アロマといえば、

いい香りがするもの、リラックスするために使うもの…というイメージ?

 

仕事柄、アロマトリートメントやアロマレッスンで、

アロマテラピーに興味のある方と接する機会が多いため、

ついアロマテラピーは認知されてると思いがちですが、

心理学主体のセミナーの中で、プチレッスンとしてアロマテラピー講座を

開催させて頂いた際、セミナー参加者の中で、アロマテラピーを日常に

取り入れてる方は、全体の3割にも満たない状況でした。

 

アロマテラピーって、一体、何?というのが、まだまだ現実のようです。

 

改めて「アロマ=aroma」とは「芳香」、「テラピー=therapy」とは「療法」の意味。アロマテラピーとは、植物の持つ芳香成分=「精油※」を用いて、心身の不調を改善していく自然療法になります。

 

「精油※」の中には何百という芳香成分が含まれていて、これが薬効成分として、

私達の心と体に多角的に働きかけてくれます。

 

ヨーロッパ、特にフランスでは西洋医学を補う「補完医療」として定着していて、

「メディカルアロマテラピー」と呼ばれ、フィトテラピーとアロマテラピーを専門としたお医者様がいます。精油も医師の処方により薬局で購入し、薬品として飲む場合もあります。精油の成分を分析し治療目的で研究されているので、医療面の臨床データが豊富です。

 

日本でも「統合医療」(近代西洋医学と相補(補完)・代替療法や伝統医学等とを組み合わせて行う療法)の一つとして、アロマテラピーの研究が進められています。

 

100%天然のもののみ、精油=エッセンシャルオイルの表記が許されていて、

天然100%でないものは、「アロマオイル」や「ポプリオイル」、

「フレグランスオイル」などの表記になっていますが、

精油の意味を知っていないと、どれも同じに思えてしまいますが…

 

合成の香りが混ざっていたり、100%化学香料で作られた香りではなく、

天然100%の精油と出会い、香りを嗅ぐだけでも、心身の健康維持や

美容に役立つ、アロマ生活を始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ セルフケアへ
にほんブログ村