NO TRAVEL,NO LIFE. NO MUSIC,NO LIFE. No.15(すかポン)
Shampoo "Dirty Old Love Song"
「おーい、何やってんだ?」
クタイシの丘の上にある城塞跡で、ぼーっと夕焼けを眺めていたところ、遠くから声がかかりました。
声のするほうでは、城壁の横で数人が酒盛りをしています。
チーズや野菜をおつまみに、ウォッカを飲んでいるようです。
話してみると、けっこう感じの良い人達。
一緒に飲まないかとお誘いを受けたので、少しだけお酒を頂くことに。
本場の飲み方は豪快ですね。
グラスに注いだウォッカを一気に喉の奥に流し込みます。
数杯飲んだら、いい感じに出来上がってしまいました。
その夜、お世話になった家で夕食を食べている時のこと。
お酒は飲めるのかと聞かれたので、少しならと答えたところ、家の方は大喜び。
「いいものを見せてあげる」といって案内された地下の蔵では、大量の自家製ワインが仕込まれていました。
先程のお酒がまだ残っていたのですが、美味しいワインと楽しい雰囲気で、ついつい飲みすぎてしまいました。
翌日は、案の定二日酔いです。
お土産にと貰ったワイン片手に、国境の街へ向かう小さなバスに乗り込みます。
「おい、どっから来たんだ?」
声をかけてきたのは、バスの後ろの席の二人組。
色々話していたら、「お腹は空いていないか?」とハチャブリを勧められ、「まあ飲め飲め」とチャチャというお酒も勧められました。
例によって一気に飲み干さなければならないようです。ちょっと頂きましたが、アルコール度数がかなり高い。
二人ともこれをぐいぐい飲んでいます。グルジアの人たちは、よくお酒を飲むのですね。
こちらは昨日のお酒が残っていたせいもあり、朝から酩酊状態です。
彼らが降りたあと、車窓を眺めながら、ぼーっと音楽を聴いていました。
車窓から見えるのは、雄大な草原や山々。
まだ緑がありますが、白くなり始めている遠くの山を見ると、すぐに景色は変わってゆくように思えます。
乾いたギター、ドラムの音が、広大な風景、ぼんやりした感覚に染み込んでゆきます。
「おーい、何やってんだ?」
クタイシの丘の上にある城塞跡で、ぼーっと夕焼けを眺めていたところ、遠くから声がかかりました。
夕暮れ時になって、ようやく日がさしてきました。
声のするほうでは、城壁の横で数人が酒盛りをしています。
チーズや野菜をおつまみに、ウォッカを飲んでいるようです。
話してみると、けっこう感じの良い人達。
一緒に飲まないかとお誘いを受けたので、少しだけお酒を頂くことに。
本場の飲み方は豪快ですね。
グラスに注いだウォッカを一気に喉の奥に流し込みます。
数杯飲んだら、いい感じに出来上がってしまいました。
その夜、お世話になった家で夕食を食べている時のこと。
お酒は飲めるのかと聞かれたので、少しならと答えたところ、家の方は大喜び。
「いいものを見せてあげる」といって案内された地下の蔵では、大量の自家製ワインが仕込まれていました。
大きな風呂桶でワインを仕込んでいます。熟成前のものがまた美味しいのです。
先程のお酒がまだ残っていたのですが、美味しいワインと楽しい雰囲気で、ついつい飲みすぎてしまいました。
翌日は、案の定二日酔いです。
お土産にと貰ったワイン片手に、国境の街へ向かう小さなバスに乗り込みます。
「おい、どっから来たんだ?」
声をかけてきたのは、バスの後ろの席の二人組。
色々話していたら、「お腹は空いていないか?」とハチャブリを勧められ、「まあ飲め飲め」とチャチャというお酒も勧められました。
いつでもどこでも飲むのですね。
例によって一気に飲み干さなければならないようです。ちょっと頂きましたが、アルコール度数がかなり高い。
二人ともこれをぐいぐい飲んでいます。グルジアの人たちは、よくお酒を飲むのですね。
こちらは昨日のお酒が残っていたせいもあり、朝から酩酊状態です。
彼らが降りたあと、車窓を眺めながら、ぼーっと音楽を聴いていました。
「ウォッカは身体に良いんだ!」とは皆の口癖。
けっこう飲んでるのですが、不思議なことにあんまり悪酔いしないんですよねー。
けっこう飲んでるのですが、不思議なことにあんまり悪酔いしないんですよねー。
車窓から見えるのは、雄大な草原や山々。
まだ緑がありますが、白くなり始めている遠くの山を見ると、すぐに景色は変わってゆくように思えます。
乾いたギター、ドラムの音が、広大な風景、ぼんやりした感覚に染み込んでゆきます。
二人とも何をしてるんでしょうか。復活熱望します。



