冬は乾燥も気になりますが、紫外線の少ない季節でもあるので、
今月はシミケアに力を入れています。
そこで、ひまし油をご存知ですか?
アーユルヴェーダやアメリカの民間療法 エドガー・ケイシー療法で、
ひまし油の温熱パックが有名で、
メイクアップアーティストの藤原美智子さんも取り入れているので、
美容雑誌で目にした方もいるのでは?
エドガーケイシー療法
【循環】 血液・リンパ液からなる体液の循環
【同化】食べた物を適切に消化吸収すること
【休息/休眠】体を充分に休めること
【排泄】 体内の老廃物を適切に排泄すること
体内に蓄積された毒素(老廃物)を排泄する方法として、エドガーケイシーは食事による方法の他に、 ひまし油温熱パックなどを勧めています。
ひまし油は、唐胡麻(トウゴマ)の種子から採れる100%植物性油。
独特な脂肪酸成分の「リシノール酸」が約90%
このリシノール酸は、ひまし油以外に、多く含まれる植物オイルはなく、
ひまし油をユニークかつ特徴的な植物オイルとして位置づけています。
オメガ脂肪酸、抗酸化ビタミンEなどの組み合わせにより、
お肌深くに浸透して、柔らかく保湿をしてくれます。
血液の循環を促し、コラーゲンやエラスチンの再生まで
刺激したり、鎮痛剤や抗炎症剤として効果を発揮します。
ひまし油の美容効果は…
・肌の新陳代謝を促す。
・アトピーやニキビ跡改善
・シミ、ホクロ、イボの改善
・乾燥、小じわ予防
ひまし油のリシノール酸には、実証済みの効果もたくさんあります。
ウイルス、細菌、酵母カビなど成長を防止
切り傷、真菌感染症の修復
にきびを癒します
かゆみや腫れを減らす
日焼け肌へのトリートメント
皮膚アレルギーや発疹の治癒
関節炎、筋肉痛の緩和
など
効能は理解しつつも…
植物性油の中ではとくに粘り気が強いので、
使用感だけで、敬遠していました…
が、今月は、シミ改善に集中することに…
ひまし油とローズヒップオイル(酸化が早いので、
夜に使うのがおすすめ)を混ぜて、
レモン精油(柑橘系は、昼に使うと光毒性でシミなるので夜のみ)を加え、
顔をマッサージした後、
お風呂などで、温タオルをあてて、顔パックをするという
ひと手間かかるケアをシミ対策で頑張ってみようと思います。