過とともに欠けて行き皆既となります。そして、また満月へもどります。
太陽の光が完全にさえぎられる本影に月がすっぽり入ると皆既月食となります。本影の外側の半影部分(太陽光線の一部が当たっている部分)での半影食はよほど注意して観察しないとわかりません。
満月のたびに月食にならない理由は、月の軌道が黄道面(地球の軌道平面)に対して約5°傾いているためです。月食になるためには、満月の時に月の軌道と黄道面の交点の近くに月がなければなりません
皆既月食が赤く見える理由
皆既月食中の月は、赤銅色ともいわれ、赤っぽい色をしています。月が地球の影に入っても完全な真っ黒にはなりません。その理由は、太陽光が地球の大気によって屈折や散乱され、うっすらと月面を照らすためです。赤くなるのは、朝焼けや夕焼けの原理と同じように波長の長い赤い光のほうが大気中を通過しやすいためです。
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書いてありますが
寒さ対策だけは万全に・・・
久々、写真撮ろうかな・・・
当日はスカイツリーと月食・・
増えそうだな・・
遠いから行かないが・・・

