京都の三大旅館よ呼ばれるうちの一つ、俵屋旅館
その俵屋がプロデュースするカフェがオープンしました。

なんでもそのカフェでは俵屋に宿泊しないと
食べられなかった和菓子がいただけるとか。。
京都好きとしては一度は泊まってみたい俵屋。

でも日帰りできる距離だということと、その宿泊費を考えると、
なかなか泊まることはできないけれど、
その片鱗だけでも味わえるなら、、、と早速行ってきました。



店内は13席のみの小さな、そして贅沢な空間です。
たまたま空いていた、奥の庭が見える席に案内してもらえました。

食べ歩きの最中は一つの店に長居することはあまりないのですが、
ここに座った瞬間から、もうどこにも行きたくなくなるくらい、
落ち着ける席でしたよ(・ω・)/



俵屋のTマークの入ったこちらのガラスコップやピッチャーなどは、
2軒隣の俵屋のアメニティショップ、ギャラリー遊形で購入可能です。
コップ、買おうかと思ったんですけど、
うちにたくさんあるし、置き場所がもうないので断念。。。
(ちなみにギャラリー遊形では俵屋で実際に使われている
備品やアメニティ類のほとんどが購入できます)

お手拭は気持ちよい温かさで、
こんなところにもおもてなしの心が見えますね。
肌触りも良く、これも欲しくなってきました。。
ほんとここで出てくる器などは全部欲しくなって困ります(笑)
で、実際にスグ傍に販売している店があるんですから、
ついつい買ってしまうんですよね^^;



そしてこちらが噂の俵屋のわらび餅と煎茶(2000円也)です。
正直、、、、高いですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

しかし、ここは俵屋なんです。
雰囲気場所空間を合わせての値段だと
考えると妥当な値段だと思います。

実際、値段だけのことはあり煎茶は甘くすっきりした味わいで、
わらび餅も非常に柔らかくまさにとろけるような食感!
次々と食べてしまい、あっという間になくなってしまいました。。
も、もっと食べたい(´∀`)



こちらはクレーム・アングレーズ・オランジュ(1200円也)
メニューには単品では出ていないのですが、
単品でも注文できるとのことです。
(奥のポットはわらび餅のセットの煎茶のもの)

キレイなオレンジ色のクリームの下には
バニラビーンズたっぷりのバニラクリームが。
とても柔らかく、口に運ぶとバニラの甘さと
オレンジのすっきりとした酸味が広がります(・ω・)/

実はこのオランジュは今は閉店してしまった名店カフェリドル
で出していた物のレシピを使った復刻版なんです。

カフェリドルはとても行きたかった所なんですが、
一度も行くことがないまま閉店してしまったので、
こちらで食べることができて良かったっ!!
もちろん、かわいい入れ物のボンボニール
ギャラリー遊形で購入可能ですよ。

住所・京都府京都市中京区姉小路麩屋町東入ル
TEL・075-212-8883
営業時間・11:00~19:00
定休日・火曜日
最寄駅・市営地下鉄京都市役所前駅3番口徒歩5分
地図・<クリック