サイバー・バズさんのキャンペーン参加レポートも
第三回目の最終レポートとなりました。
お付き合いありがとうございます(^∇^)
さて今回は
『実際に使ってみて便利だと思う機能を取り上げてください!』
とのことですのでいよいよブロガー必見の
「通常の画像と縮小サイズの2つのファイルを
同時に記録ができる機能」というのを使ってみたいと思います。
デュアルサイズ記録という機能なんですが、
これは1280×960サイズ以上の撮影時に
実際の撮影サイズよりも小さいサイズを
サブファイルファイルサイズとして設定することで、
自動的に「撮影⇒サブファイル作成」が出来る機能です。
ブログをされている方ならご存じかと思いますが、
撮影画像を一枚一枚手作業でリサイズするのって、
かなり面倒なんですよね。
これがカメラの中で自動でしてくれるなんて
すごいラクじゃないですか~?
関西食べある記では320という大きさの
サブファイルを作る設定にしました。
※その他設定により「1280・640・480」という
サブファイルサイズが選べます。
実際にサブファイルで作られた画像と
手作業で編集した画像を比べてみましょう。

■サブファイルサイズ設定320で作成されたもの
■サブファイルサイズ設定480で作成されたもの

■画像編集ソフトにより通常撮影ファイルを幅340へサイズ縮小
(クリックにより、通常撮影サイズを表示できます)
気になるところとしては、、、。
・画質が少し粗い
・全体的に黒く色見が変わってしまっている
(目の部分、ホントは青い目なんですよね…)
と感じました。
自動的にこのサイズにしてくれるっていうのは
使い勝手としては非常に良いんですけどねぇ。
関西食べある記的には携帯で撮った画像のほうが
このサイズだとシャキッとしているし、
サブファイル設定は使わないと思います。
もっとカメラ内でのサブファイルへの変換が
うまくいけば絶対に重宝する機能なので、
次機種では頑張って欲しいですね。
その他便利だなと思った機能として「ADJ.ボタン」があります。
下の画像の黄色い丸で囲んだボタンなんですけど、
このボタンを押すことにより、
撮影画面に現れているような色々な撮影モード
の設定を4つまで振り分ける事が出来るんです。

左からホワイトバランス・露出補正・ISO・オートブラケットです。
他にも画質・フォーカス・シャープネス・測光方式・連写といった
機能を振り分ける事が出来ます。
このボタン一つでホワイトバランスや
オートブラケットなどといった機能に
即座に設定変更が行えるのでとってもラクちん。
個人的にお気に入りなのがオートブラケット機能。
オートブラケットとは露出を変化させて、
暗め・普通・明るめといった3枚の写真を
連続撮影してくれる機能で後で見比べることができます。
また、ホワイトバランスブラケットというものもあって、
赤みがかった色・普通・青みがかった色と連続撮影してくれたり、
カラーブラケットといって白黒・普通・セピアと連続撮影をして
くれるものがあったりと撮り方によってはかなり楽しめるんです。

■カラーブラケット(白黒)

■カラーブラケット(普通)

■カラーブラケット(セピア)
とこんな感じです。
このカラーブラケットがなんとも言えず良い感じです。
試しに人物を撮ってみたりもしたんですけど、
白黒やセピアといった色になるだけで、
いつもの雰囲気が懐かしいような、
ほんわかしたようなそんな気分になれるんですよね。
手作業でセピアなんて面倒だったりしますし、
そんなトコもお気に入り。
今回のレポートでひとまずCaplio R7のレポートは
おしまいになりますが楽しんでいただけましたでしょうか?
お付き合いありがとうございました。
関西食べある記では今後ちょこちょこと
Caplio R7を使った記事をアップしていきますので、
気になった事がありましたらお気軽に聞いて下さい。
電化製品の説明書をこれだけ読んだのって初めてかも!?
っていうくらい説明書のお世話になりましたので、
簡単な事なら答えられるかと。
さらに、もっと詳しく知りたいっ!
という方はCaplio R7の製品ホームページをご覧下さいね。
↓↓↓↓↓↓
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r7/
※デジタルカメラCaplio R7 第一回
※デジタルカメラCaplio R7 第二回
第三回目の最終レポートとなりました。
お付き合いありがとうございます(^∇^)
さて今回は
『実際に使ってみて便利だと思う機能を取り上げてください!』
とのことですのでいよいよブロガー必見の
「通常の画像と縮小サイズの2つのファイルを
同時に記録ができる機能」というのを使ってみたいと思います。
デュアルサイズ記録という機能なんですが、
これは1280×960サイズ以上の撮影時に
実際の撮影サイズよりも小さいサイズを
サブファイルファイルサイズとして設定することで、
自動的に「撮影⇒サブファイル作成」が出来る機能です。
ブログをされている方ならご存じかと思いますが、
撮影画像を一枚一枚手作業でリサイズするのって、
かなり面倒なんですよね。
これがカメラの中で自動でしてくれるなんて
すごいラクじゃないですか~?
関西食べある記では320という大きさの
サブファイルを作る設定にしました。
※その他設定により「1280・640・480」という
サブファイルサイズが選べます。
実際にサブファイルで作られた画像と
手作業で編集した画像を比べてみましょう。

■サブファイルサイズ設定320で作成されたもの
■サブファイルサイズ設定480で作成されたもの

■画像編集ソフトにより通常撮影ファイルを幅340へサイズ縮小
(クリックにより、通常撮影サイズを表示できます)
気になるところとしては、、、。
・画質が少し粗い
・全体的に黒く色見が変わってしまっている
(目の部分、ホントは青い目なんですよね…)
と感じました。
自動的にこのサイズにしてくれるっていうのは
使い勝手としては非常に良いんですけどねぇ。
関西食べある記的には携帯で撮った画像のほうが
このサイズだとシャキッとしているし、
サブファイル設定は使わないと思います。
もっとカメラ内でのサブファイルへの変換が
うまくいけば絶対に重宝する機能なので、
次機種では頑張って欲しいですね。
その他便利だなと思った機能として「ADJ.ボタン」があります。
下の画像の黄色い丸で囲んだボタンなんですけど、
このボタンを押すことにより、
撮影画面に現れているような色々な撮影モード
の設定を4つまで振り分ける事が出来るんです。

左からホワイトバランス・露出補正・ISO・オートブラケットです。
他にも画質・フォーカス・シャープネス・測光方式・連写といった
機能を振り分ける事が出来ます。
このボタン一つでホワイトバランスや
オートブラケットなどといった機能に
即座に設定変更が行えるのでとってもラクちん。
個人的にお気に入りなのがオートブラケット機能。
オートブラケットとは露出を変化させて、
暗め・普通・明るめといった3枚の写真を
連続撮影してくれる機能で後で見比べることができます。
また、ホワイトバランスブラケットというものもあって、
赤みがかった色・普通・青みがかった色と連続撮影してくれたり、
カラーブラケットといって白黒・普通・セピアと連続撮影をして
くれるものがあったりと撮り方によってはかなり楽しめるんです。

■カラーブラケット(白黒)

■カラーブラケット(普通)

■カラーブラケット(セピア)
とこんな感じです。
このカラーブラケットがなんとも言えず良い感じです。
試しに人物を撮ってみたりもしたんですけど、
白黒やセピアといった色になるだけで、
いつもの雰囲気が懐かしいような、
ほんわかしたようなそんな気分になれるんですよね。
手作業でセピアなんて面倒だったりしますし、
そんなトコもお気に入り。
今回のレポートでひとまずCaplio R7のレポートは
おしまいになりますが楽しんでいただけましたでしょうか?
お付き合いありがとうございました。
関西食べある記では今後ちょこちょこと
Caplio R7を使った記事をアップしていきますので、
気になった事がありましたらお気軽に聞いて下さい。
電化製品の説明書をこれだけ読んだのって初めてかも!?
っていうくらい説明書のお世話になりましたので、
簡単な事なら答えられるかと。
さらに、もっと詳しく知りたいっ!
という方はCaplio R7の製品ホームページをご覧下さいね。
↓↓↓↓↓↓
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r7/
※デジタルカメラCaplio R7 第一回
※デジタルカメラCaplio R7 第二回