夏はシャワーが多かった方も、
秋からは、湯船にゆったり浸かって、夏の疲れを癒しませんか?
そこで簡単バスボム作りのご紹介!
・材料
重曹大さじ2
クエン酸大さじ1
岩塩大さじ1
水 適量
重曹2:クエン酸1:岩塩1(コーンスターチや片栗粉でもOK)の割合で作れます!
重曹、クエン酸は、お掃除用ではなく、肌に優しい食品グレードで!
・作り方
1.重曹、クエン酸、岩塩(コーンスターチや片栗粉でもOK)を混ぜる。
2.かためるために水をスプレーで適量かけながらまぜる。
スプレーなどで、少しずつ水を加えないとジュワッと炭酸に…
3.しっかりまぜたら、製氷器やケーキ型などにいれて、形を作る。
面倒な場合は、ラップで丸くかためる。
4.かたまったら、出来上がり♪
重曹は、「炭酸水素ナトリウム」の商品名。
天然の鉱物で、野菜のあくをとったり、食材に混ぜてふわふわサクサクとした食感を出すために使ったり…ベーキングパウダーも重曹。
弱アルカリ性で、皮脂汚れを落として血行を促進する効果があります。
クエン酸は、酢やレモンなどの柑橘類に含まれる酸味成分の一種。
疲労回復や美肌効果があります。
重曹は市販の入浴剤の主成分。クエン酸と組み合わせたら炭酸になり、
いずれも無色透明で無臭なので、香料や色素を入れて、販売されています。
重曹やクエン酸は、サラサラなので、バスボムにするには、
岩塩やコーンスターチ、片栗粉などを加えて、かためます。
バスボムは、材料それぞれの効果があわさってますが、
面倒なら、重曹だけ、クエン酸だけ、岩塩だけを入浴剤として、
使用しても、全然OKだと思います。
いろいろ使い分けながら、入浴タイムを楽しみましょう♪