たびーる王国(旅とビールの物語) -234ページ目

将門様に逢いに行く  将門川(風間 優)

2010.6.5
将門様に逢いに行く

旧石下町 鬼怒川の支流に

将門川というのがある。

ちなみに読み方は まさかど でなく しょうもん 川という



旅師     風間 優のブログ

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この近くに 次に訪れる 将門公苑がある
ここは、将門様が生まれた地 といわれる。

この地では 将門様は超英雄なのだ

Tシャツを作ろう⑥ ~つれづれ商店~ (すかポン)

今回、試行錯誤の末、なんとかTシャツを自作することができました。
まあ、この知識がどれだけ役に立つかはわかりませんが、低予算でTシャツを作成しようという人たちに僅かでも道標を残すべく、自分なりのコツを紹介します。

まずは、露光後の塗料の抜き方について。
情報を見ても「軽く撫でる」ぐらいしか書いていませんし、「強く撫でるとそれ以外の部分も剥げ落ちるので注意」というコメントもあり、どれぐらいの調子がいいのかさっぱりわかりません。
3枚スクリーンを作ってみた上での感触ですが、撫でるというよりも、ハケを立てるようにして、軽くグリグリと動かしてあげると、綺麗に網目が抜けてきます。

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抜けるところを中心に撫でていきます。

今回作ったのは、主に濃色のボディに淡色のインクを乗せていく配色だったのですが、これだと非常に色の乗りが悪いです。
最初のうちは加減もわからないので、後ろの色が透け気味の仕上がりとなってしまいました。

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淡色に濃色インクだと、綺麗に仕上がります。

これに関しては皆苦労しているようですが、主に「二度刷り」で対応しているようです。
自分の場合は、版を同じ位置に重ねられる道具がないため、インクを厚く盛ることで対応を試みました。
最初グイグイとインクを刷り込み、最後に軽く、そして厚ぼったくインクを乗せてからスクリーンを外します。文字のにじみは出ましたが、細かいデザインでもないのでそれほど気になりません。薄く透けてしまうよりは良いと思います。

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これはうまくいきました。

スクリーンを外したとき、インクが落ちておらず色抜けの部分が出ることがたまにあります。
そういう時は、すぐその部分に小さなヘラなどでインクを塗っていきます。広くなければけっこうフォローが効くと思います。

たびーる王国(旅とビールの物語)

手作り感、飛躍的にアップ。

Tシャツを刷りにかかろうとした時、いつのまにか手についていたインクでTシャツが汚れてしまうこともあります。

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インクを乗せてと…ん!?

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うわー!水!水!

付いたインクが少量かつ数箇所であれば、すぐ水洗いをします。完全に落ちることはないと思いますが、ダメージはそれなりに軽減します。
多量のインクが広く付いてしまったら諦めざるをえないかもしれません。

失敗もしましたが、この教訓を活かし、またいろいろなTシャツ・グッズを作ってみたいですね。
また何か作ったら、ご紹介させていただこうと思っています。

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ちょっと薄めなんですよね~。たろうさん、リッキーさん、スイマセン。

※このTシャツにほんの僅かでも興味のある執筆者・読者の方がいらっしゃれば、つれづれ商店の問合せフォームよりご連絡下さい。色、大きさ等ご希望に沿う形で、ハンドメイドのTシャツを作成致します。問合せお待ちしております。

つれづれ商店

7月15日 露店入浴施設「ふ~ろ」(大南幸作)

みなさん、宿主なのに全然更新できてなくて申し訳ありません。

今、宿には、この宿を民宿「カサゴ」と名づけて旅の方が連泊して下さってます。
注:一応説明しておきますと、この宿はお客様に宿の名前を自由に付けてもらい、宿帳に書いて頂いてます。
一応「普通の宿」という名前がありますが、あくまで便宜上です。

とても気楽に過ごして頂いてて、まあ泊まってる理由をいろいろおっしゃってますが、毎晩みんなの集まる場所で楽しく酒を交わしています。

そんな旅人のSさんと隣の家のヤマキのおっちゃんと、当たり前のように酒を交わしていた時、こんな話が出ました。
「ここは風呂はないの?シャワーは外に一つ、中に一つあるんだけど、浴槽はないんだね」

そうなんです。

ちょっとした高台にあるんですが、下の浜で泳いできた人のために、なんと中でスイッチを入れれば、こんなオンボロなのにお湯が出る設備を、宿を始める前に大家が付けてくれました(例の「大きな宣伝をしてはいけない」という条件で、タダ同然でここを貸してくれてるオーナーです。お客さんが全然きてない話をすると、大笑いして「まあ、楽しんで」と言ってくれる人です。)

「このお湯をうまく使えば、簡単に浴槽ができるんじゃねーか?あ!!」

何かを思い出したように、ヤマキさんは笑みを浮かべ帰ってい来ました。

次の日・・・ヤマキさんのケートラが早朝からの前に着き、すっかり日に焼けた息子さんのダイが二台から降りてきました。

そこには「子供用のプール」、「農業用水に使っていた古い浴槽」、そして・・・小さな手漕ぎボート!!

「ここにお湯をためるべ。これ全部ピカピカにしてお湯をためれば、いろんな入浴施設だ。ボートは足湯にすればいい。薪で焚くドラム缶風呂もつくるべ。」

そういうと、デッキブラシでさっそく浴槽を磨き始めるヤマキさん。
ダイはプールを膨らまし始める。
Sさんは・・・早い!!ドラム缶風呂の設計図を書き始めている。

3日後の今日、満点の星の中、多少修理されたボートの足湯でビールを飲む僕らと、横に張ったターフ下で気持ち良さそうに風呂に浸かるヤマキさんが歌っていました。

「僕のふ~ろ、僕らのふ~ろ、ふろじゃなくて”ふ~ろ”だきもちーぞ」

横のプールでは浴槽からパイプでお湯がきているので、ダイがぬるいお湯でチャポチャポ楽しそうです(笑)

僕らの「ふ~ろ」がオープンしました。
ドラム缶風呂も楽しみです。

Tシャツを作ろう⑤ ~つれづれ商店~ (すかポン)

ついにTシャツに印刷する時がきました。

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今回は青と黒のボディーに黄色のインクで刷っていきます。

Tシャツの印刷したい位置に、スクリーンをセットして、

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まあ、アバウトに。

スクリーンの上に適量のインクを乗せ、軽く力を入れながらヘラを動かし、インクを押し付けていきます。

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加減がわかりません。

インクがまんべんなく行き渡ってから、そっとスクリーンを外していくと、

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こんなもんですかね。

デザイン部分のインクがTシャツに残ります。

たびーる王国(旅とビールの物語)

おお!けっこうよいのでは!

後は30分ほどの自然乾燥と、アイロンによる二次乾燥で、Tシャツの完成となります。

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十分乾いていなかったようで、アイロンがけの時、インクが一部剥がれてしまいました。

…と、Tシャツ作成について大まかな流れで解説してきました。
先達たちの知恵のおかげで、それほど困らずに作れたのですが、それでも細かい失敗や反省点は多々あります。
先達に敬意を払い、そして、これから低予算でTシャツを作ろうと思っている人たちに少しでも力になれればと思い、次回はこの方法でのTシャツ作りのコツのようなものを紹介します。

※このTシャツにほんの僅かでも興味のある執筆者・読者の方がいらっしゃれば、つれづれ商店の問合せフォームよりご連絡下さい。色、大きさ等ご希望に沿う形で、ハンドメイドのTシャツを作成致します。問合せお待ちしております。

つれづれ商店

四万十リバーツーリング(風間 優)

やはり2008年の正月のようです



その弐になります
最後に見えてきたのが津大橋

津大橋の隣にあるいわき食堂で
ツーリングの前に昼飯を食いました。
仔細は日記に

今回もスタート地点は江川崎です

時折降るのは、雪というよりあられです