たびーる王国(旅とビールの物語) -109ページ目

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潮岬(風間 優)

2010.12.31

今年最後の日、ここを目指してやってきた

人生2度目の
本州最南端 潮岬


今回は時計の反対周りで行く・・・

海は荒れている
風も強い


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10数年ぶりだが
こんかんじだったっけ・・・

イメージが違う・・・

建物は同じだが


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今回のツーリングの最遠地点

何キロだろう


699キロ

ちょうど700キロだった・・・

橋杭岩(風間 優)

2010.12.31

前回来た時は水があったが
今回はちょうど干潮の時間なのか水がない


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で、橋杭岩は

 <橋杭岩にまつわるお話(1)>
橋杭の立巖  
 昔々、弘法大師と天の邪鬼(あまのじゃく)が熊野地方を旅したときのことである。

 天の邪鬼は弘法大師と話をしているうちに次第に大師の偉大さに圧迫されるように感じた。我こそは世界一の知恵者であると自負している天の邪鬼は、何とかして弘法大師の鼻をあかしてやりたいものと考えた末、妙案が浮かんだ。
 「弘法さん、大島はご覧の通り海中の離れ島で、天気の悪い日には串本との交通が絶え島の人は大変困るそうですが、我々はひとつ大島と陸地との間に橋を架けてやろうじゃありませんか。」
と誘いをかけた。
 「それが良い、それが良い。」
と弘法大師も早速賛成した。
 「ところで二人いっぺんに仕事するのもおもしろくない。一晩と時間を限って架けくらべをしましょう。」
と天の邪鬼は言った。いかに偉い弘法大師でも、まさか一夜で架けることはできまい。今にきっと鼻をあかしてやることができると天の邪鬼は内心喜んでいた。

 いよいよ日が暮れて弘法大師が橋を架けることになった。一体どうして架けるのだろうと、天の邪鬼はそっと草むらの中から窺っていると、弘法大師は山から何万貫あるか分からない巨岩をひょいと担いできて、ひょいと海中に立てている。2,3時間のうちに早くも橋杭はずらりと並んだ。天の邪鬼はこの様子を見て、
 「大変だ! 大変だ! この調子でいくと夜明けまでには立派な橋ができあがる。」
とびっくりして、何か邪魔する方法はないかと考えた末、
 「コケコッコー」
と大声で鶏の鳴き真似をした。すると弘法大師は、
 「おやもう夜が明けたのか?」
と自分の耳を疑って聞き耳を立てていると
 「コケコッコー」
 やはり鶏の鳴き声がする。弘法大師は本当に夜が明けたのだと思ってついに仕事を中止した。

 そのときの橋杭の巨岩が今に尚残っており、列巖の起点には弘法大師の小宇を祀っている。


*** 昭和44年/串本町公民館発行 「串本町民話伝説集」より ***




   <橋杭岩にまつわるお話(2)>
太吉の涙  
 本州の南の端の町串本に、大島という島があります。

 昔、その島に太吉というたいそう正直な男が住んでいました。あんまり正直すぎるので島の人たちは馬鹿の太吉と呼んでいるくらいでした。大島の沖には黒潮という海の流れがあって、黒潮入道という海坊主が住んでいました。黒潮入道が怒り出すと海が荒れて、大島から向かいの串本へ渡ることができないようになります。無理に渡るときっと大勢の人が死にました。太吉は黒潮入道が怒り出したときでも平気で大島から向かいの岸に渡れるようにしたいと思って、神様へ
 「太吉の命を差し上げますからどうぞ願いをお叶えくださるように。」
と、お祈りをいたしました。

 ある晩、太吉が一生懸命にお祈りしていますと、神様が現れてこう言いました。
 「太吉や、太吉や、願いを聞き入れてやりましょう。明日一晩のうちに大島と串本との間へ橋を架けなさい、神様がお手伝いしてあげましょう。くれぐれも言っておきますが、一晩のうちに架けてしまわねばなりませんぞ。」
と、申されました。

 太吉は喜んで神様のお告げの通り明くる晩、大島から向かいの串本へ渡って海の上2キロメートルの間へ大きな岩の橋を架け始めました。これを見た黒潮入道はたいそう怒って海は大荒れに荒れ出しました。大雨が降って大風が吹きました。雷がゴロゴロ鳴って、稲光がピカピカ光りました。太吉は神様のお助けで、ちっとも怖がらずに海の中へ大きい岩を運んで一本二本三本と橋杭を立てていきました。だんだんと橋杭は増えていって20何本と見上げるような大きな岩が海の中へ立ちました。

 さすがの黒潮入道もびっくりして、
 「どうしてお前はこんなに偉い人間なんだ。」
と尋ねました。太吉はちっとも隠さずに、
 「今晩中に島と陸との間に橋を架けます。夜が明けたら神様がお手伝いしてくださらないので、それまでにしてしまわなければなりません。」
と申しました。
 聞くなり黒潮入道はコケコッコーと一番鶏のように鳴きました。するとまだ夜中でしたが、村中の鶏は夜が明けたのかと思って皆、コケコッコーと鳴き立てました。太吉は鶏の声を聞いてびっくりしました。
 「あ、もう夜が明けたのか、神様に申し訳がない。」
と、たいそう悲しみました。そして浪の中へ飛び込んで死んでしまいました。

 正直な太吉が死んでから天へ上りました。太吉は死んだ後でも
 「神様に申し訳がない。」
と言っては時々天で泣いています。夕立は太吉の涙です。神様は太吉の涙をご覧になるとかわいそうに思われまして、
 「太吉や、さあ見てごらん! 橋はこの通りかかっている。」
とおっしゃっては美しい七色の橋を雲の中へ架けられます。虹がそれです。太吉が骨を折って海の上に立てた橋杭は、今も残っている“橋杭の立巖(たていわ)”なのです。


*** 昭和44年/串本町公民館発行 「串本町民話伝説集」より ***



さすが、スーパー超人『空海』だ

岩の間からお日様が上がるところを写真に撮りたいと
思うところだ。

糸魚川通信 16号 (すかポン)

県内に90以上の蔵元を抱える新潟県。
いい米、いい水、いい気候の三拍子が揃った新潟のお酒は、「新潟淡麗」とも形容されるように、豊かな味わいとすっきりした後味の軽さが特徴となっています。
糸魚川も市内に5つの酒蔵があり、それぞれが色々な銘柄のお酒を作っています。

いつも居酒屋等でお世話になっている糸魚川の地酒たち。
今回はその蔵元を全部巡ってみようと思いました。

まずは、一番足を運びづらいであろうところから。
渡辺酒造店
根知という、長野との県境に近い、糸魚川では比較的山深い地区にあります。
創業は明治元年とのこと。140年ほどの歴史があるようです。

集落の辺りをうろうろしてみますが、全然場所がわかりません。

たびーる王国(旅とビールの物語)

あんまりうろつきたくないのに。

近くと思われる商店で話を聞きましたが、それでもなかなか発見できず。豪雨の中だったこともあるかもしれませんが、同じ道を四度往復して、やっと酒蔵を見つけることができました。
以前は道路側に看板を出していたそうですが、道が狭いためそれを撤去。それ以来、うっかり通り過ぎてしまうお客さんも増えたそうです。

$たびーる王国(旅とビールの物語)

杉玉もありませんね。

ここの銘柄は「根知男山」のみのようです。

たびーる王国(旅とビールの物語)

売ってた酒粕が美味しそうでした。

次は糸魚川市街、白馬通りの「池田屋酒造」。
創業は文化九年。200年ほど続く酒蔵です。

たびーる王国(旅とビールの物語)

わかりやすく酒屋。

メインの銘柄は「謙信」。酒蔵が、上杉謙信が敵に塩を送った「塩の道」に面しており、それにちなんで名づけられた銘柄とのこと。その他「御風の郷」もあります。


たびーる王国(旅とビールの物語)

謙信押し。

お店に入ると、すぐ奥に何かの機械が。話を聞くと瓶にお酒を詰める機械のようです。今まで瓶詰めをしていて見学者もいたようなのですが、ついさっき終わってしまったそうです。
「よかったらゆっくり見てって」という、お店の方の気さくな雰囲気に、つい話し込んでしまいました。

たびーる王国(旅とビールの物語)

瓶詰め機っぽい機械。

その近く、雁木の並ぶ本町通りにあるのが「加賀の井酒造」。
慶安三年の創業。360年の歴史を持つ、新潟県で最古の酒蔵です。

たびーる王国(旅とビールの物語)

酒蔵というよりお屋敷みたいな感じ。

越後なのに「加賀の井」なのは、加賀藩の宿場の本陣がこの地に置かれた際、藩主が「加賀の井」と命名したことによるそうです。

たびーる王国(旅とビールの物語)

落ち着いた店内。

さすがに重厚な雰囲気を感じます。ここは試飲が充実しており、見学も随時対応してくれます。

たびーる王国(旅とビールの物語)

色々飲ませてもらえるのです。

「加賀の井」の他にも、「焼山の里」「くろうざえもん」などの銘柄もあります。

次は街の中心から少し外れた押上にある「田原酒造」。

たびーる王国(旅とビールの物語)

ちょっと人んちっぽくて落ち着きます。

明治三十年創業。糸魚川の酒蔵の中では一番新しいですが、それでも110年の歴史を持っています。

たびーる王国(旅とビールの物語)

お酒が飲みたい。

メイン銘柄「雪鶴」の他、酒銘は「奴奈川族」「春よ来い」など充実しています。

最後は「猪又酒造」。早川という少し山側に入った地区にあります。

たびーる王国(旅とビールの物語)

ここも杉玉ないですね。

創業明治二十三年。120年ほどの歴史となりますね。
メインの銘柄は「月不見の池」。その他「奴奈姫」「邂逅 思」など。

$たびーる王国(旅とビールの物語)

伺った時は酒蔵内の工事中でした。

近くの酒屋に原酒を卸しており、そちらで別ブランド名での販売もあるようです。

たびーる王国(旅とビールの物語)

萌え酒

どのお酒も糸魚川の酒屋、スーパーに行けば、だいたい取り揃えてあります。
居酒屋等で目にしやすいのは、加賀の井、謙信あたりでしょうか。飲み比べセットを用意している居酒屋もあるので、見かけたら試してみてはいかがでしょう。

※こちらも合わせてご覧下さい。
糸魚川地酒飲み比べ        

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