先日のTV番組で、林修先生が「ネット検索」に関する問題点を

指摘していました。

 

筑波大学大学院・逸村裕教授の実験によると

「読書をしない学生の論文はほとんどがコピペ」で、

逆に1日2時間以上読書をする学生は

「論文になっているものが非常に多かった」

「中身に決定的な差が出た」とのこと。

 

林先生は、ネット検索ばかりしていると、

自分の都合で情報を取捨選択する危険性があると指摘。

適当に集めてきた情報を、感覚的につなぐことに慣れてしまうと

論理的な思考ができなくなるという持論を語っていました。

 

ゲストの方から「どうすれば(論理的思考は)身につくのですか?」と

質問されると、林先生は「まず本を読むこと」と即答していました。

 

やはり読書か…と。

小説や本を読み出すと、

寝る間も惜しんで、一気に読みきろうとする癖があるので、

小説の大人買いを最近、セーブしていました。

 

が、少しでも時間を有効活用し、読書を効率化していくために

2冊以上の本を持ち歩く並行読みに挑戦してみようと思います…。