俺は世界を変える!
そう言うと笑う人がいる。
現実的に考えろ!と言う人もいる。
しかし、出来ないと言う人は、
なんの根拠があって言っているのか、
俺には分からない。
真似されたくないので、
今ここでは語れないが、
俺は世界を変えるほどの
ビジネスプランを持っている。
それさえ出来れば、
成功など通過点だ!というレベルの…
何人か信頼出来る人にプランを語ったところ
それは面白い!
やるべきだ!
お前は天才だ!
と肯定的な意見を貰った。
しかし、中にはプランを聞いてもいないのに
世界を変える?馬鹿か…
と突っぱねてくる人もいる。
分からず屋の頑固者だ。
俺はこういう類の人間が苦手である。
嫌いなわけではないが、苦手だ…
これを読んでくれている人達のなかにも、
大きな夢を語って、
無理だ!と否定された人がいるはずだ。
現に今、否定されてる人もいるかもしれない。
しかし、無理だと言うその人の意見…
ほんとに信用していいものか?
例えばあなたの夢が最先端のロケット開発なら、
あなたに無理だと言った人は、
ロケットの研究の名教授なのか?
例えばあなたの夢が革新的なコンサルタントなら
あなたに無理だと言った人は、
世界に名だたるコンサルタントなのか?
違うだろ?
絶対に違うはずだ。
なぜなら、俺の経験上、
斬新なことを肯定するのは
意外とその道の有名な人だからだ…
新しいことをして成り上がった
その道のプロフェッショナル達は、
新しい風が大好きだ。
だから俺は斬新なことを思いついた時は
必ず、その道の有名な人に話を聞きに行く。
その人に無理だと言われた所で、
新しい切り口を考えればいいだけだが、
たしかにその人達に、
絶対無理だ!と言われれば俺も考える。
しかし、最初から話も聞かずに否定する人は
ほとんどの場合、何者でもない。
だから俺はそんな意見は一切聞かない。
そんなことで夢を諦めるくらいなら、
最初から語るな!と言いたい。
世界を変えてきた人々は、
いつの時代も異端で変わり者だと
笑われてきた…
でも、その人達がいなかったら
この世界は未だに原始時代のような生活を送っているはずだ。
電気の明かりを発明したエジソンは
小学校しか出ていない。
しかも、それを発明するにあたり、
一万回を超える失敗をしている。
ロウソクで明かりを灯していた時代、
電気の明かりなんて、みんな知らない。
あなたの友人が、
誰も考えた事のない発明を、
ましてや小学校しか出ていないのに、
実現しようとしている。
しかも、その人は一万回も失敗している。
あなたは止めようとするはずだ。
馬鹿だと罵るかもしれない。
現にエジソンは馬鹿だと笑われ続けた。
でも、どうだろう?彼は電球を発明した
今あなたを照らしているライト、
それを作ったのは馬鹿だと罵られ続けた男。
エジソンは天才だから…
と、当時エジソンが失敗し続けている時に、
言えた人は何人いるだろう?
いや、一人もいないかもしれない。
けれども彼は成し遂げた。
俺の好きなアニメ《ワンピース》で、
勝った者が、正義
というフレーズがあるが
まさしくそうだ。
今日成功したら、昨日まで笑っていた人達は、
ずっと成功すると思ってた!と褒め称えるだろうし、昨日までの悪評は好評に変わるはずだ
だから、夢を否定されたくらいで
諦めちゃいけない。
電球を作ったのも、
車を作ったのも、
飛行機を作ったのも、
ロケットを作ったのも、
携帯を作ったのも、
テレビを作ったのも、
無線を開発したのも、
みーんな、人間。
※あなたは、人間?
なら世界を変える才能はある。