元祖サンタクロースのシンタクラース!(リコベル) | たびーる王国(旅とビールの物語)

元祖サンタクロースのシンタクラース!(リコベル)

RicoBelの気ままブログ。ベルギーか日本から書いてマス


サンタクロースの由来は・・・!?


いくつか説はあるようですが、

一番有力とされている由来は、

「オランダからアメリカへ渡った」

というものです。


オランダでは14世紀から、

聖人Sinterklaas(シンタクラース・

またはシンテルクラース、

英語ではセントニコラス、

フランス語ではサンニコラ)の

命日である12月6日をお祝いする習慣がありました。


その後、17世紀になって、

アメリカ(ニューヨーク)へ渡った

オランダ人から伝わり、

「サンタクロース」、という名前で

広まって行った、というお話。


右矢印言われてみれば元祖(!)な

シンタクラースの写真はこちら ひらめき電球



シンタクラースは、4世紀に
ミーラ(現在のトルコ)に実在した司教です。

このオランダ語のSinterklaasが
英語で、Santa Claus、になったというもの。


「貧しい家に住むお嬢さんが
家計を救うために身売りをしなければ
ならなくなった。
そのことを知ったシンタクラースが、
その家の煙突から金貨を投げ入れた。
その金貨のお陰でお嬢さんは
助けられた」
という説もあります。

さらに、その金貨が暖炉の下にあった
靴に偶然入った、ということから、
クリスマスにはサンタクロースが
煙突から入ってきて、
靴下にプレゼントを入れる習慣になった、
とも言われているのです。


こちらはシンタクラースの形をした
チョコレートやスペキュロースの数々☆


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シンタクラースはソリに乗ってくるのではなく
なぜかスペインから、船でやって来ますにひひ

彼の側には必ず「ズワルト・ピート」
と呼ばれる黒人のお伴がいて(多い時は数人)、
ロバも連れています。

良い子にはプレゼントが配られ
(スペキュロース、というシナモン味のクッキーか、
イニシャルのチョコレートなどが主流)、
お行儀の悪かった子は、ズワルト・ピートが
持っている麻の袋に入れられて
スペインに連れて行かれてしまうガクブルあせる
というお話。

結構怖い・・・かも?!・・・


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子供たちは、暖炉の前に靴と、ロバにあげる

人参を置いて、シンタクラースの到着を待ちます。


この季節には、オランダやベルギーの街の

あちこちにシンタクラースは出没しますニコニコ



いかがでしょうか?

なんとなく信憑性の高そうなストーリーですよね?(笑)にひひ


ということで、私は明日、

スペインから船に乗って来る(と言われていいる・笑)

シンタクラースに会いに行ってきます~。


実はベルギーへ来てから一度だけ

ズワルト・ピートのみ

見たことはあるのですが汗

シンタクラースを間近で見たことはないので、
結構ワクワクしていますニコニコアップ


きちんと見えるかどうかは不明ですが、

生中継はしますので、お楽しみに~☆

日本時間で、20日21時30分前後を

予定しています音譜


下のロゴ(ツイキャス)をクリックして

ご覧くださいませクラッカー


それでは皆様、引き続き素敵な週末を

お過ごし下さいね!



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