モヤモヤさまぁーずにも負けない、「子供達と歩く」の過去のダイジェストを連載してます(たびたろう)
『たびたろう』~ヒッチハイク旅VSアルコール太朗~(「一緒に一人旅を」)
・・・では、僕が2006年から、約20回歩いてきた、「子供達と歩く」の模様を、ダイジェストでアップしてます。そういえば、先週の「モヤモヤさまぁーず」で、こんな映像が出ていました。
すべり台ですね
もう一枚。
東京スカイツリー周辺の歩きで、しっかり取り上げられていました。
・・・が!!
僕達は、昨年12月と今年の6月に、我らが「子供達と歩く」では・・・
この大げさなすべり台に、しっかり先取りしていました!!
まあ、僕の歩きで一番参考にしているのは「もやもやさまぁーず」なので、うれしい限りです。
この公園からは、スカイツリーが現在何メートルなのかもチェックできますので、ぜひ皆さんも探して来て下さい!!
9月10日 番外編・・・「でっかいテントいる?」(大南幸作)
こんばんは、やっと秋風が入りはじめた、「普通の宿(仮)」です。
・みなさんに宿の名前を付けてもらう。
・宣伝をしない
というのをウリに、田舎でほぞぼそとやっております。
最近は、2日に1度くらい、クチコミで来てくださる旅人の方がおられ、ちょっとした隠れ家になってます。
そして、釣り人「S」さん、さすらいのミュージシャン「最高さん」が、長期滞在して下さってます。
(Sさんは、カサゴという名前を我が宿に付けて下さり、よくこのブログにも書いて下さってますね。)
今日、この宿に、知り合いのアウトドアショップのオーナーさんから電話が。
「でっかいテントいる?10人以上は軽く入るテントで、連結もできるんだ。車ともつなげるぞ。」
「いります」
前から、宿の横の空き地のスペースに、「居酒屋」を作りたかったんです。
宿内の「ゆんたく」みたいな場所もいいんですが、ゆっくり休みたいお客様もいるだろうし、ハナレなら心おきなく、しかもライブなども行なえるかなと。
このショップのオーナーがくれるテントは、展示会に出されたテントで、店で売っても格安になるため、だったら古い仲間の僕にプレゼントしようというのです。
さっそく、Sさんに相談し、夢の宿併設バーの計画にとりかかろう。
厨房とかは、宿の中でいい。
座り心地のいいイスと、いい照明、あとは小さくてもいいから、幕を張って映画なんかも見れるといいなあ。
小さくてもいいから、赤提灯も付けよう。
とても楽しみになってきました!!
夢のある話には、夢をつないでくれる話が舞い込みます。
真面目だけど、笑える話がいっぱいある宿であるといいですね、
・みなさんに宿の名前を付けてもらう。
・宣伝をしない
というのをウリに、田舎でほぞぼそとやっております。
最近は、2日に1度くらい、クチコミで来てくださる旅人の方がおられ、ちょっとした隠れ家になってます。
そして、釣り人「S」さん、さすらいのミュージシャン「最高さん」が、長期滞在して下さってます。
(Sさんは、カサゴという名前を我が宿に付けて下さり、よくこのブログにも書いて下さってますね。)
今日、この宿に、知り合いのアウトドアショップのオーナーさんから電話が。
「でっかいテントいる?10人以上は軽く入るテントで、連結もできるんだ。車ともつなげるぞ。」
「いります」
前から、宿の横の空き地のスペースに、「居酒屋」を作りたかったんです。
宿内の「ゆんたく」みたいな場所もいいんですが、ゆっくり休みたいお客様もいるだろうし、ハナレなら心おきなく、しかもライブなども行なえるかなと。
このショップのオーナーがくれるテントは、展示会に出されたテントで、店で売っても格安になるため、だったら古い仲間の僕にプレゼントしようというのです。
さっそく、Sさんに相談し、夢の宿併設バーの計画にとりかかろう。
厨房とかは、宿の中でいい。
座り心地のいいイスと、いい照明、あとは小さくてもいいから、幕を張って映画なんかも見れるといいなあ。
小さくてもいいから、赤提灯も付けよう。
とても楽しみになってきました!!
夢のある話には、夢をつないでくれる話が舞い込みます。
真面目だけど、笑える話がいっぱいある宿であるといいですね、
9月10日 旅人宿「カサゴ」 (大南幸作の客)
なんだか雲行きは怪しかったのですが、今日もいつも通り釣りに出かけました。
準備をしていると、ばらばらと大粒の雨が降ってきました。たまらず漁港を離れ、通り沿いの小さな商店の軒下に避難です。
ベンチに腰かけ止む気配のない雨空を見上げていたら、一台の車が商店の前に止まりました。たまに見かける移動販売のパン屋さんの車です。
中から出てきたのは、パン屋さんのお姉さん。自販機でコーヒーを買っています。ここで一休みのようですね。
「釣りしてたんですか?」と声をかけられたので、釣りを始める前に雨が降り出してしまったことを説明しました。
「この雨じゃしょうがないですよね。私の方もこの雨が続けばダメですねー」とお姉さんも、この強い雨を気に病んでいる様子です。
話を聞けば、隣の町から週に2回ほど、この付近にパンを売りに来ているそうです。
日々の業務のことや、パン作りのことなど話しながら、小一時間ほど雨の様子をうかがいましたが、雨脚が弱まる気配はありません。
お姉さんは「私そろそろ行きますね。よかったらこれ食べてください」といって、2つのパンを渡してくれました。
軒下で本を読みながら待つことさらに一時間ほど。
雨も止んで、日も少しずつさしてきました。ちょっとした通り雨だったようです。
ようやく釣りが再開できそうですね。漁港へと向かいます。
雨上がりの海は、美しく輝いています。振り向いて後ろを見ると深緑の山々が。ここから宿は見えないようです。
釣りの前に、さっき頂いたパンで腹ごしらえでもしますか。
お姉さんがくれたのは、小さな丸いクリームパンと、昆布の細切りがたくさん入っている平べったいパン。
堤防の先端に腰かけ、パンを食べながら思ったことがあります。
この旅に持ってきた本が一冊だけあるのですが、その中にこういう一節がありました。
そばに山があって 道があって
道のそばに にぎりめしをくれそうな家があって
海岸がちかい町というのは いい町だと思うんだけど
ふつうの人はどう思うかな
その本の著者は「山下清」。
自分もそういう町はいい町だと思います。
準備をしていると、ばらばらと大粒の雨が降ってきました。たまらず漁港を離れ、通り沿いの小さな商店の軒下に避難です。
ベンチに腰かけ止む気配のない雨空を見上げていたら、一台の車が商店の前に止まりました。たまに見かける移動販売のパン屋さんの車です。
中から出てきたのは、パン屋さんのお姉さん。自販機でコーヒーを買っています。ここで一休みのようですね。
「釣りしてたんですか?」と声をかけられたので、釣りを始める前に雨が降り出してしまったことを説明しました。
「この雨じゃしょうがないですよね。私の方もこの雨が続けばダメですねー」とお姉さんも、この強い雨を気に病んでいる様子です。
話を聞けば、隣の町から週に2回ほど、この付近にパンを売りに来ているそうです。
日々の業務のことや、パン作りのことなど話しながら、小一時間ほど雨の様子をうかがいましたが、雨脚が弱まる気配はありません。
お姉さんは「私そろそろ行きますね。よかったらこれ食べてください」といって、2つのパンを渡してくれました。
軒下で本を読みながら待つことさらに一時間ほど。
雨も止んで、日も少しずつさしてきました。ちょっとした通り雨だったようです。
ようやく釣りが再開できそうですね。漁港へと向かいます。
雨上がりの海は、美しく輝いています。振り向いて後ろを見ると深緑の山々が。ここから宿は見えないようです。
釣りの前に、さっき頂いたパンで腹ごしらえでもしますか。
お姉さんがくれたのは、小さな丸いクリームパンと、昆布の細切りがたくさん入っている平べったいパン。
堤防の先端に腰かけ、パンを食べながら思ったことがあります。
この旅に持ってきた本が一冊だけあるのですが、その中にこういう一節がありました。
そばに山があって 道があって
道のそばに にぎりめしをくれそうな家があって
海岸がちかい町というのは いい町だと思うんだけど
ふつうの人はどう思うかな
その本の著者は「山下清」。
自分もそういう町はいい町だと思います。
パスタ(風間 優)
これミートじゃないですよ
実は、前にのせた、しょっぱなすづけを マーボーナスに
マーボーはまるみや
それをパスタに絡めた・・・
ナスはしょっぱいが、パスタはいける
前に味噌スパゲッティーもいけると書いたが
食に国境は無し・・・
実際
和食のてんぷらだって 南蛮が来てから
たかだか 400年
韓国のキムチだって 日本が唐辛子を持ち込んで400年
トマトのパスタだって500年
ヨーロッパのジャガイモを食う文化だって500年
今のその国の料理だって
もともとは別から入ったもの・・・
食に国境は無し・・・・
まして、小麦や米は形を変えて主食なわけだから
あわないはずは無い
と、言うことなんですよね・・・
今日の昼飯でした・・・
こんな、料理も私のブログにはあります・・・









