必要不可欠!栄養素 オメガ3を毎日摂って、血液サラサラ、美肌、眼精疲労、認知症予防に!

 

オメガ3脂肪酸は、体内で作ることができないため、毎日摂っています。

 

厚生労働省ではEPAとDHAの合計で1日1g以上を摂取することを推奨していますが、摂取している人は少なく、10歳~20歳代など若い世代は必要摂取量の約2割程度に留まるという統計もあるようです。

ただ摂りすぎるとカロリーオーバーになるので、オイルで摂る場合は、1 日1 回スプーン1 杯までを目安に!

 

夢のような栄養素なので、毎日摂るとカラダにとってもお得です!

不足気味の方は、是非、今日から摂取しましょう!

 

オメガ3は別名α―リノレン酸

体をつくるうえで「必要不可欠」な栄養素

 

αリノレン酸は、体内に入るとDHAやEPAに変換されて効果を発揮します。

また、αリノレン酸は、リノール酸に競合的に働く性質があり、過剰な摂取でアレルギーの原因となるリノール酸を減らして、アレルギーを抑制する効果があります。

 

オメガ3は、脳や血管、抗炎症や抗アレルギーなど、人の体に欠かせない働きを担う必須脂肪酸で、動脈硬化・心筋梗塞・ガン・肝臓病などの予防や、認知症や美肌などさまざまな効果が認められています!

 

 

【DHA】:血液中の脂肪の濃度を下げ、血液の流れをよくすることで、目の網膜や脳の働きを活性化する効果があります。また、脳の細胞膜の中で情報伝達を受け持つ「シナプス膜」の材料となるため、脳が活性化し、記憶力や学習能力がアップ!

 

【EPA】:血液中の赤血球の膜を柔らかくしたり、血管をしなやかにしたりする効果があり、血液のスムーズな流れを助けます。また中性脂肪の低下や、抗炎症・抗アレルギー効果、抗うつ作用でイライラを抑える働きがあり、眼精疲労にも効果的です。

 

◇オメガ3の役割

 

血液をサラサラにして血栓を防ぐ

アレルギー反応を抑制する

炎症を抑制する

発ガンを抑制する

免疫力を向上させる

学習能力を向上させる

脳の老化や認知症を抑止する

精神的抑うつ、自閉症状の改善を期待できる

視力改善の効果を期待できる

 

≪オメガ3を含む食材の例≫

 

・アマニ油

・エゴマ油

・グリーンナッツオイル

・ナッツ類

・チアシード

・青魚類(サバ・イワシなど)

・枝豆

 

 

食事で摂る場合の注意点

 

①熱に弱い

 

オメガ3は、熱によって失われやすいといわれているため、

青魚であれば、焼く・揚げるといった熱を加える調理方法よりも、刺身など生で食べるほうが良いとされています。

 

油から摂取したいと考える場合は、ティースプーンで少量を直接飲んだり、サラダにかけたり…私は、主に納豆にかけて、夜、摂っています。

お味噌汁程度の熱であれば、問題ないので、お味噌汁に入れるのも良いと思います。

 

 

②酸化しやすい

 

オメガ3の特徴として、酸化しやすいので、アマニオイルやエゴマオイルで摂る場合は、小瓶で購入して、早めに使い切っています…

 

オメガ3は、体内で作れない!けど、体に必要不可欠!

摂らなければならない栄養素なので、

取り入れやすい方法をみつけて、美容、健康維持に役立てましょう!

 

 

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