たびーる王国(旅とビールの物語) -11ページ目

あれから1年と2ヶ月の旅 69 北上川河口 江畑地区他(石巻市)風間 優

2012.5.1

大川小から更に北上川を河口を目指す
ここは北上川河口の三角州に出来た所
この辺は、田んぼと葦原が続くはずだが
道路は仮設の道路・・・
それはまるで沖縄にある海中道路のよう
(左右が海)
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つまりすべて一度川、海と化したのだろうか

しばらく進むと地域が出てきた
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まだ水が引いていない・・
ここはまだ、1年前のままのようだった
原発20キロ圏内以外でまだ
あの日のままのところがあるとは・・・

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お盆は天文週間です(風間 優)

まず、お盆前から
今月末から1ヶ月は
流星月間です

夏の流星シーズンの始まり

7月下旬から8月下旬は、みずがめ座δ(デルタ)南流星群からスタートしてペルセウス座流星群、はくちょう座κ(カッパ)流星群などいくつもの流星群の活動が重なり、1年のうちでもっとも多く流れ星が見られるシーズン。彗星や小惑星の通り道を毎年同じ時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、100km前後上空で発光して見える。8月18日が新月となるので、その前後が狙い目だ。

いつもペルセウスはニュースでもでますが
それ前後も流星群はあります・・・

ぜひ、月の無い日は流れ星を見ましょう・・・











2012年8月12日 月と木星が大接近
未明の東の空で、月齢23の月と明るい木星が1.5度以内に近づいているのが見える。双眼鏡があれば、月のクレーターや木星の衛星を見てみよう。

すぐそばにはおうし座の赤い1等星アルデバラン、さらに下にはオリオン座が見える。その左(北)側にひときわ目立っているのは、宵の明星・金星だ。



2012年8月12日 ペルセウス座流星群が極大
1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群の今年の活動ピークは8月12日の21時ごろと予想されている。スイフト・タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、100km前後上空で発光して見える。

月齢25のやや細い月は深夜すぎにのぼるため月明かりの影響はあまりないが、ペルセウス座は極大のころにやっと北東の方向に現れる。そのすぐ上に見えるカシオペヤ座を目印に、その辺りからすっと流れる光の筋が流れ星だ。

空の広いところで、頭上の夏の大三角や東のペガススの四辺形などをゆっくり見わたしながら待ってみよう。

いつも書いていますが流星群はその日だけでなく
前後の数日、よく流れます
12日に天気が悪くてもそれ前後もよく流れますので

その日に見れなくてもがっかりしないでください
また、この時期は流星群が続いていることを一番上で書いていますが
その外の流星群も随時ありますので
あきらめないでください




2012年8月14日 金星食
8月12日明け方に木星と大接近した月が、14日にはさらに東にやってきて金星を隠してしまう「金星食」が起こる。日本で金星食が見られるのは2003年5月29日以来、9年ぶりだ。

金星は、月齢26の細い月の明るいがわ(明縁)から潜入し、約50分後に暗いがわ(暗縁)から出現する。

東京での食開始は2時44分、食終了は3時29分だが、地域によって違うので雑誌やウェブサイトの直前情報などで確かめておこう。

つらい時間帯だが、久々に見られる冬の1等星たちに囲まれての「ヴィーナスの誕生」はぜひ見てみたい。双眼鏡があればより楽しめる。



2012年8月15日 金星が西方最大離角
明け方に木星の後を追って昇り、東の空で冬の星座を背景に輝いている金星が、8月15日に太陽からもっとも離れて西方最大離角となる。日の出1時間前でも高度30度と見やすい。低いところには、翌日に同じく西方最大離角となる水星も見えている。

地球の内側を公転する水星や金星は、太陽の反対側に来ることはないので、決して真夜中には見えない。空の中での位置が太陽から大きく離れることがなく、見える時は必ず日没後の西の空か、日の出前の東の空となる。

今回のように太陽から西側にもっとも離れるときを「西方最大離角」と呼び、この日の前後は日の出前に観測しやすい。反対に太陽から東側に離れる「東方最大離角」のときは、日没後の西の空で観測しやすくなる。

2012年8月16日 水星が西方最大離角細い月と接近
明け方の東の空に、木星と金星に続いて控えめに現れる水星が、太陽からもっとも離れて西方最大離角となる。

とはいえ、日の出1時間前でも高度5度ととても低い。この日は月齢28の細い月がすぐそばにあるのでそれも目印に、双眼鏡で探してみよう。高いところには、前日に同じく西方最大離角となった金星も見えている。

地球の内側を公転する水星や金星は、太陽の反対側に来ることはないので、決して真夜中には見えない。空の中での位置が太陽から大きく離れることがなく、見える時は必ず日没後の西の空か、日の出前の東の空となる。

今回のように太陽から西側にもっとも離れるときを「西方最大離角」と呼び、この日の前後は日の出前に観測しやすい。反対に太陽から東側に離れる「東方最大離角」のときは、日没後の西の空で観測しやすくなる。






お盆は昼寝て夜 星を見ましょう・・・
てなことはできないか・・・


この時期は
空(宇宙)に目を向けるのもいいと思いますよ


あれから1年と2ヶ月の旅 54 陸に下りたバス 雄勝(石巻市)

2012.5.1


東日本大震災の津波被害の象徴の一つ

ビルの上にのってしまったバス・・

自分のブログにも何ども登場したバス・・


残すか残さないかで問題になった・・


今後の戒め、津波のすごさを物語るために残すという意見
過去を思い出すのでもう見たくないという意見


分かれたが、今年の3月、1年たって
地上に降ろされた・・・

まあ、安全の面を考えれば、下ろすのが妥当・・・


過去の載っている映像は
あれから2ヶ月
あれから7ヶ月で雄勝で検索すれば
たぶん出ます・・・

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湯郷 白寿(風間 優)

昨日の温泉

埼玉県神川町にある川を渡れば群馬県・・

ここはまあ、赤湯 として知られている

赤湯・・鉄分が多く、出てきたときは透明でも
酸化のおかげで鉄サビのように赤いお湯になる・・

東京から100キロ圏内にこんな見事な赤湯・・


といっても出来て20年もたっていない・・・と思うが

はじめからこのお湯がわかっていて掘ったのか
出てきたら赤かったということかわからないが

まあ、珍しい・・というのは温泉らしい・・


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入館料700円なのだが(夜間はもっと安い)秘密な割引券があるので
600円で入浴・・・

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やはり赤湯

源泉名 神流川温泉
泉質 ナトリウム-塩化物強塩温泉
源泉温度 25.4度
ph 6.7
湧出量 130L/分
成分総計 36330mg/kg

ということでここはこの成分の濃さが目立つ・・・

はじめは源泉そのままを使用していたが
写真(人のを使用)をみればわかるが
20年もしないのに浴槽には見事な石灰華・・・
成分の濃さがわかる・・・
そのため、パイプはすぐ詰まるし
湯疲れで、気分を悪くする人もだいぶ出たらしい・・


自分も珍しく、グタっと疲れた・・・

そのため、源泉も低いのので加温時に加水をしているらしい・・


源泉そのまま、入りたかったが・・

これでも充分・・

で、タイルも石灰華で歩いていて、痛い・・
これはうれしいような悲しい・・・というか痛い・・


で、飲むと、やはり金属臭い酸っぱさ・・・おまけにしょっぱい・・・

で、入ると体はツルツル・・・

これだけ、赤くてツルツルな温泉もあまりないような・・・


これがマニアには人気か・・・




内と外、30分くらい入ったか・・疲れが出てきているので
さすがにでる・・・

あたたまりもいい・・


なお、胡坐湯という浅いところに入浴していると
ちょっと塩素臭・・ま、こういうところはしょうがない・・


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で、食事処で
つみっこ というのを頂く
この辺の特産の地粉(小麦粉)の団子やこんにゃく、ネギ、そして温泉卵が入ったすいとんで、このあたりの郷土料理。
温泉つみっこ

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これだしも団子も野菜は煮詰まって、超うまかった・・・


で、日本のいろいろなサイダーも売っていた・・
埼玉なので
大宮盆栽だー を買う

盆栽が有名なのでネーミング商品・・・
味は普通

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ちなみに今もお肌がツルツルすべすべ・・


基本、自分はいつもそうだが・・・


http://www.yugo.co.jp/spa/hakujyu/

秩父に水を汲みに行く(風間 優)

更新をしていたら、日付が変わった・・6月21日である・・・

今日は日付が変わると雨が降りそうなので
ちょっと早めに3時に会社を出る

いつものコース(過去を参考)で
進んでいるが、熱い、のどが渇く・・・渇きから
頭も痛くなる・・
道の駅 小川で休むつもりだが
そこまでもたない、都幾川の物産売り場で早めの休みと思ったが
今日は定休日?まだ5時までだが開いていない・・
小川まで我慢して、水分補給
ペットボトル半分250cc一気に飲んでしまった・・・

今日は体が湯切れを起こしている
だが、透明のお湯じゃ・・・ということで
赤湯を目指す・・

ので寄居でR140でなくR254に
児玉でR462に
神川を目指す
途中、大曲をまっすぐ進み国道からずれて
金鑽神社に・・・
金がつく神社なのでよる

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神社は気持ちがいい

国道に戻り、新宿から曲がって
神流川温泉  湯郷 白寿に

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ここは
けっこう赤湯で有名
その上、成分が濃く湯船に石灰華ができてる
千枚田の温泉としてマニアには有名
それだけ成分が濃いということ・・

ただ、昔は源泉そのまま加温だったが(源泉25度)
あまりにもメンテナンスが大変で
最近は水で薄めているとのこと・・・
残念だがしょうがない・・が
飲んだら、しょっぱ酸っぱい金味・・

赤湯だが、ナトリウムも濃いので、つるつる

赤湯でこれだけつるつるもめずらしい・・・

で、体も温まる・・
で、やっぱ成分が濃いのか
疲れがどっと出てくる・・


ちょっと塩素臭もするが


なかなかいい・・・

透明がいやなら黒湯もあるが
東京の温泉はどうも入りすぎて
面白みがない・・・


風呂上りに温泉つみっこ650円
つみっこというのはこの辺の名物、小麦の団子汁・・
これが美味い

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で、店内に日本の珍しいサイダーがあり
大宮盆栽だー を買う・・・230円

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帰りはそのまま国道と思ったが
地図も今日は持ってこなかったが
長瀞の文字で右折・・
まあ寄居の文字が出るだろうと思ったら
長瀞に出てしまった
だったらR140をそのまま寄居と思ったら
看板がありちょっとだけ近道できた・・・

水を24L汲んで今日は200円を入れる・・

帰りはいつもの道で・・・
いつもより早く10時30分に家に着く・・


雨が降る前に帰ってこれた・・


良かった・・・