医学もどんどん進み、いろんな研究も発表され、

健康に関する新しい情報を得て、レッスンに活用するには、

セミナーなどに参加したり、勉強しないと、追いつかない…。

 

ずっと勉強し続けるしかない…。

 

勉強すれば、するほど、わからないことも増えるので

調べて、納得して…の繰り返し。

 

覚えては、忘れ…で、身につけるまで、相当、時間がかかります。

試験もいくつか控えているので、頭はヘトヘトです。

 

脳の場合は65%、約3分の2が脂肪酸でできていて、魚介類や亜麻仁(あまに)油、エゴマ油など「オメガ3系」といわれる油分からは、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が摂取でき、頭がよくなる……という説を聞いたことがある人も多いはず?

 

正しくは「脂肪酸結合タンパク質」と呼ばれるものですが、その脳を構成する細胞の脂質膜にはDHAやEPAといった「多価不飽和脂肪酸」が多く含まれています。

 

近年のマウス実験では、オメガ3系オイル(DHA・EPA)が不足すると、ムダな動きが多く、集中力がなく、学習能力が低くなる、という結果が出ています。逆に、心的外傷のある人にオメガ3系オイル(サンマ1匹分相当を12週間連続)を摂取させると、快方に向かったという実験結果も報告されています。

 

私が、アマニオイルを毎日摂取するのは、健康のためもありますが、

何とか脳の働きをよくしたいという思いも大きいところです…