銀座の「さかなさま」では、お魚メインのランチが豊富なのですが、
牛もつ煮のランチも好きなのでよく頂きます。
もつ鍋、もつ煮など、冬のイメージですよね?
もつ・ホルモンのプルプルとした脂の部分には、コラーゲンやその他のタンパク質が豊富に含まれていて、コラーゲンをより多く摂取するなら、コラーゲンはお湯に溶ける性質があるので、もつ鍋やもつ煮などの煮込み料理がおすすめ♪
コラーゲンはタンパク質の一種で、皮膚や毛髪、骨など体のさまざまな部分に欠かせない栄養素。
また、もつ・ホルモンにはミネラルが豊富♪
ミネラルは人間には欠かせない栄養素で、体内の酵素を助ける働きがあり、
ミネラルが不足してしまうと、酵素がスムーズに働かなくなってしまうため、
食べ物から摂取したタンパク質や脂質などの分解がスムーズにできなくなります。
また、細胞分裂や血液を生成するのに必要な成分でもあるので、
不足すると体のいたるところに異変が出る可能性も…
中でも、もつ鍋やホルモン焼きなどでよく食べられている
「牛小腸(コプチャン・丸腸)」には、鉄や亜鉛、銅などの
ミネラルが多く含まれています。
これらのミネラルには、貧血の防止や免疫の活性化、骨の強化、
疲労回復などのさまざまな効果があり、
ミネラルが不足しがちな食生活のなかで非常に嬉しい食材♪
もつ・ホルモンには、コラーゲンだけでなく、ミネラルやビタミンなど
健康や美容に欠かせない栄養素が豊富に含まれているので、
冬だけでなく、汗と一緒にミネラルが排出されやすい夏や、
肌荒れが起きやすい季節の変わり目など、
1年を通して取り入れてみては?