ウルトラマンタロウ・・・超カッコイイ曲です。僕の「たろう」という名前を誇りに思う(たびたろう)
小さい頃、僕は「たろう」という名前が大嫌いでしたが、このウルトラマンタロウが唯一の救いでした。
この曲、最高ですよね。
切明温泉(風間 優)
2010.8.15
3度目の切明温泉だろうか
20年前のカヤノ平キャンプの時は台風来襲で、何も出来ず
昼から怒涛の酒飲みキャンプで、
当時はまだ、スーパー林道でダートの頃
もちろん雑魚川林道もダート・・・
行くのをあきらめた、行っても川が増水で入れないし・・・
で、それから
10数年後 4.5年前か、初めて行った時は、川の水が多く、ちょいぬるめ・・・
去年は、水が多く、ほとんど水・・・
で今日は、ちょうどいい感じ
この川原に湧く、原始温泉は自然によりその時にで湯船がちがう・・・
で、原始温泉だが
この夏、またいたましい事件が起きた
記事でも書いたが
別府の鍋山での女性殺害事件
こんな、風に自然の中の温泉は非常に危険である
ここだって、近くに宿はあるが、見えるが
夜間、女性が一人なら、
何が起きても、助からない
そういうところだということを念頭においてもらいたい。
時間は夜の10時くらいだろうか
誰かいるかなと思ったが
誰もいなく、独り占め放題。
実はというか、夏は流れ星がよく見えること
今日15日は夏の最大の流星群
ペルセウス座流星群の極大日13日の2日後
まだまだ、星は流れるんですよ
今回の旅のメインは夜のひまわり畑でしたが
裏のメインは
原始温泉に入りながらの流星群
これで1晩明かすというのが裏のメインなんですよね
さっそく、今日何度目かの裸になり入る。
ちょうど、寝っころがって見れる場所を発見
温泉につかりながら、星空を眺めはじめる
1時間ほど温泉につかりながら見ただろうか
1.2個、流れた・・・
で、さすがに熱い・・・
今度は石の上に寝ながら観測・・・
しばらくしてTシャツ、パンツを着る
そんな観測を繰り返し
12時過ぎにはっと明かりと声で目が覚める
いつのまにかうとうとしていた
カップルがやってきた
残念でした・・・
2人だけだったら、最高だったんでしょうけど・・・
メジャーな温泉で2人きりというのは難しいですよね。
で、ここでまた一つ事件を書くが
結局、どこの温泉ブログを見てもこんな事書く人いませんが
私は書きます
やはり、いいことばかりのせては、
また、戻りますが
この間の別府、鍋山の事件がおきてはまずいので・・・
今は、宿が建ってないですが
那須の高雄温泉がまだ、無料の露天風呂のころ
(前に書いたのですが)
そこでカップルがいいことをやっていまして
人が来てあわてて、入れているものが抜けなくなって
救急車を呼んだ ということもあります
よく、風俗店とかで、警察が来て起きることありますよね
自然の中では何が起きるかわかりません
で、自分とカップルでの入浴となったのですが
カップルがずーと電気をつけているので
明るい・・・
さすがに、『すいません、今流星群なんで、明かり消して空見たほうがいいですよ』
この日20個以上の流星を見ました
で、カップルは明るくなるちょっと前に帰っていき
自分は明るくなるまで、入浴を繰り返しました。





ひさびさ 入浴写真
3度目の切明温泉だろうか
20年前のカヤノ平キャンプの時は台風来襲で、何も出来ず
昼から怒涛の酒飲みキャンプで、
当時はまだ、スーパー林道でダートの頃
もちろん雑魚川林道もダート・・・
行くのをあきらめた、行っても川が増水で入れないし・・・
で、それから
10数年後 4.5年前か、初めて行った時は、川の水が多く、ちょいぬるめ・・・
去年は、水が多く、ほとんど水・・・
で今日は、ちょうどいい感じ
この川原に湧く、原始温泉は自然によりその時にで湯船がちがう・・・
で、原始温泉だが
この夏、またいたましい事件が起きた
記事でも書いたが
別府の鍋山での女性殺害事件
こんな、風に自然の中の温泉は非常に危険である
ここだって、近くに宿はあるが、見えるが
夜間、女性が一人なら、
何が起きても、助からない
そういうところだということを念頭においてもらいたい。
時間は夜の10時くらいだろうか
誰かいるかなと思ったが
誰もいなく、独り占め放題。
実はというか、夏は流れ星がよく見えること
今日15日は夏の最大の流星群
ペルセウス座流星群の極大日13日の2日後
まだまだ、星は流れるんですよ
今回の旅のメインは夜のひまわり畑でしたが
裏のメインは
原始温泉に入りながらの流星群
これで1晩明かすというのが裏のメインなんですよね
さっそく、今日何度目かの裸になり入る。
ちょうど、寝っころがって見れる場所を発見
温泉につかりながら、星空を眺めはじめる
1時間ほど温泉につかりながら見ただろうか
1.2個、流れた・・・
で、さすがに熱い・・・
今度は石の上に寝ながら観測・・・
しばらくしてTシャツ、パンツを着る
そんな観測を繰り返し
12時過ぎにはっと明かりと声で目が覚める
いつのまにかうとうとしていた
カップルがやってきた
残念でした・・・
2人だけだったら、最高だったんでしょうけど・・・
メジャーな温泉で2人きりというのは難しいですよね。
で、ここでまた一つ事件を書くが
結局、どこの温泉ブログを見てもこんな事書く人いませんが
私は書きます
やはり、いいことばかりのせては、
また、戻りますが
この間の別府、鍋山の事件がおきてはまずいので・・・
今は、宿が建ってないですが
那須の高雄温泉がまだ、無料の露天風呂のころ
(前に書いたのですが)
そこでカップルがいいことをやっていまして
人が来てあわてて、入れているものが抜けなくなって
救急車を呼んだ ということもあります
よく、風俗店とかで、警察が来て起きることありますよね
自然の中では何が起きるかわかりません
で、自分とカップルでの入浴となったのですが
カップルがずーと電気をつけているので
明るい・・・
さすがに、『すいません、今流星群なんで、明かり消して空見たほうがいいですよ』
この日20個以上の流星を見ました
で、カップルは明るくなるちょっと前に帰っていき
自分は明るくなるまで、入浴を繰り返しました。





ひさびさ 入浴写真
10月6日 旅人宿「カサゴ」 (大南幸作)
この宿に、旅人宿「カサゴ」と名づけて下さったS氏が旅立って、1週間。
平穏な日々は今までと変わりませんが、初の長期滞在のお客様であり、いろいろこの宿を良くして下さった家族のようなS氏がいないと、やはりさびしいものですね。
さびしさは次の旅の出会いの糧になるのは、僕も旅をしていたのでわかるのですが、それはあとで傍観した時に気づくもので、現実の人間の心は、とても些細なんです。
この宿は、いろんな方が、クチコミだけで、または偶然来てくださるしかない、宣伝のできない宿なのですが(過去記事参照)、いつかはそんな幻系の宿としてだけではなく、「帰ってくる場所」にもなっていきたいと思います。
「ただいまー」そんなお客様の声が聞こえるとうれしいですね。
そんなことを考えていたら、さすらいのミュージシャン「最高さん」が朝の散歩ライブ(どうも、近くの町の公民館あたりで、おじいちゃん・おばあちゃんに弾いてるらしい)から戻ってきました。
宿主の私の仕事は「おかえりー」が一番大事ですね。
では。
平穏な日々は今までと変わりませんが、初の長期滞在のお客様であり、いろいろこの宿を良くして下さった家族のようなS氏がいないと、やはりさびしいものですね。
さびしさは次の旅の出会いの糧になるのは、僕も旅をしていたのでわかるのですが、それはあとで傍観した時に気づくもので、現実の人間の心は、とても些細なんです。
この宿は、いろんな方が、クチコミだけで、または偶然来てくださるしかない、宣伝のできない宿なのですが(過去記事参照)、いつかはそんな幻系の宿としてだけではなく、「帰ってくる場所」にもなっていきたいと思います。
「ただいまー」そんなお客様の声が聞こえるとうれしいですね。
そんなことを考えていたら、さすらいのミュージシャン「最高さん」が朝の散歩ライブ(どうも、近くの町の公民館あたりで、おじいちゃん・おばあちゃんに弾いてるらしい)から戻ってきました。
宿主の私の仕事は「おかえりー」が一番大事ですね。
では。
「くろかわ」に行こう (すかポン)
近くを通る機会があったので、以前から気になっていたお店に行こうと思いました。
そのお店の名は「くろかわ」。
このブログでも紹介されたことのあるお店です。
なにやら盛りが尋常ではないとのいこと。
大盛り好きの自分としては行かないわけにはいきません。
岡山にて電車を途中下車。
聞き込みをしながら、ようやく到着です。
もともと雲行きは怪しかったのですが、到着するや否や激しい雷雨。急いでお店の中に入ります。
広いとは言いがたい店内には3つのテーブルが。
手前と真ん中のテーブルにはお客さんがいたので、一番奥のテーブルに座ります。
メニューは壁にぶら下がっています。
注文するのはもちろん「若鶏定食」。
初回なので、今回(大)は見送っておきます。
お店の人はカウンターの奥にいるようです。
声をかけると、小柄なおばあちゃんが注文を聞きに出てきてくれました。
テーブルの下にある漫画を読みつつ待つこと10分ほど。
最初に運ばれてきたのは若鶏のフライ。
直径十数cmのものが5枚。付け合せはキャベツとバナナが一本。
次にご飯。
普通のどんぶりに山盛りされた白飯。
これだけの盛りのご飯には、そうそうお目にかかれません。
ソースはテーブル備え付けではなく、小皿で別に出てきます。
ぱっと見て、無理な量ではなさそうかと。
ご飯の量が多いため、ペース配分を考えながら食べ進んだ方がよさそうです。
まずはご飯から。
少し固めで食べやすいですね。好みの炊き加減で箸も進みます。
若鶏のフライの揚がり具合も絶妙。
パン粉がしっかりしていて、サクサクした食感です。
肉は薄めですが、ぱさつき感はありません。これなら何枚でもいけそうです。
食べている最中に、少し遅れて味噌汁が運ばれてきました。
汁物で少々箸休め。
おばあちゃんが「暑いでしょう?」と言って自分の横の戸を開けてくれるのですが、その度に激しい雨で足がビショビショになります。
ご飯中心に食べ進み、若鶏1.5枚を残したところでご飯を完食。
おかずの皿を片付け、デザートというにはヘビーなバナナを頂き、若鶏定食、完食です。
これだけ食べて、自分にとって腹8~9分目といったところでしょうか。
他のお客さんの中にも「大」を食べている人がいなかったため、「大」の破壊力はわからなかったのですが、写真を見る限り自分にはちょっと厳しそうに思えます。
盛りの多さばかりに目を奪われがちですが、おかずであるフライがかなり美味しいです。
若鶏のみ、もう一皿追加で注文してもよいと思ったほど。
この値段でこの内容。満足感は大きいですね。
お店に入る前に降り出した雷雨は、ますます強くなる一方。
駅まではそんなに遠くないのですが、雨具を持っていないので、雨が降り止むタイミングを、テレビを見ながら待っていました。
ニュースの大雨警報を不安そうに見ていた自分に、どこから来たのかと、おばあちゃんが声をかけてくれました。
これから新潟に向かって電車で戻らなければならないことを伝えると、「あらあら、遠いところから来てくれたのね~。よかったらこれ使って」と言って、店の奥から傘を出してくれたのです。
遠方から来ているので、お返しすることが難しいと説明したのですが、「いいから持ってって」と傘を渡してくれました。
傘のおかげで何とか駅までたどり着くことができました。
いつかまた、傘を返しに行きたいと思います。そのときは「大」に挑戦してみたいですね。
結局電車も止まり、一時間半ほど足止めされました。もうちょっと「くろかわ」にいればよかったですね。
ご当地ななみちゃん。
そのお店の名は「くろかわ」。
このブログでも紹介されたことのあるお店です。
なにやら盛りが尋常ではないとのいこと。
大盛り好きの自分としては行かないわけにはいきません。
岡山にて電車を途中下車。
聞き込みをしながら、ようやく到着です。
想像を遥かに超える佇まい。
もともと雲行きは怪しかったのですが、到着するや否や激しい雷雨。急いでお店の中に入ります。
広いとは言いがたい店内には3つのテーブルが。
手前と真ん中のテーブルにはお客さんがいたので、一番奥のテーブルに座ります。
皆さん常連のようです。
メニューは壁にぶら下がっています。
注文するのはもちろん「若鶏定食」。
初回なので、今回(大)は見送っておきます。
メニュー中央の「みんかつ」が気になります。
お店の人はカウンターの奥にいるようです。
声をかけると、小柄なおばあちゃんが注文を聞きに出てきてくれました。
テーブルの下にある漫画を読みつつ待つこと10分ほど。
最初に運ばれてきたのは若鶏のフライ。
直径十数cmのものが5枚。付け合せはキャベツとバナナが一本。
おいしそう。もっと多くてもいいんですよ。
次にご飯。
普通のどんぶりに山盛りされた白飯。
これだけの盛りのご飯には、そうそうお目にかかれません。
これは…
ソースはテーブル備え付けではなく、小皿で別に出てきます。
ぱっと見て、無理な量ではなさそうかと。
ご飯の量が多いため、ペース配分を考えながら食べ進んだ方がよさそうです。
白米好きにはたまらないのでしようが。
まずはご飯から。
少し固めで食べやすいですね。好みの炊き加減で箸も進みます。
若鶏のフライの揚がり具合も絶妙。
パン粉がしっかりしていて、サクサクした食感です。
肉は薄めですが、ぱさつき感はありません。これなら何枚でもいけそうです。
食べている最中に、少し遅れて味噌汁が運ばれてきました。
汁物で少々箸休め。
おばあちゃんが「暑いでしょう?」と言って自分の横の戸を開けてくれるのですが、その度に激しい雨で足がビショビショになります。
ご飯中心に食べ進み、若鶏1.5枚を残したところでご飯を完食。
おかずの皿を片付け、デザートというにはヘビーなバナナを頂き、若鶏定食、完食です。
ごちそうさまでした。
これだけ食べて、自分にとって腹8~9分目といったところでしょうか。
他のお客さんの中にも「大」を食べている人がいなかったため、「大」の破壊力はわからなかったのですが、写真を見る限り自分にはちょっと厳しそうに思えます。
盛りの多さばかりに目を奪われがちですが、おかずであるフライがかなり美味しいです。
若鶏のみ、もう一皿追加で注文してもよいと思ったほど。
この値段でこの内容。満足感は大きいですね。
お店に入る前に降り出した雷雨は、ますます強くなる一方。
駅まではそんなに遠くないのですが、雨具を持っていないので、雨が降り止むタイミングを、テレビを見ながら待っていました。
ニュースの大雨警報を不安そうに見ていた自分に、どこから来たのかと、おばあちゃんが声をかけてくれました。
「あれあれ、大雨警報だってー」
これから新潟に向かって電車で戻らなければならないことを伝えると、「あらあら、遠いところから来てくれたのね~。よかったらこれ使って」と言って、店の奥から傘を出してくれたのです。
遠方から来ているので、お返しすることが難しいと説明したのですが、「いいから持ってって」と傘を渡してくれました。
ありがとうございました。
傘のおかげで何とか駅までたどり着くことができました。
いつかまた、傘を返しに行きたいと思います。そのときは「大」に挑戦してみたいですね。
結局電車も止まり、一時間半ほど足止めされました。もうちょっと「くろかわ」にいればよかったですね。












