髪を寄付して、医療用ウィッグに!

 

熱い日が続くので、ショートヘアにイメージチェンジする方も多いのでは?

 

気分転換にバッサリ髪を切りたい方、出産前にショートヘアにされる方…

ロングヘアの男性も!

 

髪を寄付して、医療用ウィッグに生まれ変わらせませんか?

 

1990年代に米国で普及。一般の人から髪の寄付を募る日本初の団体として2009年に設立されたNPO法人「ジャパンヘアドネーション&チャリティー」(JHDAC)では、

寄付した髪を無毛症や小児がんの抗がん剤治療で髪を失った18歳以下の子どもの医療用ウィッグ(かつら)に生まれ変わらせる活動をされています。

 

◎ウィッグにできる髪の毛の条件◎

 

○31センチ以上の長さがある

○引っ張ると切れてしまうほどにダメージがなければ、

パーマ、カラー、ブリーチをしていてもOK!

○くせ毛などの髪質、年齢、性別、国籍などは問いません!

○完全に乾いた髪の毛

湿っている髪の毛は、カビや雑菌が繁殖する可能性があり、他の方の毛束にも影響する恐れがあるので、完全に乾燥した状態。

 

寄付する場合、手軽なのは、活動に協力する「賛同サロン」を利用する方法ですが、

私は、いつも利用しているサロンに巻き尺を持参し、31cm以上分をカットして

頂きました。

 

まとめやすいように横一直線にキレイに切って頂き、さすがプロ!と思いましたが、

担当の美容師さん曰く、

「こんなに真剣に横一直線に切ったことないです…」と、苦笑い。

ロングヘヤからショートヘヤにザックリ切れると思っていたのに

思わぬ緊張の時間だったようです…

 

記入事項もあるので、詳しくは、JHDACのホームページ(HP)をご覧ください。

https://www.jhdac.org/index.html

 

20~30人分で一つのウィッグができ、

柴咲コウさんや水野真紀さんといった有名女優さんによる寄付や小林麻央さんのブログなどで、話題になったのを契機に、活動が広く知られるようになったそうです。

 

たくさんの人の善意がこもったウィッグ。

 

ロングヘヤからショートにする際は、髪の寄付が当たり前の

世の中になったら、良いなぁ…と思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

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