亀田大毅選手、そしてお父さんおめでとう!(たびたろう)
たびたろうは、亀田一家をデビュー前から応援しています!
今日は亀田大毅選手の防衛線!!
坂田選手に完勝の判定勝利!
おめでとうございます!!
かつては、マスコミや素人の世間に国民葬的に殺されかけた亀田大毅。
僕はそんなに謙虚にならず、もっと好き勝手しゃべってほしい。
チャンピオンの品格なんて興味がありません(笑)
リングで結果を出し、好き勝手に歌っていいし、パフォーマンスもやればいい。
「勝つ」という強さこそ全て(批判する一般市民なんて、同じ舞台で話せる人なんて滅多にいないんだから、気にする必要なし。犯罪を犯してるわけではないのだから、突き進むべし。人のためではなく、自分のために。それがきっと人のためになる)
おつかれさまでした!!
お父さんも、おめでとうございます!!
たびたろうは、これからも3兄弟とお父さんを応援します!!
今日は亀田大毅選手の防衛線!!
坂田選手に完勝の判定勝利!
おめでとうございます!!
かつては、マスコミや素人の世間に国民葬的に殺されかけた亀田大毅。
僕はそんなに謙虚にならず、もっと好き勝手しゃべってほしい。
チャンピオンの品格なんて興味がありません(笑)
リングで結果を出し、好き勝手に歌っていいし、パフォーマンスもやればいい。
「勝つ」という強さこそ全て(批判する一般市民なんて、同じ舞台で話せる人なんて滅多にいないんだから、気にする必要なし。犯罪を犯してるわけではないのだから、突き進むべし。人のためではなく、自分のために。それがきっと人のためになる)
おつかれさまでした!!
お父さんも、おめでとうございます!!
たびたろうは、これからも3兄弟とお父さんを応援します!!
愛の終わりに 音つばめ
阿呆鳥を見ていたら
音つばめ がありました
これ、高田みずえさんに提供した歌なんで
たぶん、そちらで聞いたことある人はいると思います
作った本人たちも歌っているんですよ
で、
音つばめ 愛のおわりに
高校3年の文化祭に来ました
1年の時は、売れる前のハウンドドックでした
3年の時は、H2Oにオファーをしていたら
思いでがいっぱいが売れてしまって、
呼べなくなり
音つばめ を呼びました
それで、この歌、音つばめが作ったんだと知りました
音つばめ がありました
これ、高田みずえさんに提供した歌なんで
たぶん、そちらで聞いたことある人はいると思います
作った本人たちも歌っているんですよ
で、
音つばめ 愛のおわりに
高校3年の文化祭に来ました
1年の時は、売れる前のハウンドドックでした
3年の時は、H2Oにオファーをしていたら
思いでがいっぱいが売れてしまって、
呼べなくなり
音つばめ を呼びました
それで、この歌、音つばめが作ったんだと知りました
名月は満月とは限らない(風間 優)
はじめに
9月と言えば秋の始まり、そして月見のシーズンですが、お月見といえば「9月の満月」と思いこんでいませんか。しかし、お月見の日、すなわち「中秋の名月」は、10月にずれ込むこともありますし、当日の月は満月ではないことが多いのです。
名月といえば秋
季節ごとの満月の高度。クリックで拡大(ステラナビゲータで作成)
「中秋の名月」には月を眺めて、供え物をするなどといった習慣がありますが、そもそも「中秋の名月」とはなんでしょう。昔から、秋こそが月を見るのによい季節とされていましたが、秋である7月~9月のちょうど真ん中の日が、8月15日です。そのため、8月15日を「中秋の名月」と呼んで、月をめでることにしたのです。
なぜ、秋に月を見るのでしょう。その理由は、月の高さと、天気です。太陽が天球上で通る道は、夏は高く、冬は低いことはご存じでしょう。月の通り道も太陽とほぼ同じなのですが、満月は地球から見て太陽の反対側にありますから、夏は低く、冬は高いのです。そこで、ちょうど見上げるのに適した高さの満月となると、春か秋になります。しかし、「春がすみ」や「秋晴れ」という言葉があるように、天気の良さでは断然秋。そこで、秋が月見のシーズンとなったといわれています。
月を重視した旧暦
「秋が7月~9月」「中秋の名月は8月15日」と言いましたが、これは現在のカレンダーではなくて、いわゆる「旧暦」による日付です。日本で太陽だけを元に暦(こよみ)を決めるようになったのは明治に入ってからで、それまでは月の満ち欠けを中心とした暦が使われていました。
新月の日を一日(ついたち)として、次の新月を迎えるまでを1か月、そして12か月を1年としました。月の満ち欠けと日付は対応しているので、普通は十五日が満月ということになります。しかし、この場合1ヶ月は29日か30日となり、およそ354日で1年が終わってしまいます。あまりに太陽の動き(=実際の季節)とずれるのは不便なので、いくつかの取り決めに基づき、3年に1回くらいの割合で「うるう月」を挿入して、調整していました。
現在、正式に旧暦を発表する機関はないものの、以上の法則から旧暦を計算することは可能です。そうして実際に求めると、ほぼ今の日付から1か月遅れていることがわかります。ですから、秋は「旧暦では」7月~9月で、「8月15日」と定義されていた中秋の名月は、9月に行われることが多いのです。実際、2010年の中秋の名月は9月22日です。
しかし、毎年そうなるとは限りません。そう、うるう月があるからです。たとえば2009年には旧暦5月の後に、旧暦の「うるう5月」が挿入され、旧暦8月は大きく後ろにずれました。おかげで、2009年の中秋は10月3日となったのです。
満月の日は、ずれやすい
2010年9月22日の名月、東から昇ってくる中秋の名月。左(東)側が欠けている(ステラナビゲータで作成)
さらにややこしいのが、「十五夜」なのに満月ではないということです。これはどういうことでしょう。
ある日付が「満月の日」と言う場合は、その日のうちに「月が満月、つまり地球から見てちょうど太陽の反対方向を通る瞬間を迎える」ことを意味します。「新月の日」も、「月がちょうど太陽と同じ方向を通る瞬間」を含む日です。
さて、「ちょうど新月」から「ちょうど新月」までは、約29.5日。「ちょうど新月」から「ちょうど満月」まではその半分で、平均して約14.8日ということになります。「ちょうど新月」の瞬間を含む日が「一日」ですから、その時刻が午後11時のように遅い時間だと…「ちょうど満月」の瞬間まで14.8日だとしても、それは「十六日」になってしまいます。
その上、月の軌道が楕円であることなど、さまざまな理由で「新月から満月」と「満月から新月」までの時間の長さは微妙に違います。「新月から満月」までの時間が長いと、満月が「十七日」なんてこともありえます。
でも、やっぱり「秋の真ん中」は8月15日なので、たとえずれていても十五夜が中秋の名月。このように立派な根拠があるのですから、しっかりと月を眺めたいものですね。
そうなんですよね・・・
15日でも満月じゃないんですよね・・・
10/20の十三夜もお忘れなく
9月と言えば秋の始まり、そして月見のシーズンですが、お月見といえば「9月の満月」と思いこんでいませんか。しかし、お月見の日、すなわち「中秋の名月」は、10月にずれ込むこともありますし、当日の月は満月ではないことが多いのです。
名月といえば秋
季節ごとの満月の高度。クリックで拡大(ステラナビゲータで作成)
「中秋の名月」には月を眺めて、供え物をするなどといった習慣がありますが、そもそも「中秋の名月」とはなんでしょう。昔から、秋こそが月を見るのによい季節とされていましたが、秋である7月~9月のちょうど真ん中の日が、8月15日です。そのため、8月15日を「中秋の名月」と呼んで、月をめでることにしたのです。
なぜ、秋に月を見るのでしょう。その理由は、月の高さと、天気です。太陽が天球上で通る道は、夏は高く、冬は低いことはご存じでしょう。月の通り道も太陽とほぼ同じなのですが、満月は地球から見て太陽の反対側にありますから、夏は低く、冬は高いのです。そこで、ちょうど見上げるのに適した高さの満月となると、春か秋になります。しかし、「春がすみ」や「秋晴れ」という言葉があるように、天気の良さでは断然秋。そこで、秋が月見のシーズンとなったといわれています。
月を重視した旧暦
「秋が7月~9月」「中秋の名月は8月15日」と言いましたが、これは現在のカレンダーではなくて、いわゆる「旧暦」による日付です。日本で太陽だけを元に暦(こよみ)を決めるようになったのは明治に入ってからで、それまでは月の満ち欠けを中心とした暦が使われていました。
新月の日を一日(ついたち)として、次の新月を迎えるまでを1か月、そして12か月を1年としました。月の満ち欠けと日付は対応しているので、普通は十五日が満月ということになります。しかし、この場合1ヶ月は29日か30日となり、およそ354日で1年が終わってしまいます。あまりに太陽の動き(=実際の季節)とずれるのは不便なので、いくつかの取り決めに基づき、3年に1回くらいの割合で「うるう月」を挿入して、調整していました。
現在、正式に旧暦を発表する機関はないものの、以上の法則から旧暦を計算することは可能です。そうして実際に求めると、ほぼ今の日付から1か月遅れていることがわかります。ですから、秋は「旧暦では」7月~9月で、「8月15日」と定義されていた中秋の名月は、9月に行われることが多いのです。実際、2010年の中秋の名月は9月22日です。
しかし、毎年そうなるとは限りません。そう、うるう月があるからです。たとえば2009年には旧暦5月の後に、旧暦の「うるう5月」が挿入され、旧暦8月は大きく後ろにずれました。おかげで、2009年の中秋は10月3日となったのです。
満月の日は、ずれやすい
2010年9月22日の名月、東から昇ってくる中秋の名月。左(東)側が欠けている(ステラナビゲータで作成)
さらにややこしいのが、「十五夜」なのに満月ではないということです。これはどういうことでしょう。
ある日付が「満月の日」と言う場合は、その日のうちに「月が満月、つまり地球から見てちょうど太陽の反対方向を通る瞬間を迎える」ことを意味します。「新月の日」も、「月がちょうど太陽と同じ方向を通る瞬間」を含む日です。
さて、「ちょうど新月」から「ちょうど新月」までは、約29.5日。「ちょうど新月」から「ちょうど満月」まではその半分で、平均して約14.8日ということになります。「ちょうど新月」の瞬間を含む日が「一日」ですから、その時刻が午後11時のように遅い時間だと…「ちょうど満月」の瞬間まで14.8日だとしても、それは「十六日」になってしまいます。
その上、月の軌道が楕円であることなど、さまざまな理由で「新月から満月」と「満月から新月」までの時間の長さは微妙に違います。「新月から満月」までの時間が長いと、満月が「十七日」なんてこともありえます。
でも、やっぱり「秋の真ん中」は8月15日なので、たとえずれていても十五夜が中秋の名月。このように立派な根拠があるのですから、しっかりと月を眺めたいものですね。
そうなんですよね・・・
15日でも満月じゃないんですよね・・・
10/20の十三夜もお忘れなく


