花粉の飛散が開始され、花粉症の方には辛い季節となります。

 

薬の服用が長引くと肝臓も疲れ、代謝も落ち、体が冷えやすくなるので

体を冷やさないようにお食事なども、気をつけてあげてください。

 

セルフケアとしては、アロマに使われる精油を1本持っておくと、

強い味方になってくれます。

 

精油とは. 精油は植物の香り成分を抽出したエッセンス。 

花や葉、果皮、根などを 蒸したり、皮を搾ったりして抽出します。

精油1kgを得るために、ラベンダーなら花穂を 100~200kg、ローズなら花を3~5トンも必要とします。 

 

大量の原料植物から、 ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスの香り成分が

嗅覚から大脳辺縁系にダイレクトに繋がっているといわれています。

 

大脳辺縁系には外部からの刺激に反応する「偏桃体」が含まれていて、

内分泌系や自律神経にも関与しています。

 

そのため、外部からの刺激である花粉による症状を和らげる効果が

期待でき、特に「ペパーミント」「ユーカリ」「ティーツリー」が

花粉症対策に効果的といわれています。

 

ペパーミントは清涼感のある香りが鼻づまりを解消し、ユーカリとティーツリーは呼吸器系に作用するほか、免疫促進作用も期待できます。

 

香り成分は、「天然のもの」でないと効果が期待できないので

ロット番号や精油の学名がラベルに記載されている

天然成分100%のものが、おすすめです。

 

ティッシュに精油をたらしたり、お風呂に数滴いれたり、

ディフューザーにいれたり、

植物オイル5mlに精油0,05ml(1滴=0,05ml)と混ぜて、

マスクにたらしたり、顔や喉に塗るケアもおすすめです♪