さて前回持ち越した秘密とはっ!!
『ビストロ ルラション』を出て
徒歩数十歩のところにあるカフェに行くために、
前菜とデザートの誘惑を振り切ったんですよ~。

そのカフェとは去年の12月にオープンしたばかりの
「cake*cake*cake」というお店。

ここは北山にあるパティスリー「ペーパームーン」の系列で、
大きなガラスの扉とその取っ手?にある顔が印象的な
とても明るい感じのカフェでした。
店のコンセプトは「食事の後に食べたいデザート」
まさに今回ぴったりの目的ですよね~(笑)



オープンしてからまだ2ヶ月程なので店内はすごーくきれい。
どこもかしこもぴっかぴかですっ。
おいしそうなケーキが並ぶショーケースの横を通って、
奥にある喫茶に案内されました。

店内も明るくて一番奥は全面ガラス張りパンダ
外に出る扉がついていて、
かわいい椅子灰皿が置いてあったから喫煙ルームみたい。
ケーキを作っているところもガラス越しに見る事ができますよ。
さてさて、ここで注文したものはデザートコース(1260円也)
なんとデザートが3皿もいただけるんですよ~。



まずは一皿目。
ラ・フランスと苺をメープルシュガーキャラメリゼしたものと、
自家製豆乳プリン。上の方にはきなこアイスが。

このラ・フランスと苺のキャラメリゼがめちゃウマっ。
パリっとしたメープルシュガーの歯ざわりを抜けると、
みずみずしい果物の果汁がじゅわわ~んと口に広がります!

自家製豆乳プリンときなこアイスはあっさりめで、
果物の甘さを損なわずにツルンっと溶けていきますよ。



二皿目は季節のフルーツタルトを4種類のソースで。
ここでもフルーツ大活躍!
キウイに苺にマンゴーブルーベリーラズベリー
ほんと色んな種類の果物達が。

ソースも最初に出てきたときはこんなにちょっとだけやったら
足りないかも。。。って思ってたんですけど、
どれも濃厚で少し付けるだけで十分その美味しさが伝わりますっ。
特に左から2番目のキャラメルソース
タルトのカスタードの組み合わせが良かった~~♪



3皿目はお薄焼き菓子トリュフチョコ。
しかーし!この写真にはさらにケーキが乗っかってます。

これは実はデザートコースに+300円
ショーケースの中から好きなケーキを選べる、
ケーキコースに変更できるんですっ!!
しかもどの値段のケーキを選んでも一緒。
そりゃあもちろん頼むでしょ~~(笑)
こちらで一番人気というミルクレープをセットに。

ミルクレープはすごく細かく層が分かれていて、
クリームたっぷり。さすが人気商品!

左上にちょこんとある三層の焼き菓子は、
チョコの味がして、
洋菓子の様な和菓子の様な不思議な味。
面白くてお気に入り~。



テーブルに置いてあった砂糖キャンディーがかわいかったんで、
メニューと一緒にパチリ。
あー、ルラションでデザート我慢して良かった。。
ここで全部食べられなくなるところでしたよ~。
(。。。ウソです。きっと食べちゃいます^^;)

ただやはりお薄はその日に『嘉木』
伺っていたので、イマイチやったかも。。
もうちょっと点てるウデを磨いてもらえたら
さらにさらに完璧になるのではっ?!
次回に行くのが楽しみ~~。

住所・京都市中京区姉小路通堺町東入木之下町229
TEL・075-254-4678
営業時間・10:00~19:00
定休日・木曜日
最寄駅・最寄駅・市営地下鉄烏丸御池3番口徒歩6分
地図・<クリック


今回は京都のビストロ「ルラション」を紹介します。
錦市場からずぅーっと上がって行った所にある店で、
入口が小さくてちょっと地味。。(すいません^^;)
なので看板を良く見ていないと見落としてしまいそうに。。
といっても京都の店ってそういうとこ、結構あるんですよね。

なので京都で初めての店に食べ歩きに行くときは
tabeもarukiもめっさを見開いて
絶対見落とさない様にしてます^^;

店内に入ってすぐにカウンター席が並んでいて、
奥にほそーいです。いわゆるうなぎの寝床型店舗。
これまた京都では良く見かけます。

でもその奥に進むと開けた感じになっていて、
テーブルが2人掛けテーブルが4席ありました。
とても落ち着けそうな雰囲気。
ブロガーさんならオフ会にもいいかも(笑)



さて。席について注文したものはAランチ(1050円也)
こちらはメニューにも書いてあったんですが、
140グラムのボリューム満点のステーキがメイン。
一番お手ごろなAセットですが、
十分おなかいっぱいになるって聞いてやってきたんです。
まずはパンが運ばれてきました。



そしてすぐにメインのステーキ肉 ステーキがっ。
確かにでか~~~い。
肉の色も良くてツヤッツヤしてます!
味はまぁまぁ普通のお肉って位なんですけど、
この値段でこの大きさは記事にする価値ありですよねっ。
左側に見える香草バターでいただきます。

肉に半分隠れちゃってますが、
添えてあるポテトもどっちゃり(笑)
でもってこのポテトフライがかなりお気に入り。
外はカリカリした食感やのに中はしっとりしていて、
食べ過ぎても胸焼けしない感じ。
(しちゃったらごめんなさい 汗)



こちらはBセット(1050円也)のメインの魚料理。
この日は真鯛のポワレでした。
さすがにボリュームではAセットには
かなわないですけど、
こちらは大きな野菜がごろごろっと♪
これまた魚に隠れちゃってるのが残念っ。

パリっとしたとふっくらしたが絶妙なバランス!
一人ならAセットを頼むけど、
二人で行くなら両方頼んでシェアしたいかな~。



ドリンクは珈琲、紅茶以外にジュースジュースも選べます。
今回はグレープフルーツジュースを。
シェフ一人、サービスさん一人の小さなお店ですが、
がっつりしっかり安くて美味しい。
しかもビストロだからデートにも使えちゃいます。

でも大満足のボリュームパンダやったんですが、
ほかのコースでは1575円でこのA・Bセット
前菜デザートが付くものもあったんです。

いつものtabe達なら絶対そっちにしたハズなんですが。。
なぜAセットにしたのか。。そのヒミツは。。。
次回の記事にて公開っ!!

住所・京都市中京区堺町通姉小路下ル 大阪材木町687 1F
TEL・075-213-2570
定休日・水曜日
営業時間・ランチ11:30~15:00(L・O14:00)
       ディナー17:30~22:30(L・O21:00)
最寄駅・市営地下鉄烏丸御池3番口徒歩6分
地図・<クリック
サイバーバスからの依頼で
ある本と読んでの感想を書くことになりました。
「おっぱいバレー」これが今回紹介する本のタイトルです。

すごいタイトルですよねー。インパクト十分。
これだけやとどんな話かさっぱりわからないです。。
あらすじを読んでみると、、、。


三ケ崎中学校2年の育夫達5人は、
超弱小バレーボール部員。
バレーをやれば絶対に女子にモテる
と考えた育夫達を待っていたのは
先輩たちからのイジメの日々だった。。

そんな先輩も引退したある日、
完全にやる気を失っていた彼らの前に
突然女神が現れた。
臨時採用の美人教師・寺嶋先生が
育夫たちのバレーボール部の顧問になったのだ。

しかも秋の新人戦の地区予選で優勝すれば
なんと寺嶋先生が「おっぱい」をみせてくれるという
俄然やる気を出した彼らだったが。。。』


ここまで聞くと大体話の想像できません?
イマドキの中学生が最初はおっぱいのためかもしれないけど、
下手だったバレーに取り組んで上手くなるうちに、
大事なものを見つけていく。。。みたいな。

はい。まぁ大体合ってます(笑)

でも、ちぃとばかり違うんですよね。
確かにおっぱいの為にバレーを頑張るし、
それによってバレーの楽しさや
強くなる事への意識に目覚めていきます。

しか~し!
彼らの最終的な目的は最後までおっぱいだったりします^^;

でもそれは全然悪いことなんかじゃなくて、
ストーリーの中にはイジメの問題や、
教師の理想と現実などの書き方によっては
暗くなってしまう話も色々と出てくるのに
「おっぱいバレー」を主体に置くことによって
話を軽くし、しかもきっちり答えを見つけ出すんですよね。

あくまで軽いタッチで話は進んでいきますけど、
最後はちょっとやられてしまいました。ホロリですよ。

サラっと読める中けど、
後から考えさせられる内容が詰まってたりします。
読み手によってかなり印象の変わる本だと思いますが、
逆に万人にオススメできるかも。

これを読んだ色んな方の感想を聞いてみたいです。
きっと面白くないって人もいれば、
感動したっ!って人もいるんやろうな~。

さー、彼らは先生のおっぱいを見ることが
できるのでしょうか?!(笑)