「前世が同窓会してる!?」の巻(こうた)
ある人のmixiにその人の前世について書いて
あった。
その人の前世は人間で、しかも今のその人とは
真逆のみた目であり、性別であった。
ある知り合いの知り合いのに人から作って
もらう料理、自分のために作ってもらった
料理というものを食えない人がいるらしい。
コンビニ弁当やレストランの食事は食べれるの
だが、友達に振舞われた料理など、自分のために
つくってもらったという感情を感じると(愛情といおうか)
その人はその料理をまるで嫌いな食べ物のように食べられないらしい。
その人がある占い師に自分の前世をみてもらったら、
中世の外国で貧乏でものが食べれなくて、人の家の窓越しから、
その家庭の温かい家族団欒の食事を見ていた男が見えると言われたらしい。
もちろん、占い師はその人がそのような事情を
もってるとは知らないのである。
また別の話だが、知り合いで、占い師をやってる
人に「田中くんは、人間一回目だね。」と言われた。
この前、六本木ヒルズの中の3Dプラネタリウムに
行った。六本木ヒルズの庭?のイルミネーションは
花を意識してて、ユリの花のような形をした電気の花が
花壇に並んでいたのは綺麗だった。
3Dのプラネタリウムではてっきり星を眺める
だけなんだろうなと思いきや、星から宇宙の話へと
変わっていった。
なんでも宇宙は136億年前にできて、今わかってる
宇宙の最果ての形までイラストであった。
宇宙の最果てはまるで水しぶきみたいな形をしていて、その
水しぶきの中に銀河系ありの、天の川銀河あり、太陽系ありの、
地球ありの。
地球からどんどん離れて宇宙の最果てに行くイメージ映像
、宇宙の最果てから地球に向かって行くイメージ映像など。
もう宇宙の中の地球は人間をつくっている一つ一つの
細胞より、細胞をつくってる原子よりもさらに小さい。
この大宇宙の中に、何千億個の星があるのだ。地球に似た星が
ほかにあってもおかしくない。
雨が降って川に行き、海へ行く。海へいった水は蒸発し、空へ行き、
雲になる。雲になった水が溶けて、雨になってまた地上に降る。
その水を人、生き物、植物が飲み、体内を駆け巡り、体の外にでて、また蒸発し、
空へと向かう。
こうやって循環しているのだ。ずっとずっとこうやって循環してきたのだ。
水の輪廻転生である。
世界では、水のないところと水のあるところがある。
水のない地域では、蒸発した水が循環せず、雨になっておりて
こないのである。だから水不足。
水にも限りがあり、同じようにほかの原子にも限りがある。
そして同じように、途方のない宇宙にも限りがある。
ただ限りないように思えるのは循環しているからである。
密封された部屋でもその循環があれば生きていける。
密封された部屋の中では、全ての原子の数が限定されるだろう。
その中にいる、生き物、物質、気体、固体、液体。中にあるすべての
ものを構築する原子の数が限定される。
そして、その数はその部屋が密封されている限り、変わら無いの
ではないかとおもう。
たとえ、その中で人間が死ぬ、死体は腐り、微生物がその死体を食べて
消化し、吸収し、その微生物の体の一部となるが、死体から持っていった分の
原子の数は変わらず、その微生物の体の中にある。
もしくは、その死体が火葬して、一部は灰となり、一部は気体となるが、密封さ
れたその部屋の中の総合の原子の数は変わら無いはずである。
地球単位でも同じことが行われているのではないだろうか?
宇宙と大気の壁に密封された地球。その中で同じように、
原子の総合の数が変わらないまま、原子の循環が行われる。
灰となり、気体となった人の原子は、空にあがり、雨にまじったり、空気と
いっしょにまた別の人の体へとはいっていく。その人が妊婦だったら、
その赤ちゃんに、その死体の原子が形を変え伝わり、その原子がその子の
脳の大切な部分を司る一部の原子になるかも知れない。
あなたの細胞の一部はもしかしたら、回り回ったある人、ある生き物の
原子なのである。
たとえば、ずっと、昔に同じ人間の中の一部だった原子たちが
あるとしよう。その原子たちが、その人間から離れたあとに、
何年も何年も何百年後にめぐりめぐって、偶然にもまた同じ一人の
別の人間の中に集まったとしよう。
そりゃあ、同級生が集まれば、昔の記憶が蘇りもする何かがあっても
おかしくはないのではないだろうか。
記憶だって、脳内の電気信号である。
前世が昆虫や動物だったという話は聞いたことがあるが、
前世が宇宙人だったというのは聞いたことがない。
それはきっと、地球上に今現在、循環するまでの宇宙人の原子が
足りないからなのである。多少なりあるかもしれないのだが、循環できる
までの数がまだ地球上にないのである。
これから先に宇宙人が表れ、地球上にもいるのが当たり前になったら、
きっと前世が宇宙人だったという人もあられるだろう。
それの証拠に、「昆虫は宇宙人である。」というのを聞いたことがある。
昆虫は人間とは進化の過程が違い、人は内側に骨があって、骨のまわりに肉などがつく
つくりをもってるのにくらべ、昆虫は外殼(骨)の中
に内臓らがある。今だどう進化のしたのかわからないらしい。
ある一説には宇宙から隕石でやって来た宇宙生物なのではなないかと言われている。
そんな昆虫がいる地球に前世が昆虫だったという人は聞いたことがある。
宇宙生物から地球の生き物になり、地球上にたくさん存在するようになり、
循環してまた同じとこに集まるほどに原子の数が存在しているからである。
自分の原子が、自分のもとを離れて、巡り巡って、
何年も、何百年後もあとに同じ場所にあつまり、同窓会を
開くのはいつのことやら。
そのときの新しいその人は僕の記憶を見るかもしれない。
まあ人間とは限らないわけだけども。
おれの前世はというと
ヨーロッパで、お婆さんに飼われていた一匹の犬である。
100%感だが。笑。
きっとそんな感じがする。笑。
おわり
あった。
その人の前世は人間で、しかも今のその人とは
真逆のみた目であり、性別であった。
ある知り合いの知り合いのに人から作って
もらう料理、自分のために作ってもらった
料理というものを食えない人がいるらしい。
コンビニ弁当やレストランの食事は食べれるの
だが、友達に振舞われた料理など、自分のために
つくってもらったという感情を感じると(愛情といおうか)
その人はその料理をまるで嫌いな食べ物のように食べられないらしい。
その人がある占い師に自分の前世をみてもらったら、
中世の外国で貧乏でものが食べれなくて、人の家の窓越しから、
その家庭の温かい家族団欒の食事を見ていた男が見えると言われたらしい。
もちろん、占い師はその人がそのような事情を
もってるとは知らないのである。
また別の話だが、知り合いで、占い師をやってる
人に「田中くんは、人間一回目だね。」と言われた。
この前、六本木ヒルズの中の3Dプラネタリウムに
行った。六本木ヒルズの庭?のイルミネーションは
花を意識してて、ユリの花のような形をした電気の花が
花壇に並んでいたのは綺麗だった。
3Dのプラネタリウムではてっきり星を眺める
だけなんだろうなと思いきや、星から宇宙の話へと
変わっていった。
なんでも宇宙は136億年前にできて、今わかってる
宇宙の最果ての形までイラストであった。
宇宙の最果てはまるで水しぶきみたいな形をしていて、その
水しぶきの中に銀河系ありの、天の川銀河あり、太陽系ありの、
地球ありの。
地球からどんどん離れて宇宙の最果てに行くイメージ映像
、宇宙の最果てから地球に向かって行くイメージ映像など。
もう宇宙の中の地球は人間をつくっている一つ一つの
細胞より、細胞をつくってる原子よりもさらに小さい。
この大宇宙の中に、何千億個の星があるのだ。地球に似た星が
ほかにあってもおかしくない。
雨が降って川に行き、海へ行く。海へいった水は蒸発し、空へ行き、
雲になる。雲になった水が溶けて、雨になってまた地上に降る。
その水を人、生き物、植物が飲み、体内を駆け巡り、体の外にでて、また蒸発し、
空へと向かう。
こうやって循環しているのだ。ずっとずっとこうやって循環してきたのだ。
水の輪廻転生である。
世界では、水のないところと水のあるところがある。
水のない地域では、蒸発した水が循環せず、雨になっておりて
こないのである。だから水不足。
水にも限りがあり、同じようにほかの原子にも限りがある。
そして同じように、途方のない宇宙にも限りがある。
ただ限りないように思えるのは循環しているからである。
密封された部屋でもその循環があれば生きていける。
密封された部屋の中では、全ての原子の数が限定されるだろう。
その中にいる、生き物、物質、気体、固体、液体。中にあるすべての
ものを構築する原子の数が限定される。
そして、その数はその部屋が密封されている限り、変わら無いの
ではないかとおもう。
たとえ、その中で人間が死ぬ、死体は腐り、微生物がその死体を食べて
消化し、吸収し、その微生物の体の一部となるが、死体から持っていった分の
原子の数は変わらず、その微生物の体の中にある。
もしくは、その死体が火葬して、一部は灰となり、一部は気体となるが、密封さ
れたその部屋の中の総合の原子の数は変わら無いはずである。
地球単位でも同じことが行われているのではないだろうか?
宇宙と大気の壁に密封された地球。その中で同じように、
原子の総合の数が変わらないまま、原子の循環が行われる。
灰となり、気体となった人の原子は、空にあがり、雨にまじったり、空気と
いっしょにまた別の人の体へとはいっていく。その人が妊婦だったら、
その赤ちゃんに、その死体の原子が形を変え伝わり、その原子がその子の
脳の大切な部分を司る一部の原子になるかも知れない。
あなたの細胞の一部はもしかしたら、回り回ったある人、ある生き物の
原子なのである。
たとえば、ずっと、昔に同じ人間の中の一部だった原子たちが
あるとしよう。その原子たちが、その人間から離れたあとに、
何年も何年も何百年後にめぐりめぐって、偶然にもまた同じ一人の
別の人間の中に集まったとしよう。
そりゃあ、同級生が集まれば、昔の記憶が蘇りもする何かがあっても
おかしくはないのではないだろうか。
記憶だって、脳内の電気信号である。
前世が昆虫や動物だったという話は聞いたことがあるが、
前世が宇宙人だったというのは聞いたことがない。
それはきっと、地球上に今現在、循環するまでの宇宙人の原子が
足りないからなのである。多少なりあるかもしれないのだが、循環できる
までの数がまだ地球上にないのである。
これから先に宇宙人が表れ、地球上にもいるのが当たり前になったら、
きっと前世が宇宙人だったという人もあられるだろう。
それの証拠に、「昆虫は宇宙人である。」というのを聞いたことがある。
昆虫は人間とは進化の過程が違い、人は内側に骨があって、骨のまわりに肉などがつく
つくりをもってるのにくらべ、昆虫は外殼(骨)の中
に内臓らがある。今だどう進化のしたのかわからないらしい。
ある一説には宇宙から隕石でやって来た宇宙生物なのではなないかと言われている。
そんな昆虫がいる地球に前世が昆虫だったという人は聞いたことがある。
宇宙生物から地球の生き物になり、地球上にたくさん存在するようになり、
循環してまた同じとこに集まるほどに原子の数が存在しているからである。
自分の原子が、自分のもとを離れて、巡り巡って、
何年も、何百年後もあとに同じ場所にあつまり、同窓会を
開くのはいつのことやら。
そのときの新しいその人は僕の記憶を見るかもしれない。
まあ人間とは限らないわけだけども。
おれの前世はというと
ヨーロッパで、お婆さんに飼われていた一匹の犬である。
100%感だが。笑。
きっとそんな感じがする。笑。
おわり