3今回は京都の料亭に行ってきました。
と、言っても老舗料亭鳥彌三がプロデュースして
料亭の味をカジュアルかつ、リーズナブル
いただける様にした鳥彌三あざみに。です。

場所はすごく京都以外に住んではる人やと
きっとびっくりすると思うんですが、
京都府京都博物館の中!なんですよ。
博物館の中に料亭??って全然イメージわかないですよね。

でもこれがびっくりする位本格的な和の空間竹。。
造り上げられているんですよー。

写真撮るのをすっかり忘れていたんですけどあせる
1Fの入口の横に地下に降りる階段がありまして、
そこから見える個室なんてモー!
ここは祇園かえ?って雰囲気。
だって枯山水の庭が見えるんですよっ。
ま、案内された席はそこやなかったんですけどね(笑)



接客もさすがしっかりしていて、
何度も言いますけど、博物館の中にあるとは思えないです。
で、こちらでは店の名前にもの名前が入っている様に、
鶏料理が有名で特に親子丼は絶品とのこと。

もちろん頼んだのは親子丼。。。ではなく!!
ここでの目的は1日20食限定というパフェ!なのです。
博物館の中にあるためか、
カフェ利用だけでもOKというのが嬉しいところ。



でもってこちらがウワサの丹波栗と紫いものパフェ(940円也)
さすがに限定というだけあって金時芋チップをはじめとして、
シュー皮の中にはモンブランや栗甘甘露煮がサンドされていたり、
自家製の紫芋アイスその上にはぶどうソースが。
底の方にはくるみのキャラメリゼやバナナなどなど、
めちゃめちゃ豪華絢爛なんです。

そりゃあこんだけ豪華やと20食分の材料を
用意するのも大変やろうなぁ~~。
かなりドでかいし(笑)
味だってもちろん美味しかったですよ。

しか~し!!実は一緒に頼んだパフェパフェの方が
もっともっと美味しかったりしたんです。



それがこの丹波黒豆きなこパフェ(880円也)
最初は同じ物を頼んでもしかたがないので
なんとなく頼んだものやったんですけど、
これがもう、びっくりする美味しさ!

今まではパフェの心のベストテン第1位キラキラといえば、
こちらで書いた祇園小石の黒糖パフェやったんですが、
(この記事、携帯が前のヤツなんで写真キタナイですね^^;)
この丹波黒豆きなこパフェに塗り替えです。はい。

甘さ控えめでほっくりと炊き上げられた黒豆や、
同じきなこを使ったアイスでも、
きななの様な滑らかなアイスではなく、
粗めでザラッとしたきなこがはっきりと感じられる
さっぱりとしたきなこアイス。(どっちも捨てがたいっ)

小さいけど、弾力があってたくさん入った白玉に、
ふんわりとしたスポンジケーキ。旬のデザートのまで、
どれを食べても美味しくてバランスがとにかくイイ!
これはもう絶対食べてもらいたいです。

関西食べある記的には絶対こちらがオススメパンダ
売り切れの心配もないですしねー。
ここ、パフェでこれだけ美味しいんやから、料理も絶対イケるハズ。
次はパフェだけやなくて親子丼も食べに来ないとっ。

住所・京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
                京都文化博物館1F ろうじ店舗
TEL・075-252-1860 
営業時間・11:00~22:00(L・O20:30)
定休日・月曜日(祝日除く)
最寄駅・市営地下鉄烏丸御池3番口徒歩4分
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