々、油断するとすぐに太り、なかなか痩せない…

年齢だから仕方がない…ではなく、

いつまでも若々しい方も大勢いるので、

健康のために標準体重まで減量することが大切。

 

冬より夏の方が代謝も落ちるため、

食事で、効率良く代謝を上げる方法で、健康的に痩せませんか?

 

食事を抜いて体重を落とそうとする方もいますが、

食事をすると体が温かくなり、DIT(食事誘発性熱産生)が上がります。

1日のエネルギー消費の10%を占めるので、代謝を上げて痩せるには、

食事を摂った方が効率的です。

炭水化物、脂質、タンパク質のうちタンパク質が一番DITの

消費エネルギーが高いので、肉、魚、卵、大豆製品などの

タンパク質を毎食取り入れるのが、おすすめ♪

 

食事の際は、よく噛んで食べると、交感神経を刺激してDITを

上げることにもつながるので、さらに代謝アップにつながりますよ!

 

基礎代謝の約30%を内臓の働きが占め、肝臓や胃腸などの内臓を労わることも

代謝アップに重要です。

内臓の健康を維持するには、栄養バランスのよい食事、冷たい飲み物やアルコールを飲み過ぎない、適度な運動を心がけるなど。

 

さらに!毎食、ビタミンB群を味方に!

 

私たちの体は、糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質の3つの栄養素から

エネルギーを補給していますが、摂取したエネルギーを消費すれば、

体重維持や痩せることにつながります。

この3つの栄養素を代謝するのに必要なのが「ビタミンB群」。

ビタミンB群が不足すると、太りやすい体になってしまいます…

 

「糖質の代謝」に不可欠なのが「ビタミンB1」

余った糖は脂肪に変わって蓄積されてしまうので、甘いものやご飯やパンなどの炭水化物が好きな人は、ビタミンB1をしっかり摂りましょう!

ビタミンB1は豚肉に多く含まれています。

 

「脂質代謝」には、ビタミンB2、パントテン酸、ナイアシン

ビタミンB2やパントテン酸は卵や牛乳、納豆、肉、魚、野菜、きのこなど多くの食品に含まます。

 

ナイアシンは、特に肉や魚などの動物性食品に多く含まれ、アルコールの代謝にも関わります。

 

「タンパク質の代謝」には、ビタミンB2、ナイアシン(ビタミンB3)のほか、ビタミンB6、ビタミンB12、ビオチン、葉酸

 

ビタミンB6は肉や魚、野菜など幅広い食品に含まれます。

 

ビタミンB12は、動物性の食品のみ含まれ、特にアサリやシジミ、ハマグリなどの貝類に多く含まれます。

 

ビオチンは、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類に多く含まれます。

 

葉酸は、ブロッコリーやほうれん草などの緑色の野菜に多く含まれます。

 

ビタミンB群は、不規則な食習慣を送っていると不足しやすい上に、

「体内に蓄えておくことができない」ので、こまめに摂ることが必要です。 

 

毎食の積み重ねで、自然に代謝が上がる食習慣を身につけましょう!

 

 

 

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