
京都・知恩寺の手作り市に続いて、
大阪の四天王寺境内で毎月21・22日に行われている、
四天王寺大師会に行ってきました!俗に言う骨董市ですね。
にしても、すごかったーー!!
手作り市に見慣れていたからかもしれないですけど、
とりあえず売る人も買う人も年齢層はかなり高めです^^;
売っているものも、高価なものから、
いらない人から見たらゴミちゃうん??
みたいなものまでものすごい店の数でしたよー。


たとえばかつらが1つ300円で売ってたり、
誰が買うんやろ。。。ってのも多いです。
他にも魔法使いが使うような(わかります??)
ぐにゃぐにゃしてる杖が売ってたり、木刀が売ってたり。。
一番多かったのは着物で、
五百円とか千円で普通に売られてました。
きっと好きな人には宝の山に見えたことでしょう。。
ちょっと興味はあったけど、
なにをどう買っていいのやらさっぱりでした。。

これは財布
を売ってる店なんですが、買うと白蛇を出してきて(もちろんホンモノ!)
買った財布を持った手の上に乗せてお祈りしてくれるのです。
たまたま財布を買ったおばちゃんがいたので、
運良く見ることができました。
おばちゃん、怖がって目はそむけてるのに、
きっちりお祈りはしてもらってました(笑)

この池は境内の中にある亀池

亀がいっぱい!でもよーく見るとほとんどが
作り物で本物の亀は数匹しかいないんです。
この日買ったものは、そんなになくて、
まずはおばあちゃんが作ってたべっこう飴。
えらいレトロな看板に引き寄せられたんですよね。
セキカゼノドに効くらしい。。。


こういう飴細工系って細部の出来はそんなに良くないと
思ってたんですけどえらいキレイなんですよ。
象やうさぎに混じって五円玉やえびす顔なんて
しぶい飴もあるのがそれっぽい感じでいいなぁ。
それから焼印屋を見つけたのでちょっと物色。
『ロカリテ』さんや『ビストロ パンダ』さんで食べた、
焼印入りのパンが印象に残ってたんですよね。
tabeが家でパンを良く焼くんでそれ用にちょっと物色。。。

名前の焼印があったり、ただ単に一文字だけの焼印があったり。。
探すだけでもなかなか楽しかったですよ。
名前の焼印は家の家具に入れたりするらしいです。
ほとんど文字ばっかりの中、
一つだけ違うのがあったんでそれを購入。千円やったんですが、
焼印ってすごい高いみたいやからお買い得やったかな?
(ま、めっちゃ古いんですけど^^;)
帰ってからゴシゴシあらってピカピカにしてから、
早速焼印を入れてみましたっ!!

そう、松です。シブくてよくないですか?

これはまんじゅう用に使われてたそうですよ。
ほんまは丸パンに押したかったんですけど食パンしかなかったんで。。
色の薄いところを選んで入れてみました。
この焼印を押すときにジュッ!っていい音がするんですよ。
これから押しまくろうと思います(笑)
いやー、そんなにほしい物はなかったけど面白かった

屋台もいっぱい出てたし、
(しぶめの屋台多し。玉こんにゃくとか。。。)
大阪だけにおもろいおっちゃん、おばちゃんがいっぱいおるし。
何かを買おう!って気で行かずに、
暇つぶしがてら見に行くと楽しめると思いますよ。
もしかしたら掘り出し物が見つかるかもっ!!