敬老の日の贈り物はお決まりですか?
アロマと認知症の研究で著名な鳥取大学医学部浦上克哉教授が、
研究の結果、嗅神経を刺激すれば海馬の機能が回復する事が分かりました。
わたしたちが持つ五感、「視覚」「聴覚」「味覚」「触覚」「嗅覚」のうち「嗅覚」だけが本能をつかさどる大脳辺縁系と呼ばれる脳の部分にダイレクトに伝わります。
嗅神経は再生能が高く、アロマの香りによって1度弱った神経細胞がまた蘇るため、認知症の治療薬とほぼ同じ効果を確認できたと発表され、健康番組でなどでも取り上げられたため、ご存知の方も多いのでは?
アロマは認知症の改善だけでなく予防にも良いとのこと。
65才以上の10人に1人が認知症と言われる現代。
日頃から、アロマテラピーを楽しみがら、認知症を予防するのもおすすめです。
浦上教授の研究で使用した精油は、
朝用はローズマリーとレモン
夜用はラベンダーとオレンジ
ローズマリー&レモンは集中力を高め、記憶力を強化する刺激的な作用があり、ラベンダー&オレンジは、心や身体への鎮静作用があります。
アロマストーンに精油をたらせば、火を使わず、安全。
朝用は、リビングに。
夜用は、寝室に。
精油があれば、マッサージのプレゼントもおすすめ♪
無香料のハンドクリームに精油を1滴~2滴たらして、両手でなじませ、おじいちゃん、おばあちゃんの手に塗り、優しくなでるだけ。
心地よい香りに包まれて、感謝の気持ちが手のぬくもりから伝わります。
私の祖父母は他界しましたが、入院中、アロマストーンを
病室に置いていたら、祖母の病室に入ると、何だか、いい香りがして、
ホッとすると看護師さんに声をかけられたことがあります。
生きていたら、もっとマッサージとかしてあげたかったなぁ…と後悔したので、
皆様は、後悔のないようおじいちゃんやおばあちゃんを大切になさって下さいね。