暑い日が続きますが、イライラしてないですか?
ストレスと冷えは万病の元。
緊張状態が長く続くと精神的な面だけでなく、
下痢や腹痛などカラダのあちこちにトラブルが起きます。
ストレスがたまってくると、「抗ストレスホルモン」を分泌し、
自律神経がバランス良く働くように調整します。
この抗ストレスホルモンを分泌させるには、
やはり抗ストレス作用のある栄養素を日頃から意識的に摂取することが大切です。
☆抗ストレス作用のある栄養素
・ビタミンB群
神経機能を正常に保ち、ストレスからくるイライラや疲労感を軽くする働きがあります。
〈多く含む食材〉
豚肉・うなぎ・鮪・さんま・あさり・牡蠣・レバー
・ビタミンC
抗ストレスホルモンを作る原料で、ストレスへの耐性を高めます。
〈多く含む食材〉
グァバ・芽キャベツ・ブロッコリー・ゴーヤ
・カルシウム
筋肉や神経の働き、抗体やホルモンの分泌に関係し、神経の興奮を鎮静します。
〈多く含む食材〉
牛乳・小魚・豆腐・小松菜・切干し大根
細胞の代謝に関わるビタミンEやホルモン生成に欠かせないたんぱく質、神経の伝達に必要なマグネシウムも意識してとっておくと、暑い夏でも
意外と穏やかに過ごせるかも…
☆ストレス解消メニュー
・豚肉のしょうが焼き
豚肉はビタミンB1を多く含んでいます。玉ねぎと一緒に調理することで、ビタミンB1の吸収を促進します。
・夏はゴーヤを積極的に!ゴーヤチャンプル
ビタミンCが豊富なゴーヤは紫外線予防にも最適!
ビタミンB1たっぷりな豚肉の組み合わせで、さらに抗ストレス力をアップさせます。
・そばサラダ
うなぎやブロッコリースプラウト、ひじき等をそばのトッピングに。お酢の味を効かせるとビタミン類やカルシウムも補え、疲労回復にもなります。
今年は土用の丑の日が2回あるので、うなぎも夏バテ予防におすすめ♪
サプリは、お手軽ですが、成分以外のコーティングしている添加物が
気になるので、毎日摂るのは水溶性で体に残らない無添加ビタミンCだけに
して、あとの栄養素は日頃の食事で摂っています。
日々のストレスに打ち勝つには、普段からの食事はもちろん、気分転換や温かい飲み物を飲んだり、体に栄養を与えてあげることも大切です。
酷暑を元気に乗り切り切りましょう!