たびーる王国(旅とビールの物語) -24ページ目

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 43 白米鉱泉(風間 優)

2012.1.2


がんばっぺいわきの鉱泉 もいよいよラストスパート
鉱泉もこれが最後
いわきもこれで最後になるが

勿来にある
白米鉱泉

つるの湯

旅師     風間 優のブログ

入浴中で浴槽は撮れず

旅師     風間 優のブログ

ここも昔は男女別の浴槽があったが
今は一つしか使っていなく
自分が来た時は
女性の方(カップル)が入浴なので
しばし、待った・・・


で、ここは
源泉の加温循環のみ
新しく源泉はでない・・・


昔は出たのだろうが
最近は水位が下がる一方だそうだ
その日の使う分を汲み上げて使用するので
朝は浴槽にたくさんお湯があるが
徐々に減っていく・・・・


なので味も見ていないが
透明でなく薄い緑褐色・・・
たぶん、かんち山もこれより濃い色だったのでは?と

詳しい説明は
写真を読んでもらいたい

旅師     風間 優のブログ


昔は池だったのが
干上がり
井戸に

旅師     風間 優のブログ

それも水位が下がっているとは
かなしいな・・・
神様にこれからもお湯(水)がでますようにとお祈りした・・・


ここは傷、打撲にいいらしく
かなり、遠くからも来るらしい・・・



1月2日だが

昨日と違い今日は3つも入れた・・・

ありがたや、ありがたや 感謝!感謝!

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 42 旅人

2012.1.2


いわきには

遠野
御斉所

などという、ちょっと旅人をくすぐる地名がある


これらは普通のロードマップにも
遠野町だし御斉所街道なり
出ているので

すぐにわかるが


更に天の川


そして
このメインの鉱泉の場所を調べるために
国土地理院の1/25000地図を見ていたら


旅人

なる地名まで発見・・・



これは・・・ということで
いくい計画を立てた。



この今回の がんばっぺいわきの鉱泉は

3つに旅に分けることができる
1つは本命のいわきの鉱泉旅
2つ目は、東日本大震災の災害エリア海岸線の旅
そして
3つ目は
地名の旅・・・

旅人において旅人の地名
一度は訪れないと、旅人たる資格なし・・・


なんて自分で勝手に解釈・・・


なお 読み方は たびびと でなく
たびんと  たびうど・・・


ま、古来は たびんど と旅人をいっていただろう

なんでそんな地名なのか

どこかからきた旅人が
住み着いたからだろうか・・・

$旅師     風間 優のブログ


旅人が旅人まであと4キロ


道路わきにも
$旅師     風間 優のブログ


そして旅人に入る
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ


しかし、すごいところだいわき



こんな旅心を刺激する地名が多い・・・

なかなかないと、一つの市にこんなにいっぱい



がんばっぺ いわき


あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 40 御斉所山(風間 優)

2012.1.2


いわきはすごいところだ

遠野の次は 御斉所山まである

で、峠に向かう旧道は通行止めでいけない・・・


御斉所山を越えれなかった・・・


トンネルで超えても・・・


で地名はトンネルにしか見あたらなかったので
トンネルの写真
$旅師     風間 優のブログ




御斉所山といえば


竹田の子守唄
もちろん、この時は歌っていた・



あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 38 遠野(風間 優)

2012.1.2


なんといわきには 遠野がある


たぶん昔は、いわきが合併する前は

独立した 遠野町 だったんだろう・・・
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ


いわきの遠野じゃないが


遠野といえば








もちろん遠野にいけば歌いながら走る・・・

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 37-2 吉野谷鉱泉 源泉(風間 優)

2012.1.2

吉野谷温泉に入ったあと

あたりを見渡すと
源泉に行く道があったので入ってみた

旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ
旅師     風間 優のブログ


これをみれば古くから鉱泉が貴重だったということが
わかるだろう・・

いわきには近くに湯本もあるが

それでも古来から近くにある鉱泉はありがたいものだった・・・


いつまでも、お湯(水)が湧き出ますように
$旅師     風間 優のブログ