冬の乾燥予防にシアバターが必須でしたが、

紫外線の多い季節も、引き続き、

紫外線予防対策で、ホホバオイルとシアバターを8対2の割合で

湯煎し、クリームを作り、化粧下地や首、手のケアに使っています。

 

アフリカ大陸のサバンナ地域の人々は、

強い日差しや乾燥から肌を守り美しさを保つ為、

何百年も昔から手製のクリームを作り使っていて、

近年全世界で注目されているのが、

アフリカ生まれの万能クリーム”シアバター”

 

シアバターの組成は、オレイン酸、ステアリン酸、その他微量成分

 

オレイン酸・・・・・・皮脂に近い成分で、潤いをもたらします。

ステアリン酸・・・・炎症をおさえる効果があります。

その他微量成分・・ヒーリング効果等があります。

 

乾燥を抑制する成分が含まれ、

紫外線を予防効果も高く、

シアバター産出国のガーナでは生まれたばかりの

子供の全身にシアバターを塗るほど重宝されているそう。

 

にきびや吹き出物、その他肌の赤みなど、

お肌に起こっている各種の炎症を抑える効果もあるので、

原産国ガーナでは、昔からシアバターの抗炎症作用を重視し、

傷や火傷の治療時に使われています。

 

また、お肌の酸化を抑制する効能があり

全身に塗ることでお肌の老化やシミなどの発生を

未然に防ぐこともでき、UVカット効果がある微量成分を

含有しています。

 

肌のトラブルを癒してくれるステアリン酸の消炎効果も期待でき、

お顔をはじめ、全身くまなくマッサージをすることで、

オレイン酸の保湿効果でお肌にハリが生まれ、

トラブルのある個所でも潤いがほしい箇所に、

直接塗ったりできます♪

 

シアバターを常備しておくと肌トラブルの強い味方になりますよ♪