たびーる王国(旅とビールの物語) -23ページ目

秩父夜祭1(風間 優)

だいぶたったが去年の秩父夜祭・・


ま、昼の写真・・・

動画はすぐに上げている・・・はず・・


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午前中は強い雨とちょっと雪だったが
自分が来た昼からは晴れてきた・・

さすが太陽の子エステバン・・・違うか


まあ、晴れ男で自称太陽の子だ・・・



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秩父神社・・・






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もうひとつの主役 武甲山



で、


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昼でもこんなふうにみれます

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 45 大津の漁港(風間 優)

2012.1.2

昨日は漁港の市場食堂をのせたが

漁港周辺ではまだ食堂のみの営業

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そのほかのみやげ物屋はまだ営業していない

そして、ここにも
漁船の墓場があった・・・

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これにて

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 は終了・・・



次はなんとか あれから12ヶ月 がんばっぺいわきの鉱泉2 が
できればだが・・・


いぜん、私もキツイ状況が続いている・・・

あれからの旅 番外編 がんばっぺいわきの鉱泉 44 大津の漁港 市場食堂(風間 優)

2012.1.2


ついにいわきを離れた・・・

この地域、いわき、北茨城の常磐地域は
日本で一番、アンコウが有名なところ・・
日本全国、鮟鱇はとれるが・・


つるし切りなどもあり超有名・・・

そんななか、今年はというかこの冬は震災の影響でキャンセルも多いとか・・・




やはりここに来たらアンコウを食べないと・・・


ということで
今回は五浦の大津の漁港で去年秋に再オープンした
漁港食堂にやってきた・・・
1月2日は開いているとの情報もあったし・・・

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で、鮟鱇鍋ってあるんだけど
どこでも二人前から・・・が多いんですよね・・・

一人じゃそんなに食えない・・
ということで、ここには
どぶ汁のお椀もある

どぶ汁とは、鮟鱇鍋の元になったもの

もともと、漁師さんが
水を使わず、アンコウと野菜を使って鍋にしたのが始まりとか・・


たぶんこれは、そのような本当のどぶ汁でなく、水も使っている
あんこうなべのどぶ汁風なんだろうが・・

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で、柳カレイの天ぷら定食も頼む・・・

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それに目光のから揚げも・・・

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いやーどぶ汁・・味が濃い・・・
これ、魚が苦手な人は絶対食べれない・・
でも鮟鱇がうまい・・肝もうまい・・(ちょっとしか入っていないが)
で、目光はいわきでも食べているので、特に書かないが
ここでまた頼んでいるということはうまいということ

で、柳カレイの天ぷら・・・
これもまた、超うまい・・・

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いや~幸せ


でも食いすぎ・・
自分が最後のお客だった・・・
食べ終わるのを待っていた感じ・・・

ピラミッド 5000年の嘘(風間 優)

昨日は
ピラミッド 5000年の嘘
を見てきた

土曜の昼ということで劇場は満員
ちなみに 新宿バルト9 で見たが

新宿なので、チケット屋に前売り券があるかな。。。と
思って、いろいろ回ったが
さすがに、こんな映画の前売りは無かった・・・
どこにも・・
予想はしていたが

しょうがなく1800円で見た・・・
1800円で映画を見るのは久々だな・・・
3月1日に見た方が良かったかな800円も安い・・・



で、内用は
今まで、言われていた(ムー)など
その手の雑誌など、神秘学、ミステリー、超常現象などが
好きな人は、大体は知っていること
この映画自体37年間の調査と・・・とあるように
その頃からいろいろ言われていたことなので
まあ、不思議はない

ただ、円周率と黄金数、キュービットとメートルの関係は
そこまで自分も知らなかったので驚かされた・・・

で、クフのピラミッドとその他の巨石文明を結ぶ線
これがあるときの間違いなく赤道だろうというのは
間違いない事実だろうし

近代までは、太古の巨石文明を作った脈は受け継がれて
来たのだろうと思える内用は良かった・・・



で、この映画、一般の人の評論は良くない・・・
ま、普通の人にすれば突拍子もない・・・と
言う内容・・・
見た後に、そんな感想を言ってる人もいた・・・


この映画は
やはり神秘学、ミステリー、超常現象が好きなというか
自分のようにある程度、信じている人じゃないと

何がなんだか?・・・という結果になるので

その辺を考えて見ないと・・・

いけない映画・・・


基本的に、古代の方が文明がないとか技術がないとか知識がない・・・


と考えている人、
見ても意味不明だろう・・・



人間は太古の方が発達していて
新しくなった方が実は退化してると思っていないと見れない

太古の方が今より人の行き来は活発していた・・・


国境なんて無かったのだから・・・



で、地球の公転は2万6000年で1周というのは
初めて知ったし

1万年に一度、かなりの崩壊がおとずれるというのは
ま、太古の文明が滅んだことにも言えるわけだし



ピラミッドも新しくなれば形も粗末になるのはそのためか。


この映画2010年制作、公開だが
その1年後に(有史完全な)日本最大の地震と津波
なにかこれも察知していたのか・・とも思わせる


やはり、太古の人は警告を発しているのか・・・
この地震で、原発による放射能事故・・・

すこし考えさせられる・・・













ま、この映画ではこのクフのピラミッドが中心としていたが


じつは中心はここである


皆神山

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長野県長野市にある皆神山は、人工的なピラミッドであるといわれています。

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その他 ピラミッドというと三角錐のような形を連想しますが、皆神山は「双瘤型」とでも呼ぶべき形をしています。  この山が注目されたのは、昭和40年8月から約2年間続いた「松代群発地震」からです。2年間で有感地震7万回、1日当たり300~1000回も発生しました。そして、この地震の異様さは、震源地がほとんどすべて皆神山の真下3~5キロメートルなのです。火山でもない皆神山がなぜ震源となったのかは、現在まで結論が出ていません。  この地震の際、松代大本営跡を利用して気象庁が地震観測所を設置しています。この地震観測所には展示室があり、当時の様子や観測資料などが公開されています。私はそこで震源分布図を見たのですが、あまりの異様さに驚きました。この山が地震を起こしている! と思ったものです。  通産省の地質調査所の調査では、皆神山の中心部で若干重力が少ないことが解っています。このことから、皆神山の地下には縦3キロメートル、横1.6キロメートル、深さ400メートルの楕円形空間が存在する、という説があります。その説から、皆神山の中心部は、そこ空間のために大きく陥没しているのだ、そして、その空間はまだ残っているのだ、とも言われています。  また、別の地質調査では、水源、水脈が存在しないことと、強固な岩盤がなく、もろい岩石や土砂で構成されていることが解っています。  ここまでは、科学的な調査による説ですが、ちょっといっちゃうと、超古代に反重力工法によって造られた人工の山、つまりピラミッドである、となってしまいます。  






で、皆神山は長野県

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長野県といえば日本の中心にもなる
日本地図は世界地図の縮図という人もいる
過去の自分の日記のツーリング記にも

日本の北アメリカ、南アメリカ、 オーストラリア
スカンジナビア半島・・・ということで
ツーリングを書いているのもある

日本は世界の中心、人類は日本で実験して世界に旅立った

前に地球上で人類だけが、他の生物と違う
ものを持ってるという
前も書いたがこれが人類は宇宙人が作ったといえる・・・
ま、猿の仲間と、どこかの生命をくっつけたのだろう・・・

だから、キリストも、モーゼも釈迦も日本に来たということだ・・・



ま、これは信じる人は少ないだろうが・・・









日本にピラミッドがある!
酒井勝軍の生まれは明治六年ー。
山形県の士族の家に生まれた彼は仙台神学校に入学、クリスチャンとなる。


モーゼの裏十誡/
太古日本のピラミッド
ピラミッドと十戒石の謎。
幻の秘書の復刻版  
酒井勝軍/¥3800
/八幡書店 明治31年、アメリカに留学、帰国後は新進気鋭の牧師として、キリスト教界に頭角を現していくのだが、時を経るにしたがい通常のキリスト教の枠組みから大幅に外れていく。
それは大正3年の、ある夜の出来事にはじまる。
当時の彼は、東京の代官山に住んでいた。
毎夕、家族との散策を楽しむのを日課としていたのだが、
この年6月7日の夜のことー、
近所の風景は変わることなく、空には満月がこうこうと輝いていた。
ーいい月だなあ・・・。と空を見あげたときー、
・・・・・・・・。
とつぜん、空に雲が、かかった。
雲は満月の前に立ちはだかり奇怪にも十字を描いたのである。満月を背にして、十字架が描かれたのである。
「・・・・・・・・!」
一行は、唖然として立ちすくんだ。
この異様な光景は、15分ばかり続いたという。
このとき酒井に内在していた素質が目覚めた。
丸は日の丸、十字はキリストであった。
この瞬間、酒井は、日本民族とユダヤ民族に、秘められた関係があることを直感したという。

それ以来、彼は通常のクリスチャンの教義から加速度的に遠ざかっていく。そして独自にキリスト教、すなわち、ユダヤ民族の研究に突き進んでいくのである。

昭和2年、ユダヤ研究の実績を買われ日本陸軍から、ユダヤ・シオニズム運動の調査のため中東・パレスチナに派遣される。このとき彼は、エジプトにも赴きピラミッドを研究した。
帰国後、彼はなにかに取り憑かれたように日本の超古代史の研究にのめり込んでいった。
そしてー、ピラミッドが日本で発祥した。
いわゆる、日本ピラミッド説を唱え始めたのである。
酒井が日本で初めてのピラミッドを発見するのはそれから数年後のことである。


葦嶽山の発見 昭和九年の春先、酒井の元にひとつの情報がもたらされる。
「広島、帝釈峡の近くに妙な山がある」昭和9年4月24日、
一路、広島へ向かう。









単葉外宮式 単葉内宮式

複葉外宮式 複葉内宮式

葦嶽山の頂上には、
この形の石の配置が
あった。
真ん中の太陽石を、
16の列石が二重に
囲んでいる。
広島からの案内は府中町専売出張所所長の堀準衛ー、
だが堀は、問題の山を特定するには至っていなかった。
こうして二人は、あちらこちらをたずね歩き、途中、一人が加わって目的地の比婆郡本村に到着したのは24日夕刻ー。

ここで地元の灰口繁雄という案内人を得て問題の葦嶽山(あしたけさん)に向かったのは夕刻午後6時、空に雨が降り出していた。
雨の中を、泥にまみれての登山になった。
一行は案内人を加えて4人、湧き水をすすりながら黙々と進んだ。前進、また前進の、虐待的な強行軍だったと酒井は記している。
一時間ばかりが経った。
春分のころの7時、しかも山の中、うっそうーと暗い。
「先生!あれっー」
ひとりが指す方を見ると、ほんの目の前にうっそりと巨石が立っていた。
「こっ、これは、ドルメン!」
たしかに、それはドルメン、三体のドルメンを発見したのだった。
つづいて、少し進んだところにあった!
幅一丈五尺(四・五メートル)、高さ一丈二尺(三・六メートル)ほどの、それは巨大な鏡石だった。
そしてその傍には、丈余の石柱(メンヒル)が立っていた。
夢中になって探索していたが、陽はまったく没して、あたりは夜陰に閉ざされ、しかも雨は、ますます激しくなった。
やむを得ず探索をうち切り、引き上げようということになった。
そして、帰途に入るべく振り返った瞬間だった。
ピカッ!と稲妻が走った。そのとき見た。
松林の向こうに、淡い墨絵のように鮮やかにそびえ立つ山があった。
思わず叫んだ。
「諸君!あの山が正にピラミッドである」
酒井はこのときの状況を、その著書「太古日本のピラミッド」の中で感慨深く述べている。

一ヶ月後、酒井は、ふたたび、葦嶽山を訪れる。 
中国新聞支局長や本村村長ら百人の観衆の見守る中で調査を敢行、その頂上から直径三メートルの太陽石を発見した。
酒井はこれを、複葉内宮(ふくよう ないぐう)式のピラミッドであると説明、その成立年代を二万三千年前と断定した。
この時点で、酒井のピラミッドに係わる知識はかなり詳細である。

ピラミッドの条件として、次の三点をあげる。
一つ、整然とした三角形の山である事。
   それは自然 ・人工を問わない。
二つ、頂上付近に球形の太陽石と、それを取り巻く環状の列石がある。
三つ、本体の本殿とは別に、遥拝するための拝殿がある。

この太陽石という言葉は、酒井によって初めて出現した言葉である。エジプトのピラミッドにも、太陽石は存在しなかった。


ところが、南米のクエンカで出土したピラミッドを描いた金板には頂上に丸いもの、つまり、酒井のいう太陽石が描かれていた。
また、フランスの考古学者、アンドレ・ポシャンの書物にこの太陽石が記されていた。
エジプトの大ピラミッドの頂上には、古代には球形の大石が置かれていた。
直径1.87メートルのこの太陽石は、冬至の太陽とぴったり重なっていたというのだ。

酒井がなぜ太陽石の存在を知っていたのか・・、これも謎のひとつとされている。

ピラミッドの定義からいうと、ドルメンやメンヒルのあった場所が、条件三の拝殿であり、頂上の太陽石が、条件二の環状列石である。
条件一は上の写真のごとくである。
酒井によれば、条件二の環状石の配列は左図のように四通りがあるといい、葦嶽山はこの内の複葉内宮式だと説明する。
この調査には、画家の鳥谷播山(とや ばんざん)も同行した。
彼はこの直後の6月、青森県新郷村において日本の二つ目のピラミッド「大石神」を発見する。


面倒なので写真、記事は人のから流用・・・

おがわ温泉 花和楽の湯(風間 優)

今日というか日付は昨日
秩父に水を汲みに行った帰り


今日は小川町にある
おがわ温泉 花和楽の湯の湯に
ここは24時まで営業、受付は23時

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で、200円引きになるクーポン券は持っていったが
夜9時からは深夜料金700円・・・これはクーポンは無効なので
まあ、水を汲んで小川町に戻ってきたのが9時過ぎだから
700円でOK 
9時前だったら飯でもと思ったが・・・
過ぎているので飯も食わないで温泉に・・・

入り口に神さまと
鉄泉の井戸があるので先にお参り
お湯が出つづけますように・・・と

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ここのお湯は日本最高ではなが
ペーハー10.1のアルカリが強い温泉

いわゆるつるつる温泉・・・

だが、内湯は井戸水なのでつるつるはしないが
こちらも金属臭のする水ということ

飲んだが、確かに無臭でない
なんか、鉄ほど味はしなが
何か変な引っ掛かりの味がついている・・・
これも温泉法に適用するのでは?と思うが・・・


で、温泉は露天に使用されている
内湯もほどほどに早速露天へ・・

入った瞬間

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つるつる温泉だ・・・
源泉温度は28度なので加温だが
お湯は下から出てるので
さすがに飲めんな・・・と思ったら
横を見ると
水の流れが・・・
手を突っ込むと
あ、ぬるぬる・・・

源泉だ・・・
飲んでみたら
確かに硫黄臭・・・
たまに湯の花が浮いてるということもあるらしい・・
確かに硫黄の味がする・・・
露天に入っていると気持ち塩素臭がするかなくらいなので
いい
普通に人には分からないだろう・・・このくらいは
温泉通ならわかるだろうが・・・

で、人工高濃度炭酸泉のお風呂もある
入ってみた
確かに体に泡がつく
飲んでも炭酸渋い・・

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ただ、すごい塩素臭・・・
10秒でこちらはでて

また、露天に入りなおす


本当はもっとゆっくりしていたいが
日付が変わると雨の可能性もあるので
長湯はできん・・



まだ、体がつるつる
禿げた頭もツルツルしている。



やっぱ、寒いとき・・・いや熱いとき
いや、いつでも温泉はいい・・・


なお、ここは館内いたるところハーブの香りで
またこれがいい