さて、今回の記事はサイバー・バズさんのキャンペーン参加レポート、
第二回目としまして、いよいよお待ちかね実際に撮ってみての感想
28mmワイド~200mmズーム機能・マクロ機能
をお話したいと思います。今回は写真多用してます。(^-^;)
※写真は全てCaplio R7で撮影

ちなみに28mmワイドの意味、多少ながらも分かることが出来ました。
200mmズームは何となく…いや、分かりません(-_-*)恥ずかしいです。。
誰か詳しい方はぜひ教えて下さいっ!!

★28mmワイドの場合…
通常35mmの焦点距離(レンズとCCDの距離)を28mmまで近づけること
により、撮影出来る角度(画角)が広がり、より広い範囲の画像を撮影
することが出来る仕組みとなっています。
詳しくは『Caplioやさしい基本知識
↓のワイド機能を読んで頂けるとわかると思います。
http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/knowledge/basic/


■35mm相当(28mmで撮ったものを加工しました)


■28mm広角で撮影

ワイドではなく通常の35mmのサイズで撮ってみた場合の事も考えて
35mmで撮影した場合を上の画像で表現してみました。
28mmワイドの部分にはさらに空とか地面が写っているので
奥行き感と広がりがすっごく出てきますよね~。

★さらに200mmズーム機能の場合…
一般に50mmというのが標準の焦点距離だそうで、それ以下が広角と
なるらしいのですが、ココでは反対の200mmのズームのご紹介。

200mmズームは光学の倍率に換算すると、このカメラでは通常1倍が
28mmですので、200mm÷28mm=7.14となり7.1倍と考えられます。
7.1倍の距離近づいて撮影が出来ると考えれば分かるでしょうか?

そしてこの7.1倍がとってもすごいんです!!


■通常の撮影


■7.1倍ズームで撮影

通常の撮影時にはすごく小さく見えるものが、7.1倍ズームで撮影を行う
ことにより、目の前に居るかのような写真が撮れちゃうんです。
これ、ホント重宝します!実家のカメラは光学3倍ズームなので、
ほんの少しだけ近づいたかな??程度の写真しか撮れなくて。

さらにデジタルズームを使うことにより、
なんと最大36.2倍も被写体に
近づいてくれるんです。
デジタルズームを使った写真も紹介しますね。


■通常の撮影


■7.1倍ズームで撮影


■デジタルズームで撮影

動物園の生き物であったり、池の中に咲いている花とか、
とても近づいて撮ることが出来ないものには重宝しそうです。
そのぶんちょっと手ぶれが心配になりますが、
手ぶれ補正機能もちゃんと付いているので安心です!

★最後にマクロ機能…
この機能がまた結構楽しいんですよ~♪


■蝶を撮影


■カプチーノの表面を撮影


■押しピンを撮影(1cmズームを使用)

蝶などは少しズームをしながらマクロ撮影出来るので、
そんなに近寄ることなく、
これだけ近くにいるような写真が撮れちゃうんです。
羽の模様とか、ちょっとグロテスクな顔とかピントも合ってますよね。

カプチーノの写真は泡のモコモコ加減とか、ココアパウダーがちょっと
泡ににじんだところとか、tabeはこの感じの写真好きなんですよ~
特に意味もなく近づけて撮っちゃったりして、色々と楽しめました。

最後は押しピン。このカメラのさらなる特徴はマクロ撮影でも1cmの
近さでもボケずに撮影が出来る
ことなんです。
普通のカメラだと1cmまで近づいてみてもピントが合わずボケボケに
なってしまうんですが、こんなに近づいてもしっかりピントが合うので、
押しピンのディティールや生地の目とかもちゃんと出てますよね。
もっとアップに撮って『これは何でしょう?』クイズにも使えそうです。

さて次回はレポート最終回となります。
実際に使ってみて便利だと思う機能を取り上げてください!』との
ことですので、いよいよブロガー必見の「通常の画像と縮小サイズの2つ
のファイルを同時に記録ができる機能」というのを使ってみますね。

さらに、もっと詳しく知りたいっ!
という方はCaplio R7の製品ホームページをご覧下さいね。
↓↓↓↓↓↓
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r7/

デジタルカメラCaplio R7 第一回