身体が硬くなるのは、

身体を動かさない時間が多すぎる事が一番の原因なので、

「年のせい」にしてはいけません。

 

しなやかで健康的な筋肉を

保持する為に必要なのは、

「適度」に身体を動かす簡単な

習慣を持てばいいだけ。

 

体に柔軟性がなくなってくると、

さまざまな症状に悩まされることになります。

 

怪我のリスク

体が硬くなると、怪我をしやすい状態になります。

年取った方がつまずいたり、転んだりした場合、

歩けるようになるまで、時間がかかります。

寝たきりになると、心身共に老化が進むことになります。

 

骨粗鬆症

骨粗鬆症も起こしやすくなります。

体が硬いと動かすのが億劫になり、

骨も次第に弱っていきます。

 

免疫力低下

姿勢が悪くなり猫背になると、

内臓が圧迫され、呼吸が浅くなったり、

機能低下も起こします。

そうすると、免疫力の低下につながります。

 

その他、筋力の衰えから、こんな悪影響も…

 脚のラインが悪くなり、O脚になる

腹筋の衰えにより、便秘を引き起こす

 

猫背予防に自宅にいる時は、チューブをつけて

伸ばしたり、とにかく、縮こまった前側の

筋肉を回数を決めず、気がついた時や

気が向いたら、伸ばすようにしています。

 

体の柔軟性が退化することによって、

日常生活で不自由することがあるだけでなく、

病気を引き起こす原因にもなるので、

日頃からストレッチを心がけましょう!