暑さのイライラ、人間関係や職場や家庭環境のイライラ、体の疲れからくるイライラ…
イライラの原因は尽きませんが、
ストレスは、なくならないものなので、
ため過ぎることで、自分が病気や体調不良になってしまうのは、
なんだか、もったいない気がします。
◎ストレスが原因で発症するといわれる病気
うつ病、じんましん、円形脱毛症、片頭痛、過敏性腸症候群、
過換気症候群、突発性難聴、メニエール病
ストレスを感じると、脳から体に指令が出され、副腎などから様々なホルモンが分泌されます。それらの中で脳に影響を与えるのが、コルチゾールというホルモン。コルチゾールは血液を経由して脳にたどり着き、そこで吸収されますが、その量が一定を超えると、脳にダメージを与えます。
ストレス要因に遭遇すると、それに対処するために心身のエネルギーが使われ、全体としてのエネルギーのバランスも崩れ、エネルギーの絶対量が少なくなっていきます。
病気にならないためには、日頃から、心身のエネルギーバランスを保つことと、少なくなったエネルギーを回復させることが必要になってきます。
エネルギーバランスを保つには、あるストレス要因に向けられているエネルギーを、別のストレス要因に向けることも必要で、人間関係のストレス要因に悩んでいるなら、全く別の運動をすることで心身にストレスを与え、そちらにエネルギーが向くようにする。
エネルギーの回復には、休息、良質な睡眠など。
ストレス要因は、ため込まず、こまめに気分転換や休養をすることで、エネルギーのバランスと全体量を保つことができるので、イライラのエネルギーを掃除やセルフケアに向かわせて、部屋や自分をキレイしてあげたり、ただ音楽を聴いたり、一輪挿しを部屋に飾ったり、一瞬でもほっこりするアイテムを増やしましょう♪
お客様をみていて、真面目で頑張り屋さんほど、
体の不調に悩まされている方が多い傾向にあります。
自分のことは後回し、真面目で頑張り屋さんの良い方達ほど、
心身ともに健康でいて欲しいと思います。
日常生活からストレスは無くならないのと、
自分の体は自分で守ってあげるしかないので、
自分のことはとにかく大切に!
自分の心が和らぐ対処法をひとつでも多く増やし、
心身ともに健やかでご機嫌な毎日を過ごす方が
一人でも多く増えますように…