小娘の生まれた世界は欠陥家族2
おはようございます!ブログを立ち上げて2日目になりました実はずっと自身の人生を綴ることを夢にみてたので嬉しいですまだ残暑が続いておりますが熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいねでは、本題にはいります。かれこれ20年以上前にタイムスリップしていきましょう!小娘が生まれた日のことでした。父親は前日から夜釣りに行っていて臨月の母親を自宅に置き去りにし趣味を楽しんでいたそうで…亭主関白な人だったようで母親は困り果てていました。父が出かけてからすぐのことでした。陣痛がきた母親はすぐさま父に電話をかけたのですがなんと着信拒否にしていたんです!!でも、小娘は母親のお腹から脱出したかっようで救急車で病院に直行したのです。生まれた瞬間に先天性の病気を抱えて生まれてきたので中々産声を上げることがなく緊急で検査、ICUに運ばれました。次の日、夜釣りから戻ってきた父親が病院に到着。小娘の検査結果、現在状態を詳しく医師から説明を受けそして医師から衝撃な言葉を聞くのでした。医者→先は長くないかと…。命がつながっても1歳まで生きられるか…その言葉を聞いた父は母親にこう言ったそうです。父親→しょうがない~この子の寿命だし運命や。と平然と口に出してその場に居た全員が凍り付いていた。軽々しく酷言葉を口に出した父は無事に1歳を超えた小娘に無関心で入退院を繰り返しても仕事が忙しいフリをして病院にすら近寄らなかったのです。会社からは愛想がよくあだ名が神様で通っていた父親は会社の人にこう言っていたそうで…『病院の近くを通るたびに小娘がいる。後ろ髪がひかれる思いだ。』全然寄り付かなかったのに(笑)皆さんはもうお気づきですよね❔小娘の父は、毒親だったのです!→つづく