あまり期待している人もいないであろう昨日の続き。

期待されていない、期待感のないトレードの組み立て。
うん、イイカンジだ。

今の僕のスタイルはおそらく世間で言うところの
デイ~スイングの限りなくスイング寄りだと思うので
その時間軸前提で。
あとペアはユーロ円。

まず、エントリーのトリガーを決める。
どこでもいいので1ポイントの中に2箇所、等間隔で。
例えば〇〇.250と〇〇.750とか。
僕は一応意識されるポイントだと思われるダブルゼロ・トリプルゼロ
そして50銭タッチをトリガーに使うのが好き。
チャートの形やらいじくりまくったテクニカルの数字がトリガーではないので
期待感ゼロ。

次。損切り・利食いの比率・値幅を決める。
損切り:利食い=1:2以上だったらいいと思うけど
僕の理想は1:4以上。
なんせヘタクソなんで取れるときにトコトン取っておかないと。
で値幅。
今のユーロ円は動くときには1日1ポイントかそれ以上は動くので
最低利食い目標1ポイント。よって損切りは25銭、若しくは50銭。
これまたチャートポイントやテクニカルの数字ではなく
値幅から適当に決めたエグジットポイントなので期待感ゼロ。

次。エントリーの方向を決める。
順張り、逆張り、どっちでも良い。好みの問題。
極端な話、順張りか逆張りかなんて結果論だとも思う。
そうは言っても僕の場合利益はトコトン伸ばしたいので
移動平均線の傾きの方向へポジションを取るのが好き。
順張り、ということか。

以上、これで組み立ての大枠、出来上がり。
こんなんでいいの、という印象をもたれると思う。
少なくとも僕は自分でこの組み立てを考えながらそう思った。

でもこのルールで実戦に臨むのが肝。
なぜなら全く期待しないので、結果が出なくても感情のブレが少ない。
なので淡々とトレードを繰り返して売買記録をとることができる。

で、売買記録を取ると気づく。
なんとムダなトレードが多いことか。

そのムダなトレードを取り除く為に細かい組み立てを作っていく。
長くなったのでその方法は次回以降に。


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