コスモス街道 2
つづく
コスモス街道を後にして次は曽原の湯に向かう、途中臼田あたりだろうか通りの名前に星座が?と思ったが臼田といえば五稜郭、五稜郭といえば星型、なるほど、それでか・・・
曽原の湯も新しい地図からは無くなっている、行ってみたら廃業・・・
次は、余地峠の手前にある、峠の湯に向かう。ここも鉱泉宿、営業はしているようだ宿に声を出しても何も応答がない、裏の方から声が聞こえる、たぶん自宅なのだろうか、人が居た、おばさんが出てきて『今日は営業していないんですよ』
鉱泉宿、外に薪がたくさんある、たぶん、ここは薪で風呂をたいているんだろう・・・今日は休みの最後の日、泊り客はいないし、お風呂を沸かすことをしないんだろう・・・
どうも建物といい、気になる温泉。
ここはぜひ泊まって見たい鉱泉宿だ、秋口泊まってみようか・・・でも秋だときのこずくしだったり・・・
私はきのこ嫌いである・・・
どうも今日は温泉に入れない日のようだ・・・
次は不老温泉・・・あれ、気づかずに通り過ぎた・・・遅い車が何台もいて、バイクだからドンドン抜かして行って、通り過ぎた・・・
ま、いいやっ
で、この県道93号線田口峠に通ずる道、一度通ったことがある、もう20年も昔だろうか、コットンスージーで、御荷鉾スーパー林道を夜中に走りに行った時だ。今ではだいぶ舗装かされているんだろうが、まだまだ砂利区間が多く、たぶん今では通行止めなんだろうか左側半分走れた時代だ、夜中の山の中の道を1台で走るのはすごい怖かった気がする当時付き合っていた彼女が一緒だったが、隣でカックンカックン、気持ちよさそうに寝ていた・・・そういえば、林道でゴツンゴツンいいながらも、寝ていた・・・当時は土曜も仕事の会社が多く、仕事帰りだったしね、
この道、長野側からだと、峠をすぎてから、道がくねくねで大変なんだよね・・・広川原をすぎてしばらく行くと、川原に立派な建物の跡が・・・ここもひょっとしたら鉱泉宿の名残なのだろうか・・・
勧能地区を右折し象が滝周辺に原始温泉が・・・という情報」を行く直前に知り、よく調べもしないで、行ってみたが・・・やはり、発見できず、滝周辺と、さらに続く峠方向の道を行ったが・・・ま、行っても、どちらかとうと汚い湯だまりのような温泉のようなのでいいやっと思っていたが・・・
で、勧能地区 ここ勧能温泉があるはずだが・・・、20年前に林道を通ってここに出てきたとき、温泉の看板があった、のを覚えている、しかし、あの時の看板はない、温泉のおの字も見当たらない・・・勧能地区、この辺では一番の集落だと思うが・・・
ここも鉱泉宿だったのだろう・・・それで廃業したんだろうか・・・
どうも今日は温泉にはついていない日にようだ・・・
目的は『秋桜』なのでべつにいいんだが・・・
次に星尾温泉に向かう、ここは無料の温泉スタンドがあったのだが、今はタンクのみということ、いったらまだあった、源泉は民家の間を山の方に向かったところにあるらしいが
人ん家の横を通っていくのもなんか気が引けて、いいやっと行かない。炭酸の冷泉が沸いているそうだ。
さーて、本気で温泉に入らないとということで、93号から御荷鉾スーパーの中継地点というか、塩之沢峠の下にある塩の沢温泉、国民宿舎やまびこ荘に向かう、トンネルが出来て下仁田方面からもすごく便利になった。
通常は600円だが、JAFの会員は500円、無色透明な温泉だが、肌がつるつるすべすべ温泉、もちろん、ここも鉱泉の加温、国民宿舎なのでもちろん塩素消毒をしているがさほど塩素臭はしない。日もだいぶ落ちてきてようやく温泉に入れた・・・
さて、さすがに1個だけじゃ物足りないので、続いてR299をはさんで反対方向にある、浜平温泉に向かう。ここも無色透明な鉱泉の沸かし温泉だが、塩の沢とはちがい、肌にベトットまとわりつく温泉。メタケイ酸の量が温泉法を満たしているので温泉。
さすがに日も落ちてきた、このままR299で、16号までだが、R299とR462の分岐の後、ライダーご用達のうどんや(なのかはわからないが)あるのでそこにいって、うどんでも食って、メットのカウルのスモークから、透明なゴーグルに替えようと思っていったが、明かりがついていない、まだ6時だが、もうおしまい? 田舎のお店って閉まるのが早い・・・ちなみにやまびこ荘のそばのうどんや有名だが定休日になっていた。
スピードも出ていないのでカウルをはずして走っていたら、でかい虫がメガネに激突鼻とメガネの間にはさまる・・・自然とは取れない、手で強制排除・・・だめだカウルをしないと、スモークが入っていて、夜間の山道は本当はこれで走りたくないが、止まるのも面倒・・・そのまま走っていたら前方の車のテールランプ、チャンスこの車の後を走れば・・・自分が後ろについたら、その車、スピードアップ・・・
まってくれ~・・・
とついていく。そうやってR299の山道を走っていく。小鹿野に着いたらコンビニに曲ってしまった・・・スピードを出して車の後につくが、つくたびに車がいなくなる、そんな感じで秩父に突入、秩父34箇所霊場めぐり、本気でやっていないが、よく秩父は着ていたので10箇所以上回っているんだよね。こんど本当はきちんと回ったほうがいいのかもしれない。秩父神社の横を通り、お参り・・・と思いながらパス。R140をクロスして横瀬で武甲の湯、丸山鉱泉の看板を見て、もう1箇所温泉に入っても・・・と思いながらあーあ通り過ぎてしまった。あしがくぼの道の駅で小休止・・・ゴーグルにしたら視界が全快。秩父からは交通量が増えた。R299も飯能からは2車線で、スピードを出す車がいたので対スピードを出してしまった、100キロオーバー、
やばい、またオイルが燃えたな・・・このバイクでは久々・・・
山田うどんによりうどんを食べ、R16、新青梅街道で家に9時40分到着
392.4キロ MAX106キロ 平均45.2キロ 走行時間8:41.09
コスモス街道を後にして次は曽原の湯に向かう、途中臼田あたりだろうか通りの名前に星座が?と思ったが臼田といえば五稜郭、五稜郭といえば星型、なるほど、それでか・・・
曽原の湯も新しい地図からは無くなっている、行ってみたら廃業・・・
次は、余地峠の手前にある、峠の湯に向かう。ここも鉱泉宿、営業はしているようだ宿に声を出しても何も応答がない、裏の方から声が聞こえる、たぶん自宅なのだろうか、人が居た、おばさんが出てきて『今日は営業していないんですよ』
鉱泉宿、外に薪がたくさんある、たぶん、ここは薪で風呂をたいているんだろう・・・今日は休みの最後の日、泊り客はいないし、お風呂を沸かすことをしないんだろう・・・
どうも建物といい、気になる温泉。
ここはぜひ泊まって見たい鉱泉宿だ、秋口泊まってみようか・・・でも秋だときのこずくしだったり・・・
私はきのこ嫌いである・・・
どうも今日は温泉に入れない日のようだ・・・
次は不老温泉・・・あれ、気づかずに通り過ぎた・・・遅い車が何台もいて、バイクだからドンドン抜かして行って、通り過ぎた・・・
ま、いいやっ
で、この県道93号線田口峠に通ずる道、一度通ったことがある、もう20年も昔だろうか、コットンスージーで、御荷鉾スーパー林道を夜中に走りに行った時だ。今ではだいぶ舗装かされているんだろうが、まだまだ砂利区間が多く、たぶん今では通行止めなんだろうか左側半分走れた時代だ、夜中の山の中の道を1台で走るのはすごい怖かった気がする当時付き合っていた彼女が一緒だったが、隣でカックンカックン、気持ちよさそうに寝ていた・・・そういえば、林道でゴツンゴツンいいながらも、寝ていた・・・当時は土曜も仕事の会社が多く、仕事帰りだったしね、
この道、長野側からだと、峠をすぎてから、道がくねくねで大変なんだよね・・・広川原をすぎてしばらく行くと、川原に立派な建物の跡が・・・ここもひょっとしたら鉱泉宿の名残なのだろうか・・・
勧能地区を右折し象が滝周辺に原始温泉が・・・という情報」を行く直前に知り、よく調べもしないで、行ってみたが・・・やはり、発見できず、滝周辺と、さらに続く峠方向の道を行ったが・・・ま、行っても、どちらかとうと汚い湯だまりのような温泉のようなのでいいやっと思っていたが・・・
で、勧能地区 ここ勧能温泉があるはずだが・・・、20年前に林道を通ってここに出てきたとき、温泉の看板があった、のを覚えている、しかし、あの時の看板はない、温泉のおの字も見当たらない・・・勧能地区、この辺では一番の集落だと思うが・・・
ここも鉱泉宿だったのだろう・・・それで廃業したんだろうか・・・
どうも今日は温泉にはついていない日にようだ・・・
目的は『秋桜』なのでべつにいいんだが・・・
次に星尾温泉に向かう、ここは無料の温泉スタンドがあったのだが、今はタンクのみということ、いったらまだあった、源泉は民家の間を山の方に向かったところにあるらしいが
人ん家の横を通っていくのもなんか気が引けて、いいやっと行かない。炭酸の冷泉が沸いているそうだ。
さーて、本気で温泉に入らないとということで、93号から御荷鉾スーパーの中継地点というか、塩之沢峠の下にある塩の沢温泉、国民宿舎やまびこ荘に向かう、トンネルが出来て下仁田方面からもすごく便利になった。
通常は600円だが、JAFの会員は500円、無色透明な温泉だが、肌がつるつるすべすべ温泉、もちろん、ここも鉱泉の加温、国民宿舎なのでもちろん塩素消毒をしているがさほど塩素臭はしない。日もだいぶ落ちてきてようやく温泉に入れた・・・
さて、さすがに1個だけじゃ物足りないので、続いてR299をはさんで反対方向にある、浜平温泉に向かう。ここも無色透明な鉱泉の沸かし温泉だが、塩の沢とはちがい、肌にベトットまとわりつく温泉。メタケイ酸の量が温泉法を満たしているので温泉。
さすがに日も落ちてきた、このままR299で、16号までだが、R299とR462の分岐の後、ライダーご用達のうどんや(なのかはわからないが)あるのでそこにいって、うどんでも食って、メットのカウルのスモークから、透明なゴーグルに替えようと思っていったが、明かりがついていない、まだ6時だが、もうおしまい? 田舎のお店って閉まるのが早い・・・ちなみにやまびこ荘のそばのうどんや有名だが定休日になっていた。
スピードも出ていないのでカウルをはずして走っていたら、でかい虫がメガネに激突鼻とメガネの間にはさまる・・・自然とは取れない、手で強制排除・・・だめだカウルをしないと、スモークが入っていて、夜間の山道は本当はこれで走りたくないが、止まるのも面倒・・・そのまま走っていたら前方の車のテールランプ、チャンスこの車の後を走れば・・・自分が後ろについたら、その車、スピードアップ・・・
まってくれ~・・・
とついていく。そうやってR299の山道を走っていく。小鹿野に着いたらコンビニに曲ってしまった・・・スピードを出して車の後につくが、つくたびに車がいなくなる、そんな感じで秩父に突入、秩父34箇所霊場めぐり、本気でやっていないが、よく秩父は着ていたので10箇所以上回っているんだよね。こんど本当はきちんと回ったほうがいいのかもしれない。秩父神社の横を通り、お参り・・・と思いながらパス。R140をクロスして横瀬で武甲の湯、丸山鉱泉の看板を見て、もう1箇所温泉に入っても・・・と思いながらあーあ通り過ぎてしまった。あしがくぼの道の駅で小休止・・・ゴーグルにしたら視界が全快。秩父からは交通量が増えた。R299も飯能からは2車線で、スピードを出す車がいたので対スピードを出してしまった、100キロオーバー、
やばい、またオイルが燃えたな・・・このバイクでは久々・・・
山田うどんによりうどんを食べ、R16、新青梅街道で家に9時40分到着
392.4キロ MAX106キロ 平均45.2キロ 走行時間8:41.09