サイバーバスからの依頼で
ある本と読んでの感想を書くことになりました。
「おっぱいバレー」これが今回紹介する本のタイトルです。

すごいタイトルですよねー。インパクト十分。
これだけやとどんな話かさっぱりわからないです。。
あらすじを読んでみると、、、。


三ケ崎中学校2年の育夫達5人は、
超弱小バレーボール部員。
バレーをやれば絶対に女子にモテる
と考えた育夫達を待っていたのは
先輩たちからのイジメの日々だった。。

そんな先輩も引退したある日、
完全にやる気を失っていた彼らの前に
突然女神が現れた。
臨時採用の美人教師・寺嶋先生が
育夫たちのバレーボール部の顧問になったのだ。

しかも秋の新人戦の地区予選で優勝すれば
なんと寺嶋先生が「おっぱい」をみせてくれるという
俄然やる気を出した彼らだったが。。。』


ここまで聞くと大体話の想像できません?
イマドキの中学生が最初はおっぱいのためかもしれないけど、
下手だったバレーに取り組んで上手くなるうちに、
大事なものを見つけていく。。。みたいな。

はい。まぁ大体合ってます(笑)

でも、ちぃとばかり違うんですよね。
確かにおっぱいの為にバレーを頑張るし、
それによってバレーの楽しさや
強くなる事への意識に目覚めていきます。

しか~し!
彼らの最終的な目的は最後までおっぱいだったりします^^;

でもそれは全然悪いことなんかじゃなくて、
ストーリーの中にはイジメの問題や、
教師の理想と現実などの書き方によっては
暗くなってしまう話も色々と出てくるのに
「おっぱいバレー」を主体に置くことによって
話を軽くし、しかもきっちり答えを見つけ出すんですよね。

あくまで軽いタッチで話は進んでいきますけど、
最後はちょっとやられてしまいました。ホロリですよ。

サラっと読める中けど、
後から考えさせられる内容が詰まってたりします。
読み手によってかなり印象の変わる本だと思いますが、
逆に万人にオススメできるかも。

これを読んだ色んな方の感想を聞いてみたいです。
きっと面白くないって人もいれば、
感動したっ!って人もいるんやろうな~。

さー、彼らは先生のおっぱいを見ることが
できるのでしょうか?!(笑)